今週は、入力するとき間違いやすい同音異義語についてです。
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仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法         < 言葉の使い分け(5)>
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「裏表」と「表裏」

今週は、入力するとき間違いやすい
同音異義語の使い分けについて紹介してきました。

同音異義語ではないのですが
見間違いやすいというか
取り違えやすいと思ったのが

「裏表」と「表裏」です。

「裏表(うらおもて)」は、
物事の隠されていて見えない面と、目だっていて見える面。
あるいは、それが一致しないことを指します。

例)実は、裏表のある人だ。

「表裏(ひょうり)」は
うわべと本心が違うこと。

例)彼は表裏なく、人と接している。

「裏表」も「表裏」も
物事の表と裏を指しており、
訓読みか、音読みかの違いだけで
意味は同じように思えます。

ただ、厳密には違いがあり、
具体的な物の表と裏を一つずつとらえていう場合は「裏表」
を用いることが多く、

外面と内面の両面をセットで表現する場合は
「表裏」を使います。

例)業界の裏表を知り尽くしている。
※裏の面(悪い面)、表の面(良い面)それぞれを指す。

人生の表裏を味わった。
※良い面、悪い面の両方を共に、という意味。

相反する二つのものが大もとでは一つであるとか、
二つのものの関係が密で切り離せないことを
「表裏一体」と言いますが、
これも、外面、内面の両面を指しています。

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あ と が き
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ちょうど去年の今ごろから
通い始めた「快画塾」。

参加後の感想をその都度
このメールマガジンに書いていたのですが
1年も経つと、それなりの数になり

このたび、晴れて
「快画塾」を行う木村創作教室のブログで
まとめて紹介していただくことになりました。

▼木村創作教室ブログ「わたしの快画体験」
「快画塾」でわたしが描いた絵も
一緒に掲載してもらってるのですが
今見ても・・・

笑える。

とても元美術部員の絵とは思えぬ
下手さ加減ですが
自分で何度見ても面白い。

「わたし、こんな絵が描けるんだなぁ」
ということに未だ驚いています。

参加し始めのころは
全然思うように描けなくて
でも、まわりには

中学生のMIUちゃん
とか

ゆりさんこと、タッキー(教室ではそう呼んでいる)
とか

明らかにきらりと輝く絵を描く人がいて
「わたしもあんな風に生き生きとした線で描きたい!」
とずっと思っていました。

「快画塾」に続けて通うようになった最初の動機は
「納得いかなかった」からです。

自分もMIUちゃんやタッキーのように描きたいのに
全然描けない。

どうしたら、描けるようになるんだろう?

描けるまで通うしかない!

そう思って、毎回参加していました。

多分、自分で“理想とする絵”に近づこうとして
毎回、自滅する、という繰り返しだったのかもしれません。

「快画塾」では、最初に
主宰者の木村タカヒロさんを描きます。

ある時から
わたしが描く木村さんの絵が
毎回、モアイ像や埴輪のような絵になっていくのです。

ふざけているわけでも、
不真面目に取り組んでいるわけでもなく

いつだって真剣に、モデルをよく見て描いているのに、
です。

わたしが描く絵より、はるかに男前の木村さんに対して、
失礼千万としか思えないのですが
今、見返しても

結果的に埴輪か、モアイ。

どうやら、それが
“わたしの絵”“わたしの描き方”なのかも
と気がついてから

なんだか迷いがなくなりました。

それからは、もう
誰になんと言われようと
「好きに描いてやる!」と
わが道街道をばく進。

自分の理想とする絵とはかけ離れていますが、
自分でも思いもよらない絵が描けてしまうので

今はその発見が面白くて、
しつこく「快画塾」に通っています。

50歳を過ぎて
自分で自分にワクワクする経験が
できるようになるなんて・・・。

「絵を描きたい」というのが
わたしの最初の入り口でしたが

「違う自分を見つけたい」
という人に、今は「快画塾」を勧めたいです。

だって、わたしがそうだったから。

半世紀も生きてきて
まだ知らない自分を発見できるんです
「快画塾」なら。

 東京では、8月27日(日)

広島では、9月16日(土)
が開催日です。

面白楽しい「快画」の世界
ぜひ、あなたも験してください!

それでは、もう一度、ご覧ください(特に、モアイ木村の絵に注目)。
「わたしの快画体験」 

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