おはようございます。自称「振り返る女」神垣です。

2018年

どんな年でしたか?

2018年は、あなたにとって、どんな1年でしたか?

わたしにとっては、7月の豪雨災害が
色んな意味で大きな出来事でした。

直接の被害はなかったものの
父の入院と重なり、いつ何どき
思いもよらないことが起こることを
考えさせられました。

そして、今年は平成最後の年でもあります。

30年。
社会人デビューして、結婚、出産を経て
色んなことがあったけれど、
私的には30代、仕事的には40代が
充実していたように思います。

でも、振り向かずに走ってきたから
落とし物や忘れ物もたくさんある30年でした。

なんてことを、このウェブを見ながら思いました。

▼「 平成最後 」2018年をニュースで振り返る

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「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3351あとがき より

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おはようございます。自称「聴こえた女」神垣です。

答えは

どこだ?

今年を振り返ると
なんだか、ずっと迷走してきた感が拭えません。

答えを見つけようとしているのだけど
見つからないのは、もともと答えなんてない
ということなのでしょうか。

答えは自分で決める?

そう、自分で決めればいい。

決めた答えに向かって
それを実証していけばいいのかも。
ただ淡々と、ひたすら。

自分に目を向けてみると
基本的に自意識過剰で感情過多。

それゆえ、余計なことまで考え
妄想する癖が抜けないのですが
(むしろ、年々ひどくなっているような気が……)
一度、そういう自分を封印してみるといいのかもしれません。

自分の中にある
感情のスイッチを切ってみる。

ただ、見るとか。
ただ、受けとめるとか。

事実だけ捉え、そこに感情をひも付けしない。

決めた。来年はこれでいきます。

あれ? 頭の上の方から福音が聴こえてきたぞ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3219 あとがき より

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神垣 あゆみ

フォローすると、最新刊やおすすめ作品の情報を入手できます。 1966年生まれ。広島県呉市出身。尾道短期大学(現・尾道大学)国文科 卒。編集者・ライター。2005年、平日日刊の無料メールマガジンを創刊。現在も約7000人の読者に、日々の仕事のやりとりを気持ち良く、円滑に進めるために必要な「書いて伝える」技術やコツ、考え方を紹介している。 …

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おはようございます。自称「気になる女」神垣です。

踊りたい。

でも、踊れない……

毎週1度、ズンバの教室に通っています。
4年くらい通っていた教室を近所のスポーツセンターの教室に替えて
数か月。

先生は30代の女性。
ダンスがパワフルで格好いいのです。

生徒は約30人。30~60代の女性なのですが
1人、気になる人がいます。

わたしと同世代の見た目なのですが
毎回、ウェアがズンバ専用のそれで
先生と遜色ないピチピチ感と露出。

何より、ダンスにキレがある。
でも、どうみても明らかにわたしと同世代。

彼女のズンバを見るたび、負けた気がして
頑張って踊るのですが、全然ついていけない。

むしろ、足はもつれ、息は上がり
酔っぱらいのダンス状態なわたし。

む~っっ、気になる。
なぜ、彼女はあんなにもキレッキレのズンバが踊れるのか。
明らかに同世代なのに……

こんなセットもあったんか~い。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3214 あとがき より

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今朝、ネットでたまたま見つけたのですが
「甘党派の飲んべえ女子必見」
というタイトル。

「甘党派」っておかしくないですか?

酒類より、甘いものや菓子類を好む人を「甘党」と言います。
「党」は、共通するところのある人々が集団をつくること、あるいは、
その集団のこと。

「派」は、流儀や主義、思想、態度などを同じくすることによってできた
それぞれの集団・仲間のこと。

「党」と「派」は似たような意味ですが、
「甘党」が甘いもの好き人たちを指すので、
さらに同じような意味の「派」をつけると、意味が重なりますよね。

だから、上記のタイトルは
「甘党の飲んべえ女子必見」で良いと思うのですが……

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3210 あとがき より

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おはようございます。自称「使われる女」神垣です。

いつも

ドキッとさせられます・・・

「母さん!!!!」から始まる長女からのLINE。

何かとやらかしてくれる彼女からのLINEには
いつも肝を冷やします。

「何かあった?」と心配して即返信すると
「まだ家におる?」と長女。
「おりますが」と返すと

大学から教科書らしき本の画像が送信されてきて
「わたしの部屋の本棚にこの本ない?」
ときたもんだ。

探しても見あたらないので
「ない!」と返すと
長女「あれ、まじか。じゃあカバンの中は?」
わたし「ない!」
長女「リビングのわたしの席には?」
わたし「ない!」
というやり取りがしばらく続いた後、
LINE電話がかかってきました。

教科書はなんとか見つかり、
次の彼女からの司令は
「39ページから42ページまで写真撮って送って」
というもの。

どうやら宿題を持って行き忘れたらしく
該当ページをわたしが撮影して送信するはめに……

まったく。

彼女、大学3年生。
こんなんで大丈夫なんか~い。

宿題忘れても、写メで送ってしのげるんですから
いい時代になったものだなぁ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3209 あとがき より

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