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今朝、ネットでたまたま見つけたのですが
「甘党派の飲んべえ女子必見」
というタイトル。

「甘党派」っておかしくないですか?

酒類より、甘いものや菓子類を好む人を「甘党」と言います。
「党」は、共通するところのある人々が集団をつくること、あるいは、
その集団のこと。

「派」は、流儀や主義、思想、態度などを同じくすることによってできた
それぞれの集団・仲間のこと。

「党」と「派」は似たような意味ですが、
「甘党」が甘いもの好き人たちを指すので、
さらに同じような意味の「派」をつけると、意味が重なりますよね。

だから、上記のタイトルは
「甘党の飲んべえ女子必見」で良いと思うのですが……

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3210 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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おはようございます。自称「使われる女」神垣です。

いつも

ドキッとさせられます・・・

「母さん!!!!」から始まる長女からのLINE。

何かとやらかしてくれる彼女からのLINEには
いつも肝を冷やします。

「何かあった?」と心配して即返信すると
「まだ家におる?」と長女。
「おりますが」と返すと

大学から教科書らしき本の画像が送信されてきて
「わたしの部屋の本棚にこの本ない?」
ときたもんだ。

探しても見あたらないので
「ない!」と返すと
長女「あれ、まじか。じゃあカバンの中は?」
わたし「ない!」
長女「リビングのわたしの席には?」
わたし「ない!」
というやり取りがしばらく続いた後、
LINE電話がかかってきました。

教科書はなんとか見つかり、
次の彼女からの司令は
「39ページから42ページまで写真撮って送って」
というもの。

どうやら宿題を持って行き忘れたらしく
該当ページをわたしが撮影して送信するはめに……

まったく。

彼女、大学3年生。
こんなんで大丈夫なんか~い。

宿題忘れても、写メで送ってしのげるんですから
いい時代になったものだなぁ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3209 あとがき より

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