おはようございます。自称「励まされる女」神垣です。

今日はカープネタ・・・

カープ、7連勝。

今年ほど、カープに勇気づけられる年はありません。
開幕当初のもたつき、ばらつき、不協和音。
でも、あの「不振」があったからこその「今」だと思うのです。

最年長でチームの大黒柱でもあった新井が抜け、
タナ・キク・マルで安定の3本柱だった丸が去り、
チームの心身のコンディションが崩れたことは確か。

がっちり固まって勝利を導いてきた
メンバー、ポジション、体制が変わるとき
「混乱」が起きるのは当然なわけで、
開幕からのひと月は監督、コーチともに試行錯誤の連続だったに違いありません。

頑張っても勝てない。
そんなときこそ、諦めてはいけない・・・

でも、当事者だと
気持ちは沈むし、引きずるし、さまよう。

低下するメンタルを切り替え、
自己を振り返り、改善あるのみ
なのでしょうね。

今年は、特に投手に光を見ます。
期待されつつ手術で一度は地獄を見た男、床田。
20歳の若さで淡々と平然と投げ切る、アドゥワ。
彼らを見習わないと。

年初からずっと気持ち的にカリカリキリキリして
混乱を通り越して混沌としていたわが身を振り返るに
自分の中でも「変化」が訪れ、それを受け止めようともがき、闘ってきたことが
カープと重なって見えるのです。

ただの更年期、
ただのカープ依存症
なだけかもしれませんが。

「迷ったら、攻める。責任は自分」
これは、広瀬コーチの言葉ですが、胸に刻んでいます。

月曜の朝から熱く語ってしまった。
でも、この調子で1週間のスタートです。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3309あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
記事全文を読む