おはようございます。自称「苦笑する女」神垣です。

もはや広島では都市伝説的に語り継がれているのですが・・・

県外からの転勤で、7年間広島で暮らしたという方の送別会の席で
カープの話になりました。

その方曰く
「カープファンは選手を悪く言う人は少なく、監督に批判が集中する。
だから、カープファンは常に監督目線でチームを見ている」。

確かに~。

カープの調子が悪くなると、ファンの間ですぐに浮上するのが
監督交代論。

この4月も低迷・迷走するチーム状況に対し
開幕間もないというのに監督への文句が噴出。
早々に監督交代を口にする人々が急増しました。

ふがいない結果に終わったこのたびの交流戦も
現在進行形で監督交代論が地元では叫ばれております。

じゃあ、次の監督は誰がいいかという話になったとき
「野村の再起用」という意見が。
「ないわ~」と心の中でつぶやきつつ、
わたしは現ピッチングコーチの佐々岡を予想。

すると、誰かが現ヘッドコーチの高(こう)コーチの名を挙げました。
その理由が「高はオーナーのスパイじゃけん」。
一同爆笑。

カープでは、球団オーナーに気に入られないと監督はもちろん
首脳陣にも起用されないといわれており、
さもありなんな発言ではあります。

すみません。カープファン以外の方には面白くもなんともない話で。

でも、結局、この送別会で一番盛り上がったのは
このカープ談義だったのでした。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3337あとがき より

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おはようございます。自称「ハッとした女」神垣です。

昨日、何食べた?

今週火曜に配信したVOL.3330の「あとがき」で書いた
東テレのドラマ「きのう何食べた?」について
読者の方から反応がありました。

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先日、書いていらっしゃた通り、
内野氏の演技力の高さに、毎回、感服しています。

コミックを持っている友人がいて、5巻まで読んだのですが
高い再現性!!! コミックとドラマが同じなんです。

台詞の言い回し、レシピ、キャスティング、挿入曲、カメラワーク、照明、
ロケ地(中村屋など)・・・等

完璧な面白さです。

・・・というわけで
私もかなり、はまっていまして、
当然のごとく、1話から、録画しています。
(読者 S.Yさん)
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ドラマがこれだけ面白いのだから、原作は……
と軽く想像はしていたのですが

「高い再現性」。

あ~っっ、そんなことを知ると
読まずにはいられないじゃないですか~!

手を出してはいけないコミックの領域に
入ってしまう予感しかしません。

こうして沼にはまっていくのですね。

15巻もあるのに~っっっい

コミックス「きのう何食べた?」(1)

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【しごび】 の お 知 ら せ
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「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3332あとがき より

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おはようございます。自称「ルーティンの女」神垣です。

整ってきた気がする・・・

自律神経を整えると、生活も思考も整う
と知り、生活改善を進めて、ひと月あまり。

自覚する変化としては
1)生活にメリハリができた
2)習慣化の定着
3)ぐずぐず思わない、考えない
が挙げられます。

1)生活にメリハリができた
ざっくりしたスケジューリングで土日にまとめて挽回しよう、という習慣
から日々のスケジューリングを見直し、「その日にやり切る」習慣づけを
することで土日にきっちり休めるようになりました(当たり前か)。

2)習慣化の定着
朝一にトイレ掃除とか、仕事前に家事を片付ける、といったルーティンで
することを決めると、「それをしないと、なんか落ちつかない」という気分
になり、一瞬、面倒だなと思っても「する習慣」がつきました。
今までは気持ちに負けて「面倒→やらない」というパターンだったのが、
「自動的にやる」パターンで体が動くようになった気がします。

3)ぐずぐず思わない、考えない
以前は気持ちを引きずって、ぐずぐず同じことを思ったり、悪い方に考え
たりしていましたが、「考えるより体を動かす」ことを意識するようになっ
て、切り替えが早くなったというか、そういう暇がなくなりました。

一日にやるべきことを決めて行動を自動化することで、余計なことを考え
なくなった、というのがこのひと月の成果かもしれません。

当たり前のことばかりかもしれませんが、今までの自分は
仕事が立て込む→土日も仕事→切り替えができない→一切合切後回し
という悪循環だったので、それが断ち切れただけでも良しとしています。

この本のおかげで整ってきている気がする~っ。

しか~し、
わたしがこのメルマガ書いてから、しようと思っていた皿洗いを
今まさに、夫がしている~っっっ。まだ修行が足りないようです。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3329 あとがき より

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昨日は、「快画塾」広島クラスでした。
初の試みとして、わたしの事務所で少人数制にて開催したのですが
定員6名のところ、定員オーバーの8名参加。

快画のワークショップは女性の参加率が高いのですが
昨日は男性も2名参加し、楽しんでもらえました。

わたしが快画講師になった目的は、
「快画」は企業研修にできると思ったからなのですが

参加者として「快画塾」に通っていたとき
いいなぁと思い、好きだなぁと感じていたのは
「場の雰囲気」です。

同じ対象を、同じ時間、同じ人が描くのに
全部違う絵が「生まれる」ので
絵をみんなで見せ合うたびに
「お~っ」とか「ほ~っ」とか、声があがります。

自分の絵の変化だけでなく
人の絵が変化していく様も興味深いので
思わず声が出てしまうのだと思います。

絵を介して、人がつながる感じが
参加していたときも、講師をしている今も
好きです。

昨日の参加者最年少は
美大受験を目指す18歳女子。

描き進むたび、絵が爆発していく感じに
講師のわたしの方がわくわくしてしまいました。

わたしが彼女の年齢のときは、
すっかり絵を描くことを諦めていたことを思い出し

昨日の快画の体験が、
彼女にとって何かのきっかけになればうれしいなぁと
思った次第です。

来月は大阪です。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3327あとがき より

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日 時   2019年6月12日(水)18:30~21:30

場 所   神垣あゆみ企画室       
     (広島市中区 国泰寺町 1-9-27 )

参加者の感想

■すごく下手な絵でしたが、みんなでそれを楽しみながら、笑いながら、良いところを見い出す前向きなところがステキだと思いました。

■画塾でやってることと全く違っていて、上手さではなく個性で語りあえたのが楽しかったです。

■絵を描く楽しさ思い出せた気がします!! 楽しみたいから絵を描きたい! と思っても、なかなか筆が動かず、すぐに楽しくなくなってました。趣味がなかったのですが、 これなら一人時間も楽しめそうです

■手元を見ずに描くなんて思ってもいなかったので、自分で自分にびっくりしたり、笑えたり……。いろんなもので試したくなったので、しばらく退屈しない夜か続きそうです。

■絵を描くことの新しい楽しみ方を教えてもっらいました。なかなかとりはずせませんね、左脳モードを。

■(6時間コースに参加して)5日ぶりに描いたが、個性的な絵が、変わらず描けた。参加者 それぞれの 見え方がかなり違うが、すべてアジがある。

■今日は2回目でしたが、さらに自分のクセを壊すために必要なことが分かりました。色々なこと気づけるワークショップでした。

■今日は2度目ということで、描いた顔のタッチが前回と似ていた気がします。やっと娘を連れてこれて良かったです。

▼【快画】ワークショップ 3時間コース 開催 日程

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