9月2日の日曜日に広島で「快画塾」を開催しました。

いつも参加者へはお礼のメールを送るのですが、
さらに返信をくださった参加者のメッセーがうれしかったので
紹介します。

こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました。
 私は、プロではないのだから、自分が気持ちよく、
 楽しく描ければいいのだったと、気づきました。

 左脳から、右脳にスイッチする快感を少し知ってしまいました。

 トレーニングして、右脳から生まれるものを楽しみにしたいと思います

この「左脳から右脳にスイッチする快感」を3時間のワークショップで
すぐに感じてしまう方がいる反面

スイッチが切り替わるのに時間がかるタイプもいます。
わたし自身がまさにそうでした。

頭で考えすぎる傾向が強いと、このスイッチがなかなか切り替わらない。
だから、わたしは講師になる前、
10回近く「快画塾」へ通っています(←しつこい)。

ワークショップの参加者から、こういう質問をいただくことがあります。

> 2回目以降は、初回と比べて、教え方や描く順番、方法も
違ってくるのでしょうか?

2回目以降も、ワークショップの内容は同じです。

だから、1回参加して
「左脳から右脳にスイッチする快感」を知ってしまい、
また参加したいという人

逆に、わたしのようにスイッチを見つけるためにまた参加する人
がいます。

さて、あなたはどちらのタイプでしょう?

神垣の「快画の旅」はまだまだ続きます。

▼金沢クラス
10月13日(日)13:30~16:30

▼福山クラス
10月19日(土)13:30~16:30

▼光クラス
11月10日(日)13:30~16:30

22日の広島クラスでは、
参加者の中にデザイン会社を経営している方がいたのですが
「快画って企業研修になりますね」と言ってくれたのが
うれしかったです。

また、ワークショップを通じて
十数年ぶりに再会できた方がいました。
広い島と書く広島ですが、実のところ「狭島」です。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3392 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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