広島県福山市は、日本一のデニムの産地。

 でも、あまり知られていません。
 それは、なぜか?

 理由を取材した記事が「さんち ~工芸と探訪~」に掲載されています。
 ぜひ、ご一読ください。

メーカー兼コーディネーター。垣根を越えて動き出す、日本一のデニム産地・福山の今|さんち 〜工芸と探訪〜

日本一のデニムの産地はどこだと思いますか? 製品としての国産ジーンズの産地といえば、岡山県倉敷市の児島地区が有名です。でも、ジーンズの生地であるデニムの日本最大産地は、広島県福山市。 実に全国シェア7割を超えるデニムが福山で生産されているのです。 児島のジーンズも、生地は福山市やお隣の岡山県井原市のデニム素材を使用。 …

 取材したとき、思い浮かんだのが
 中島みゆきの曲「糸」。

 ものづくりも人とのかかわりも、
 経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の組み合わせで
 織りなすものなのかもしれません。
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取材を担当した記事がアップされたので、ご紹介。

読みもの|中川政七商店 公式サイト|通販サイト

一見、薄手のしなやかなデニム生地。でも、光の当たり具合や、軽やかな生地の動きで浮き出てくる丸い柄。 雨降りの日。できた水たまりにぽつりぽつりと雨が映る様をイメージし、「水鏡(みずかがみ)」と名づけました。 ▲ 色は水色と紺色の2色 中川政七商店のテキスタイルブランド「遊 …

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 河村操 という名前を覚えていますか?

 このメルマガでもさんざん(?)紹介してきたので
 記憶している方もいると思います。
 「河村さんのメルマガ、読んでたよ~」
 という方もきっといるはず。

 そう、まぐまぐから配信されていた
「営業マン河村操はコミュニケーションする」
 筆者の河村操さんです。

 わたしも大好きだった河村さんのメルマガは
 2019年12月に配信が終わってしまいました。
 残念に思ったのはわたしだけではないでしょう。

 でも、河村操は書いていた。

 別の配信元で
 河村さんはメルマガを書いていたのです。

 配信元は、ライフスキルデザインカレッジ
 というところ。

 自分が社会や人と関わりを通じて、
 共に豊かに過ごしていくための
 「生き方」や「あり方」を考えていくこと、
 自らデザインしていくこと。

 すなわち、「ライフスキル」
 を整えてゆくための学びの場を提供するのが
 ライフスキルデザインカレッジです。

 ▼ライフスキルデザインとは
 

 河村さんは今、
 ライフスキルデザインカレッジの事務局として
 「学び」をテーマにしたメルマガを書いています。

 「学び」をテーマといっても
 河村さんのメルマガのベースにあるのは
 コミュニケーション。

 英語、日本語、ロジカルシンキングなど
 を追求してきた河村さんならではの内容で
「学ぶ」ためのより良いコミュニケーションについて
 ヒントが得られます。

 週1回配信の無料メールマガジンを
 わたしも読んでいるのですが
 最近のメルマガだけでも

 「コンテクストを意識する」
 「ローコンテクスト文化でのコミュニケーション」
 「読んで書くとことでわかること」

 といったテーマがとても興味深く、考えさせられました。

 メルマガと連動したブログを読むと
 さらに思考するヒントが。

 わたしは
 「ドリルをやりましょう」
 の記事が面白かったです。

 ゴルフのレッスンを例に
 上達するために習いに行くのに
 多くの人は「これだけは絶対」というポイントの
 反復練習ができない。

 つまり、ドリルのような
 地味で単純な動きをモノにするまで繰り返し習得することを
 したがならない、と。

 読んで、ものすごく腑に落ちました。

 そんな河村さんのブログ記事は
 メルマガを登録すると読めます。

 メルマガもブログも
 物事を考えるうえで
「あ、こういう見方があったか」
 と気づくこと請け合い。おススメです。

 ▼ライフスキルデザインカレッジ 公式メルマガ
 

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 里山の一軒家で、至福の時を過ごしました。

 その場所の名は、島根県邑南町日貫(おおなんちょう・ひぬい)。

 赤瓦の古民家をリノベーションした
 一棟貸しの宿「日貫一日(ひぬいひとひ)」の
 安田邸 に宿泊しました

 土間のキッチン、
 畳の居間、
 板の間の寝室(クイーンサイズとツインサイズの2ベッドルーム)に
 ひのき風呂という間取り。

 ウッドデッキからは、夜は満天の星空、朝は山からのぞく日の出を
 眺めることができます。

 夜も朝も
 近くに流れる小川のせせらぎの音しか聞こえません。

 圧巻は、足を伸ばして入浴できる
 ひのきのお風呂。
 柚子を浮かべて、柚子風呂を楽しみました。
 タオルもふかふか。

 洗面やトイレなども
 シンプルだけど、質の高い材料を使った造り。

 ハンドソープやアロマディフューザー、消臭剤も
 専門家によるオリジナルの香りで
 とにかく一つひとつのしつらえに
 気配りが感じられるのです。

 わたしは一人で宿泊したのですが
 こういう人の心遣いを感じると
 全然寂しくなかったです。


 夕食は通常、郷土料理をアレンジしたお鍋などを
 作って味わうプランがあるようですが

 わたしは、その日は山崎家屋敷で開催された「座敷神楽」を観覧したので
 お座敷で日貫のお母さんたちによる
 心づくしのお弁当をwithビールでいただきました。

 朝食は、チェックインカウンターとコーヒーショップを兼ねる
 別棟の「一揖(いちゆう)」へ。
 
 玄米ご飯とお味噌汁
 とろろかけ豆腐、アラメの炊いたのとかきんぴら、
 卵焼き、ポテトサラダなどを少しずつたくさん、という献立。

 女性スタッフとおしゃべりしながら、もりもり
 朝ごはんをいただきました。


 難を一つだけ挙げれば
 コンビニも酒屋も周辺にないので
 アルコール類は自分で調達しておかないと
 呑みそびれます。

 宿の近くにJAの店舗があるのですが
 17時には閉店するので
 日貫に来る途中にビールとか、ワインとか日本酒とか
 調達必須(宿に趣味の良いグラスや酒器は完備されています)。

 でも、酔わずに一人過ごす里山の夜も良く、
 静かに存分にくつろぐことができました。


 最大6名まで宿泊できるので
 家族や仲間で楽しむもよし、
 合宿や研修に利用しても、すご~く有意義だと思います。

 日貫って、なんだか町全体が
 安野光雅の絵の世界なんです。

 安野さんは出身地の津和野を絵に描いていますが
 ホント、それに近い光景。
 「ザ・日本昔ばなし」の世界が広がっていて、田舎育ちのわたしですら
 なんだか郷愁を感じ、キュンとしました。
 

 外国人の宿泊客も多いそうです。
 あなたもぜひ、里山の一棟貸しの宿へ。

 ▼日貫一日
 
 ▼日貫一 Instagram
 
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こんにちは。自称「乱れていた女」神垣です。

行動が変われば、気持ちも変わるんです・・・

自律神経を整えると、生活も思考も整うということを
この本を読んで知りました。

その本の名は
外科医の小林弘幸さんの「一流の人をつくる 整える習慣」。

本書にはこうあります。
「メンタルの問題を、メンタルで処理しようとしていけないのです。
そういうときこそ体の状態を整えることが一番。
『心・技・体』で最初に整えるべきは、心ではなく体なのです」

わたしはこれまで、ほとんどの場合
メンタルの問題をメンタルで処理しようとしていました。
だから、事実に対して感情や想像(妄想?)が発動して、
処理できない問題が多くありました。

本書には
・誰かに怒られたら、迷わず「階段を上り下り」
・気分が乗ってこないときほど手足を動かす
とあります。考えるより行動。体を動かすってことです。

ほかにも
「集中力が乱れているとは、『目の前の事柄以外を考えてしまっている』
という状態」だから
「『常に目の前のことだけを考える』という習慣づけをすることで、
集中力は高まってくる」とのこと。

ま~さ~に~。

では、集中力を高めるにはどうすればよいか。

日常生活で「今、行っている動作を意識する」ことから始めるのだそうです。
ごはんを食べるとき、水を飲むとき、歯磨きをするとき
いつでも丁寧に「今、○○をしている」と心の中で意識し、その行動に集中する。
これは外科医のトレーニングでもあるとか。

さらに本書には
「人間関係のストレスのうち、ほとんどが『相手に対する期待』から生じている」
とあります。

「大事なのは『Don’t believe anybody』の精神。(中略)
『すべては自分の責任である』という覚悟」

そうなんです。相手に期待するから、期待どおりの反応が返ってこないと
失望したり、腹を立てたり、嫌になる……
でも、これは自分の都合であって、相手には関係ないこと。
自分が感情過多なだけなのに、相手にも感情移入してしまう。これも改めないと……。

そして、本書を読んでいて、自分にもっとも足りなかったと痛感したのは
「一日を振り返り、『失敗』を『成功』のパターンに上書きする」こと。

失敗のダメージを引きずってばかりで、
改善パターンや理想パターンに“記憶の上書き”ができてませんでした。
反省するより、振り返って上書きすることが次の行動に結びつくというのに……

大人になっても「予習・復習」することって大事。
結局、これを習慣化して自律神経を整えることが
ベストパフォーマンスを導くのだと思います。

本書にはほかにも
・財布の整理を一日一回
・目的が言えない飲み会には参加しない
・次に何をやるのかを一個だけ決めておく
・(自分が)「怒りそうだな」と思ったら、とにかく黙る
・「こうする」と一度決めたら悩まない

4年前に刊行された本ですが、すぐに実践できることばかり。
わたしはこの本を読んで、「今度こそ自分を変えられる」と気づきました。

小林 弘幸 著「一流の人をつくる 整える習慣」

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3307 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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おはようございます。自称「お店に行きたい女」神垣です。

今度上京するときは、恵比寿を目指します・・・

おすすめの映画があります。
「カンパイ! 日本酒に恋した女たち」というドキュメンタリー映画です。

日本酒を造る人 今田酒造本店の女性杜氏 今田美穂さん
日本酒を注ぐ人 東京・恵比寿の日本酒バー店長 千葉麻理絵さん
日本酒を広める人 ニュージーランド出身のレベッカ・ウィルソンライさん
という3人の女性を追っています。

「日本酒はちょっと……」と苦手な人ほど
観ていただきたい映画。

なぜなら、日本酒に対するイメージが一変するから。
そして、「日本酒、飲んでみようかな」という気持ちにきっとなるでしょう。

好きとか嫌いにかかわらず、
この映画を観れば、日本酒への興味がわくはず。

例えば、映画に登場する
日本酒バー「GEM by moto」店長の千葉麻理絵さんの
日本酒への思いと取り組み。

見た目フンワリ系の彼女ですが
大学では食品の物質工学を専攻し、元SEという
理系女子。

新宿の日本酒スタンドに転職後、利酒師の資格を取得し
日本各地の酒蔵へ通い(→その時の様子も映画で紹介)、
酒類総合研究所の研修で専門知識を身に付けた後
開店したのが日本酒バー「GEM by moto」です。

彼女の凄さは、日本酒を科学的なアプローチで捉え
何と日本酒を合わせると“起爆”するかを追求しているところ。
感覚だけでなく、裏づけがあるんです。
だから、多くの人を魅了し、説得できる。

そして、彼女の情熱は
「恋して」ないと、きっと生まれない。

まずは映画をご覧いただきたいのですが
上映する劇場、日程が限られています。

「観られない」という方はぜひ、麻理絵さんのこの本
読んでみてください。

千葉 麻里絵・宇都宮 仁 著
「最先端の日本酒ペアリング」

日本酒を知らない人生より、知っている人生の方が
ちょっとだけ世界は広がるはず。だって、自国のお酒ですもん。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3180 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

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