日貫を一日楽しむなら、11月23日(土)

 「座敷神楽」ってご存じですか? 見たことありますか?

 神楽は広島県、島根県で盛んですが
 わたしが育った呉地域では神楽を見たことがなく
 広島市内に住むようになってから知りました。

 それでも、見たことがあるのは  
 ホールのステージなどの特設会場。
 神社で見たこともほとんどありません。

  お座敷で、目の前で舞う神楽を見ることができる
 「座敷神楽」があると聞き、見に行くことにしました。

 それがこちら。
 「日貫(ひぬい)座敷神楽」です。
 
 11月23日(土)に「快画塾」日貫クラスを開催する
 山崎家住宅で
 夕方から「座敷神楽」があると聞き、観覧することに。

 一度、間近に見てみたかったんですよね~。

 同じ神楽でも広島と島根のそれは違いがあります。
 今回、わたしが観覧するのは
 「大元神楽」。

 「大元神楽」は、
 島根県西部で広まった石見神楽の原型と言われ、
 国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 ▼大元神楽についてはこちら
 
 広島市北部でも神楽は盛んで
 高校の部活になっていたりもして
 テンポよく、華やかな印象ですが

 大元神楽は神事としての名残が強く
 伝統的な六調子が守られているとのこと。

 静かな里山で
 田舎料理のお弁当をいただきながら
 江戸時代につくられた庄屋屋敷を復活させたお座敷で
 神楽鑑賞。

 興味がある方、ぜひ、お運びください。
 会場には、神垣がおります。

 ▼神楽座敷とひぬいのごっつぉう2019

 と き 11月23日(土)18:30

 ところ 旧山崎家住宅(島根県邑智郡邑南町日貫3003)

 出 演 桜井神楽団・山之内神楽団

 参加料 5000円(神楽観覧料・神楽弁当代 含む)

 ※お申込み・お問い合わせ 日貫公民館 0855-97-0902


 先着30名までです。
 お屋敷もすごくて、お座敷の部屋が10部屋近くある大邸宅。

 この会場で16時30まで「快画塾」も開催していますので
 ドライブがてら、ぜひお越しください。
 
 ▼快画塾 日貫クラス
 11月23日(土)13:30~16:30 
 

 日貫の町の様子はこちら
 





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今朝、ネットでたまたま見つけたのですが
「甘党派の飲んべえ女子必見」
というタイトル。

「甘党派」っておかしくないですか?

酒類より、甘いものや菓子類を好む人を「甘党」と言います。
「党」は、共通するところのある人々が集団をつくること、あるいは、
その集団のこと。

「派」は、流儀や主義、思想、態度などを同じくすることによってできた
それぞれの集団・仲間のこと。

「党」と「派」は似たような意味ですが、
「甘党」が甘いもの好き人たちを指すので、
さらに同じような意味の「派」をつけると、意味が重なりますよね。

だから、上記のタイトルは
「甘党の飲んべえ女子必見」で良いと思うのですが……

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3210 あとがき より

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今週は、新聞の災害見舞いについての考察です。
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仕 事 Begin の メ ー ル 作 法           < 災害見舞い(2)
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                       保険・金融機関の傾向

平成30年7月豪雨による災害見舞いの新聞広告を追ってみました。

対 象:中国新聞社(本社・広島市中区)発行の中国新聞朝刊

期 間:7月8日(日)~7月16日(月) ※7月9日(月)休刊日

出稿数:8日間中掲載数が多かった順に
1)7月10日(火)28社
2)7月 8日(日)15社
3)7月12日(木)13社

業 種:総数76社中、業種別の上位3業種
1)保険 32社 2)金融 17社 3)自動車 10社

各業種別に内容を比較してみました。

保険会社の内容は、見舞い文の後に
「お客さまからのご連絡・お問い合わせを承っておりますので、ご案内申し上
げます」
とし、問い合わせ用のフリーダイヤルやサービスセンターへの電話番号や窓口
案内が掲載されているパターンが多かったです。

中には「お客様からの被害のご連絡を承っておりますのでご案内申し上げます」
とし、連絡先の受付時間が24時間・365日、通話料無料と明記されているところも。

金融機関は見舞い文の後に、掲載スペースが大きいところは「店舗・ATMの休業」
「預貯金の取扱い」について箇条書きで説明され、「詳しくは窓口まで、お気
軽にお問い合わせください」で締めくくられているパターンが多かったです。

掲載スペースは小さくても読みやすい大きさの文字で
「お手持ちの通帳、証書、お届印などが紛失されるなどの被害にあわれた方は、
最寄りの当○○本支店へご遠慮なくお申し出ください」
という短い文でありながら、具体的にまとめられている金融機関もあり、配慮
が感じられました。

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【しごび】 の お 知 ら せ -1
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まぐまぐニュースに過去のメルマガ記事が紹介されました。

意味が微妙に異なる同音類義語の使い分けについて。

▼女子アナが「荒らげる」を「あらげる」って読んだのは間違い?

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今週は、新聞の災害見舞いについての考察です。
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仕 事 Begin の メ ー ル 作 法             < 災害見舞い >
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出稿数

平成30年7月豪雨による災害見舞いの新聞広告を追ってみました。

対象としたのは中国新聞社(本社・広島市中区)発行の中国新聞朝刊です。
初出は7月8日(日)、最終は7月16日(月)。

7月9日(月)が新聞休刊日だったためか、翌日の10日(火)の出稿が最も多く
28社。次いで7月8日(日)15社、7月12日(木)13社の順で多かったです。

7月8日(日)15社
金融  5
保険  10

※7月9日(月)は休刊日

7月10日(火)28社
金融  7
保険  15
ガス  1
自動車 1
住宅  3
教育  1

7月11日(水)9社
ドラッグストア 1
金融  2
電力  1
農機  1
保険  2
自動車 2

7月12日(木)13社
金融  2
自動車 7
空調機 1
保険  1
教育  1
百貨店 1

7月13日(金)4社
金融  1
保険  2
公益社団法人 1

7月14日(土)6社
たばこ 1
保険  2
住宅  1
新聞  1
スーパー1

7月16日(月)1社
百貨店 1

災害見舞い掲載の総数76社のうち、業種別は下記の通り。

保険  32社
金融  17社
自動車 10社
住宅   4社
教育   2社
百貨店  2社
ガス  1社
ドラッグストア 1社
電力   1社
農機   1社
空調機  1社
公益社団法人 1社
たばこ  1社
新聞   1社
スーパー 1社

 

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今週は、ラオス旅行の様子を特別編としてお伝えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法                < ラオス旅行記-番外編 >
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                          ラオスで読んだ本

旅行するときは、「旅先で読書だ」と張り切って本を持参するのですが、
大抵は読まずに持ち帰えってばかり。

旅先で読んでも、すぐ寝落ちして、
ろくに読まずに持ち帰ることが多いのですが
ラオスで完読した本があります。

橘玲の「80’s エイティーズ」

出発前に読み始めて、面白くて旅行中も時間を見つけては読んでいました。

橘玲って、お金の本書いている人というイメージしかなく
名前は知っていても、書籍を読むまでには至っていませんでした。

ところが、夫に薦められて読んだ「幸福の『資本』論」が
思いのほか刺さる内容で、興味がわき、その後買ったのが
「80’s エイティーズ」です。

1980年代はじめ、大学生だった橘さんが卒業後、出版業界に身を置き、
やがてフリーとなり、阪神大震災、オウム地下鉄サリン事件を経て、
過ごした1995年までをまとめたのが本書です。

橘さんが「作家になる前の、長い長い“80年代”の青春」を過ごし、
数多くの雑誌に携わっていた頃
わたしは広島でくすぶった青春をやり過ごし、
雑誌ばかり読んでは東京への憧れを募らせていました。

わたしがもっぱら「読む人」だった時代に、
少し年上の橘さんはすでに出版社や編プロで「書く人」で
雑誌を「作る人」だったわけです。

でも、
今や“「億万長者」になる方法を語る作家”となった橘さんにも
新雑誌の創刊に追われ、妻子の待つアパートに帰れず
やっと帰宅したら、生まれたばかりの赤ん坊を座布団の上に寝かせた妻から
「これからどうなるの?」
と訊かれる……年収120万円という時代があったとは。

本書には、当時の出版界、雑誌業界のにぎわい、
編集者やライターと呼ばれる人たちの仕事ぶりが
淡々とした筆致で描かれています。

「事実は小説より奇なり」と言いますが、
そんな事実がゴロゴロしていた時代。

 「バブルの時代」を回顧するときは、
 六本木のディスコや銀座のクラブ、地上げや株式会社の話になることが多いが、
 いまの時代とのいちばんのちがいは、
 「頑張って働けば結果が出る」という体験ではないだろうか。

という一節が本書にはあります。

わたしは社会人デビューが1989年で
わたしにとっての“青春”は90年代になるわけですが
バブル通過組として「頑張って働けば結果が出る」体験は、やはりあります。

でも、それは建設や金融業界の友人が高級料理店や海外で華やかに楽しんでいた
“体験”とは別で、仕事漬けで
お金はあっても使う暇がない、あるいは、使う暇がないからお金が貯まる
そんな日々。

深夜まで仕事をし、終電始発で会社に通い、
「なんだか芽が出ないなぁ」と自分にため息をつきながら
次から次へとくる企画ものの仕事に追われていました。

今で言えばブラック以外の何ものでもない職場だったのかもしれませんが
そこでは「頑張って働けば結果が出」ていて、
それは金銭面だけでなく、
その後の仕事の滋養になるような体験をたくさんしました。

今の自分を支えているのも、「頑張って働けば結果が出る」体験なのでしょう。

では、わが青春の「90年代」を振り返って
「80’s エイティーズ」のような
話を書けるかといえば、全く無理で

橘さんのようにクールに淡々とは
当時の自分をを振り返ることはできません。
そこが書き手としての一番の差でもあるわけですが
(橘さんと同列に自分を置くこと自体、おこがましい)。

橘さんの自伝的物語だけど
わたしと同世代、またはそれ以上の人は
当時の自分はどうだったか、置き換えながら読むと
色んな意味で味わい深く読めると思います。

人生はほろ苦いくらいがちょうどいいのだ。

橘 玲 著「80’s エイティーズ  ある80年代の物語」

装丁からしてかっこいいんです、この本。
手に取っただけで80年代の匂いがする感じ。

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【しごび】 の お す す め
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読んだら旅に出たくなる本「空飛ぶ野菜ソムリエ 世界の旅ごはん」5月13日刊行。
神垣が企画・編集を担当しました。

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あ と が き
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今回のラオス旅行で、個人的に印象的だったのは・・・

夕食後、メンバーと別れ、1人ホテルヘ向かう帰り道。
路地沿いのお寺の前を通りかかると
少年の僧がお経らしきものを1人で唱えていました。
お経というより歌のようで、1人で練習してるのか
そういうものなのか……
月夜に寺の階段に座り、オレンジ色の布をまとった少年僧の姿が
1枚の絵のようで、しばらく塀越しに見ていました。

もう一つは、メコン川クルーズ。
郊外にある絶壁に掘られた仏像を見に行くツアーの帰り
昼食後、川風に吹かれながらボートの席で昼寝。
これが実に気持ちよかったです。

次に長期旅行できるのは、いつの日か……。


「こんな時、どう書いたらいい?」と迷ったとき、役立つ1冊


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2015年に編集協力した単行本「一目置かれる大和言葉の言いまわし」

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今週は、ラオス旅行の様子を特別編としてお伝えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法       < ラオス旅行記 >
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ヴイエンチャン編

2月26日(月)、福岡空港からハノイ経由でラオスへ。
3月5日(月)まで7泊9日の旅行が始まりました。

今回のラオス旅行のわたしの最大の目的は
広島県福山市出身の井上育三さんがラオスで製造する
LAODIのラムを現地で飲んでみたい
その一点に尽きます。

現地の工場見学ツアーに参加する海外からの観光客(主にヨーロパ方面)の
中には、LAODIのラムをしこたま試飲して気に入り
自分用、自分の父親用、行きつけのバー用にLAODIを買って帰る人もいる
のだとか。

わたしも広島で試飲したLAODIの味が忘れられず、
現地の風に吹かれながら、工場横に設置されたバーカウンターで、
どうしてもLAODIを飲んでみたかったのです。

その願いが叶えられたのが、
ラオスの首都ヴィエンチャンに到着した翌日、2月27日(火)。

中心部から車で1時間ほどのところにあるLAODIの工場に14時ごろ到着すると、
Tシャツにキャップ、長靴姿の井上さんと、
インターンシップでLAODIで働いている学生のIさんが
さわやかな笑顔でわたし達一行を迎えてくれました。

工場横には、ラム酒の原料になるサトウキビ畑か見渡せる位置に
バーカウンターと大きなテーブルがあり、
そこで井上さんの話を聞きました。

◎  ◎  ◎

福山で友人たちと起業した理化学系の会社で、副社長をしていた井上さんが
ラオスでラム酒づくりに取り組むようになったきっかけ。

世界中で飲まれているバカルディなど、大量生産されるインダストリアル・
ラムに対し、アグリコール・ラムと呼ばれるLAODIのラムの違いと特長。

ラムに馴染みが薄い日本向けに製造販売するもうまくゆかず、
欧米人に「おいしい」」と言われるラムを追求。
フランスのラム酒専門誌に取り上げるられるまでに味、品質を高め、
そこから始まった新たな展開 など

12年間、紆余曲折がありながらも信念を持ち、
ラオスでラム酒づくりに心血を注ぐ井上さんの情熱が
LAODIのラムには凝縮されているのだと感じました。

けれど、LAODIは、そんな苦労の賜物でありながら、それを感じさせない
香り高く、優しさのある洗練されたラムです。

わたし達が訪れた日は、すでにラムの製造が終わり、
畑では現地の従業員が次の収穫に備え、畑を整えている最中でした。

20ヘクタールものサトウキビ畑の中に木々が生えた場所があり、
そこからは遠くに山が見えました。
「時々ここから山を眺めるんです。飛騨高山みたいだから」
と井上さんがぽつりとこぼしたひと言が心に残りました。

当初、井上さんを含む5人の日本人で投資し会社を設立。その後解散。
現在、ラオス人の共同経営者と2人でLAODIを運営しているとはいえ
日本人は井上さん、ただ1人。
12年間、この地でラム酒づくりに取り組む中でのご苦労を思いました。

ラオスで現地の従業員を教育しながらラム酒を製造するだけでも
骨が折れることなのに、海外のラムフェスへの出展、販促などで各地を訪ね
今でも年に数回しか福山へは戻られないとのこと。

年々、LAODIの評価は高まっていて、ベトナムや中国などから、
ぜひ、うちで扱いたいという商談があるにもかかわらず
先方が要求する量と、製造できる量の折り合いがつかず
見送らざるをえない、とも。

アグリコールラムの質を維持しながら製造していくには生産量に限界があり、
大きな商談を断らざるをえないジレンマも。

「悔しかったですね。でも、無理をしてもいいものはできないですから」
と井上さんは言います。
同じ課題を、日本各地の酒蔵も抱えているのではないでしょうか。

◎  ◎  ◎

旅の一行は、当然ながらLAODIを買いこみ、3時間ほど滞在した後
工場を後にしました。

その夜、夕食の後、ヴィエンチャン市内で
LAODIが飲めるメコン川沿いにある「LAODI BAR」を訪れる予定でしたが……

通りすがりにあった「どれすでん」とひらがなで書かれた看板のバーに
LAODIのボトルを発見。

聞けば、そこは井上さんもよく立ち寄るバーと知り、結局そこで飲むことに。

LAODIのソーダ割りのあと、ミントたっぷりのLAODIモヒートを飲み
昇天。

2月28日にはヴィエンチャンからウランバパーンへ移動。

現地名物のナイトマーケットで
2人のラオス青年が簡易・LAODI BARでLAODIを売っており、
うれしくなったわたしは、ウランバパーン滞在中はこのBARへ通いつめでは
ラムのソーダ割りを飲んでいました。

▼その様子をFacebookにアップしています。

ラオスでラム酒を製造するLAODI訪問。代表の井上さんのお話を聞きながらラム酒を試飲する幸せ。サトウキビ畑へも連れて行ってもらった。ホテルへ戻り、夕食後偶然尋ねたバー「どれすでん」にもLAODIのラムが!遠いラオスで人との縁の不思議を思った一日。#LAODI #lamb #laos #vientiane #bar #Dresden @ Vientiane Province

神垣 あゆみさんの投稿 2018年2月27日(火)

https://www.facebook.com/ayumi.kamigaki/posts/1692412110805514?pnref=story

遠いラオスで、広島のおっちゃん・井上さんが造るLAODIのラム。
縁ができた以上、わたしはこれからも
力いっぱい応援していきます。

LAODI
※工場見学の申込みはWEBからメールで可能。

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Instagram

LAODIのラムは日本の一部酒販店でも扱っています。
広島ではこちら。
リカーランドキムラ(店頭販売のみ)
※在庫の有無を電話で確認してから買いに行くとよいです。

今回のラオス行きで、工場以外にLAODIを購入できたのは……
・ヴィエンチャン空港 国際線の売店
・同 免税品店
※工場より価格は高め

バー どれすでん
※2階にHISが入居している建物の1階にあります。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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小学館「Precious」Web版 にて記事が掲載されています。

感謝の気持ちがより際立つ! 印象がワンランクアップ! 仕事で使うと周囲と差がつく「お礼&感謝の言葉」6選

広島で大和言葉講座も開催中

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あ と が き
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今回の旅のメンバーは女性4人。

広島でシニア野菜ソムリエとして活躍する花井綾美さん(旅のリーダー)。

花井さんの料理教室のアシスタントで、コンビニ勤務の関西人のSさん。
このメルマガ読者で、尾道在住の会社員Eさん(突如志願して、参加)。
そして、わたし。

花井さんとは、2014年にスリランカ旅行を共にした仲。
昨年11月に広島で、LAODI・井上さんのラオスでラム酒造りの話を
一緒に聞きに行ったのがきっかけで、
食をテーマに世界を旅する花井さんとのラオス行きが決まりました。

※ラオス行きの模様は花井さんのFacebookでも紹介されています。

あまりお酒は飲まない花井さんに対して
あとの3人は、「朝から飲んじゃうよ」タイプの酒好き揃いで、
3人の頭文字をとり「SEK」を結成。

空港で、機内で、ホテルで、現地の飲食店で……
まぁ、よく飲みました(当然、おつまみを日本から持参)。

やはり、同じレベルの飲み仲間がいると旅が何倍にも楽しくなります。

ありがとう、SEKのみんな(って2人だけど)。
わたしのことを嫌いになっても、
SEKのことは嫌いにならないよ、わたし。

しか~し、わたしは連日ビールばかり飲んでいたせいか
熱中症になりかかりました。それでも飲んだけど……

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