令和元年、74回目の「原爆の日」を本日、迎えました。

 8時15分に家族揃って黙とうしたのですが
 ベランダに立つと
 一斉に市内各地からサイレンの音が鳴り響きました。

 鳴り響くサイレンの音とセミの声
 そして、今日は
 台風の接近で、ことのほか強い風と小雨が。

 平和記念式典で、安倍首相のあいさつが始まる頃には
 雨が本降りとなり、今年は雨の式典となりました。

 悲惨な事件、大きな災害が後を絶たない日本で
 「平和」の意味も変わってきているように思います。

 大切な人たちと笑いあい、語り合える日常
 を守り、続けていくために、
 どうしていかなければならないのか

 を考える一日として過ごしたいと思います。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3364 あとがき より

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 おはようございます。自称「ジンジャーな女」神垣です。

 ショウガってほんと、しょうがないなぁ・・・
 先日、「ジンジャーシロップ」のメーカーを取材しました。

 広島県福山市には、知る人ぞ知るショウガの産地があり
 そのメーカーでもシーズン中は地元のショウガをメインに使用。

 生産農家は土壌作りから丹念に取り組んでいて、
 出荷量に限りがあり、通年で収穫がかなわないとのこと。

 でも、消費者としては
 その限定感にそそられます。

 シロップづくりの工程も取材したのですが
 数人のスタッフがオール手作業で作っていて
 新商品の開発にも積極的。

 お惣菜として開発中という
 刻んで甘辛く煮たショウガ試食させてもらったのですが
 これがもう、ごはんにも合うけど、酒にも抜群に合う感じ。
 
 取材後、買って帰ったことは言うまでもありません。
 そして、毎朝、ごはんと一緒にいただいています。

 ショウガのジャムも購入したのですが
 これもパン以外にお肉やチーズにも合って旨し。

 ショウガの可能性を大いに感じた取材でした。

 ▼ジンジャーダイヤモンド
 


 冬季限定の「シナモンアップル」も注目。
 広島のマルシェで完売だったとか。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3361 あとがき より

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おはようございます。自称「見に行った女」神垣です。

生で見ても、やっぱりいい男でした・・・

先週土曜、呉市文化ホールであった
「日本術応援団」講演へ行ってきました。

登壇するのは
わが故郷、呉市出身の美術史家で、日本美術応援団団長の山下裕二さんと
「日曜美術館」の司会者でもあった俳優の井浦新さんの2人。

入場チケットをゲットした方から巡り巡ってお誘いがあり
ナマ井浦新見たさに、二つ返事で行ってきました。

講演のテーマは
「若冲、蕭白、芦雪 ─江戸絵画への誘い」。

今年の春、東京都美術館で開催され、長蛇の列となった
「奇想の系譜展」の出品作の中から
今、熱い視線を集める江戸期の絵師、
伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪の作品を紹介するというもの。

壇上の大スクリーンに映し出される作品の数々は
アップに耐える驚異の緻密さ、大胆な構図、遊び心にあふれ
見ごたえたっぷり。

山下さんの軽妙なトークと
言葉少なく、朴訥なリアクションの井浦さんの
コンビも絶妙。

講演の最後は、撮影タイムで
観客が一斉に壇上の2人(主に新)にスマホを向けていました。
もちろん、わたしも。

 ▼井浦さんのInstagramから


いやぁ、でも、ナマで見る井浦さんは
地味な服装ながら、スラリとした長身が舞台に映え
実年齢45歳には到底見えず、美しゅうございました。
「眼福」とは、まさにこのこと。

その後、実家に寄ったのですが
山下裕二さん、うちの母の実家近くの生まれで
幼少の頃、うちの叔母たちと一緒に遊んでいたそうな。

▼山下さんのプロフィールにある「呉市のはずれ」に該当
世間は狭い。そして、新はいい男。

ちなみに、井浦さんは日本術応援団 団員3号。
1号は赤瀬川原平氏、2号は南伸坊氏。

こんな本も出てます。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3559 あとがき より

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広島のジンにはまっています。

先日も、広島県外からやって来た友人に呑んでほしくて
広島駅周辺で、広島のジンを飲めるお店を探したら・・・

ありました。

広島の新名所、「広島駅西」にある
Cafe Bar 196。
 
クラフトビールとジンとウイスキーが
楽しめるバーです。


わたしが大好きななLAODIのラムも呑めます。

友達に薦めたかった中国醸造「桜尾ジン」は
夏用のブルーボトルのほか、
飲食店限定ボトルなど
市販されてないバージョンもあり、ウキウキ。

おなかを満たすちょっとした料理もあり
静かに飲みながら語り合いたいときに
ぴったりなバーでした。

「久しぶりに蒸留酒、あんなに呑んだわ」と言って
広島駅で別れた友人は、
ホテルへたどり着く前に、道に迷い
流川(ながれかわ・広島の繁華街)を漂流した模様。

 Cafe Bar 196
 おススメです。

 そして、桜尾ジンはハズレなく、おいしい。
 
大好きななLAODIのラムも

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3356 あとがき より

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 おはようございます。自称「寝なかった女」神垣です。  

 最初から最後まで笑いっぱなしでした・・・ 



 先週、春風亭 昇太さんの
 落語会へ行ってきました。

 結婚発表があったばかりで
 落語のまくらにも笑点での結婚発表後のエピソードが。

 「もぉ~っ、大変だったんですから」
 という語り口が、立ち話する近所の奥さんみたいで
 なおかつ、のろけ感がなくさらっとしていて、いい感じ。

 3つの演目いずれも面白かったのですが
 わたしは特に最初の「猿後家」で大笑いしてしまいました。

 猿にそっくりの後家さんを
 ほめそやす貸本屋の源さんの歯の浮くようなお世辞が絶妙。
 明らかにおべんちゃらなのに
 大げさすぎて、言われた方をにんまりと喜ばせる……
 わたしも見習おうと思ったほど。

 下世話な話が嫌味なく、洒脱に語られるところが
 プロの仕事、いえ、昇太さんのキャラクターのなせる業と
 うなりました。

 わたしは遅れて会場入りして見逃したのですが
 先に会場入りしていた長女は
 昇太流の携帯電話の取り扱いについての注意を含む
 オープニングトークから良かったと言っていました。

 昇太さんの落語、また聞きたいなぁ。

 ▼春風亭昇太 
 
 きものもおしゃれだった。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3354 あとがき より

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 おはようございます。自称「グリーンソフトの女」神垣です。

 昨日は、和歌山市に行っていました・・・

 人生、初の和歌山。

 昨日は研修講師の仕事で和歌山市に行っていました。

 16日の夜、「快画塾」大阪クラスの後、南海特急サザンで和歌山市へ。
 一泊して、和歌山市内で研修のあと、
 特急くろしおで新大阪からの広島ルートで戻りました。

 和歌山で絶対、食べたかったのが
 「グリーンソフト」。

 和歌山では、泣く子も黙る
 石臼引きの抹茶入りソフトクリーム(ふた付き)。 

 「がっちりマンデー!!」で紹介されているのを見て
 これだけは食べて帰ろうと心に決めていました。

 和歌山に到着したのは、ほぼ日付が変わる直前の深夜だったのですが
 コンビニのアイスの中にあったので、すかさず買い
 ホテルに着いてすぐ食べました。

 おいしかったぁ。

 フタが付いているのですが
 昔のソフトクリームを思い出し、懐かしかったです

 和歌山ラーメンは食べそびれましたが
 和歌山駅で小鯛雀寿司とビールを買い
 帰途に。

 和歌山市って
 駅が「和歌山市」駅と「和歌山」駅があるんですね。

 帰りに和歌山市駅から「くろしお」に乗るもんだと勘違いしていて
 駅の表示になくて、しばし焦りました。

 改めてゆっくり訪れたいなぁ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3351あとがき より

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