おはようございます。自称「小旅行の女」神垣です。

何年かぶりにプールで泳ぎました・・・

8月末日、家族で宮島に一泊してきました。

「宮島にプールのあるホテルがある」というので
訪れたのは、こちら

5メートルほどのささやかなプールではありましたが
チェックイン後、直行したので一番乗り。久々に泳ぎました。
ジャグジーもあり、展望風呂も目の前にあるので、ご機嫌。

料理はバイキング形式でファミリーレストラン並みですが
小さな子ども連れにはおすすめ。周囲に気を遣わず食事ができます。

宮島に泊まったら、欠かせないのが夜の散歩です。

現在、大鳥居は工事中で、シートに囲まれて見えませんんが
夜でもばっちりライトアップされていて、景色としては面白い。

夜の8時過ぎ、厳島神社前に行くと
中から笛の音が……。

練習している風でもなく
なめらかに奏でられる笛と
海岸沿いにずらりとともる灯ろう、
そして朱色に浮き上がる社殿の景観
が相まって、うっとりするほど風情がありました。

そんな宮島ショートトリップでしたが
11月には改めて、宮島へ向かいます。

今度は、家族ではなく
メルマガ読者と、です。

先週水曜配信の「週刊メルマガ」では先行告知しましたが
神垣とジン&ビールの蒸留所を巡る「大人の遠足」
を企画しました

▼詳しくはこちら

定員4名ですが
すでに半分席が埋まりました。
残席2名です。

有給とって、ぜひ、ご参加ください。
お待ちしています。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3378あとがき より

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 おはようございます。自称「どこ見てるんだ? な女」神垣です。

 「モテる。絶対にモテるわ、この人」と思いました。

 8月18日放送の「情熱大陸」に
 国文学者の中西進さんが登場。
 普段は寝ている時間ですが、久しぶりに「情熱大陸」を見ました。

 御年89歳とのことですが
 見た目も言動も、まったく年齢を感じさせない
 清々しさ。

 好奇心と探求心が旺盛な人は
 年齢を感じさせないものですが
 中西さんもその典型。

 国文学者で、万葉集研究の第一人者でありながら
 知らないことがまだまだある
 と放送でも語っていました。

 思うに、
 精神の若さを際たせるのは
 夢中になる「なにか」を持つことなのかもしれません。

 見た目の若さを取り繕うより
 感性の豊かさとか柔軟性が
 人をつくる、特に50代以降は……
 という気がします。

 ええもん見させてもらったぁ、という30分でした。
 見逃した方、「見逃し配信」でまだご覧になれますよ~。

 ▼「情熱大陸」国文学者/中西進
 「令和」の考案者と目される万葉集の研究者
 その原点にある少年期の戦争体験を語る
 

 中西進さんは
 広島高等師範学校付属中(現広島大付属中・高)に
 2年間、在学。

 東京に転校後、広島に原爆が落とされ
 恩師や同級生が亡くなった、という記事が中国新聞に掲載されていました。

 ▼被爆死の恩師、令和に悼む 中西進さんら「万葉集語りたかった」

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3369あとがき より

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令和元年、74回目の「原爆の日」を本日、迎えました。

 8時15分に家族揃って黙とうしたのですが
 ベランダに立つと
 一斉に市内各地からサイレンの音が鳴り響きました。

 鳴り響くサイレンの音とセミの声
 そして、今日は
 台風の接近で、ことのほか強い風と小雨が。

 平和記念式典で、安倍首相のあいさつが始まる頃には
 雨が本降りとなり、今年は雨の式典となりました。

 悲惨な事件、大きな災害が後を絶たない日本で
 「平和」の意味も変わってきているように思います。

 大切な人たちと笑いあい、語り合える日常
 を守り、続けていくために、
 どうしていかなければならないのか

 を考える一日として過ごしたいと思います。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3364 あとがき より

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 おはようございます。自称「ジンジャーな女」神垣です。

 ショウガってほんと、しょうがないなぁ・・・
 先日、「ジンジャーシロップ」のメーカーを取材しました。

 広島県福山市には、知る人ぞ知るショウガの産地があり
 そのメーカーでもシーズン中は地元のショウガをメインに使用。

 生産農家は土壌作りから丹念に取り組んでいて、
 出荷量に限りがあり、通年で収穫がかなわないとのこと。

 でも、消費者としては
 その限定感にそそられます。

 シロップづくりの工程も取材したのですが
 数人のスタッフがオール手作業で作っていて
 新商品の開発にも積極的。

 お惣菜として開発中という
 刻んで甘辛く煮たショウガ試食させてもらったのですが
 これがもう、ごはんにも合うけど、酒にも抜群に合う感じ。
 
 取材後、買って帰ったことは言うまでもありません。
 そして、毎朝、ごはんと一緒にいただいています。

 ショウガのジャムも購入したのですが
 これもパン以外にお肉やチーズにも合って旨し。

 ショウガの可能性を大いに感じた取材でした。

 ▼ジンジャーダイヤモンド
 


 冬季限定の「シナモンアップル」も注目。
 広島のマルシェで完売だったとか。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3361 あとがき より

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おはようございます。自称「見に行った女」神垣です。

生で見ても、やっぱりいい男でした・・・

先週土曜、呉市文化ホールであった
「日本術応援団」講演へ行ってきました。

登壇するのは
わが故郷、呉市出身の美術史家で、日本美術応援団団長の山下裕二さんと
「日曜美術館」の司会者でもあった俳優の井浦新さんの2人。

入場チケットをゲットした方から巡り巡ってお誘いがあり
ナマ井浦新見たさに、二つ返事で行ってきました。

講演のテーマは
「若冲、蕭白、芦雪 ─江戸絵画への誘い」。

今年の春、東京都美術館で開催され、長蛇の列となった
「奇想の系譜展」の出品作の中から
今、熱い視線を集める江戸期の絵師、
伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪の作品を紹介するというもの。

壇上の大スクリーンに映し出される作品の数々は
アップに耐える驚異の緻密さ、大胆な構図、遊び心にあふれ
見ごたえたっぷり。

山下さんの軽妙なトークと
言葉少なく、朴訥なリアクションの井浦さんの
コンビも絶妙。

講演の最後は、撮影タイムで
観客が一斉に壇上の2人(主に新)にスマホを向けていました。
もちろん、わたしも。

 ▼井浦さんのInstagramから


いやぁ、でも、ナマで見る井浦さんは
地味な服装ながら、スラリとした長身が舞台に映え
実年齢45歳には到底見えず、美しゅうございました。
「眼福」とは、まさにこのこと。

その後、実家に寄ったのですが
山下裕二さん、うちの母の実家近くの生まれで
幼少の頃、うちの叔母たちと一緒に遊んでいたそうな。

▼山下さんのプロフィールにある「呉市のはずれ」に該当
世間は狭い。そして、新はいい男。

ちなみに、井浦さんは日本術応援団 団員3号。
1号は赤瀬川原平氏、2号は南伸坊氏。

こんな本も出てます。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3559 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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広島のジンにはまっています。

先日も、広島県外からやって来た友人に呑んでほしくて
広島駅周辺で、広島のジンを飲めるお店を探したら・・・

ありました。

広島の新名所、「広島駅西」にある
Cafe Bar 196。
 
クラフトビールとジンとウイスキーが
楽しめるバーです。


わたしが大好きななLAODIのラムも呑めます。

友達に薦めたかった中国醸造「桜尾ジン」は
夏用のブルーボトルのほか、
飲食店限定ボトルなど
市販されてないバージョンもあり、ウキウキ。

おなかを満たすちょっとした料理もあり
静かに飲みながら語り合いたいときに
ぴったりなバーでした。

「久しぶりに蒸留酒、あんなに呑んだわ」と言って
広島駅で別れた友人は、
ホテルへたどり着く前に、道に迷い
流川(ながれかわ・広島の繁華街)を漂流した模様。

 Cafe Bar 196
 おススメです。

 そして、桜尾ジンはハズレなく、おいしい。
 
大好きななLAODIのラムも

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3356 あとがき より

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