おはようございます。自称「整える女」神垣です。

「自律神経コントロール」シリーズ、第2弾です。

今回、この本を紹介するのは、
楠木建さんのTwitterの投稿で見かけたからです。
引用しますと・・・

【本】小林弘幸『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』。
この本が出たあとに小林先生の話を聞いて目から鱗が落ちた。
いまでもときどき読む。人にもよく薦めている。
自律神経パラダイムが明確なので説明に説得力があり応用も効く。
すなわちためになる。

このツイートを読んで、本を即買いしました。
本書にはこうあります。

自律神経についての正しい知識を持っていなかった頃の私の体調は最悪でした。
頭痛や不整脈に悩まされることも多く、年中風邪をひいていて、休んでも
なかなか疲れがとれず、精神的にも短気でつねにイライラしていました

どのような業界でも私のように仕事が好きで、ろくに休みもとらず、がんばって
いる人はたくさんいます。そのなかには、かつての私のように、さまざまな症状
に苦しみながら仕事をしている人もたくさんいると思います

目の前の仕事にやりがいがあり、なおかつその仕事が好きだと、人はついつい
仕事を優先して自分の体のことを後回しにしてしまいます。しかし、自分の
体をいたわることこそが、その大好きな仕事でより高い成果を出す最善の方法
だということがわかれば、優先順位はおのずと変わってきます

ま~さ~に~。

仕事のパフォーマンスを上げるには、体をいたわることが先決、ということに
わたしはなかなか気づけませんでした。

目の前のことを消化するのに追われ、体のことは後回し。
だから、うがい手洗いを徹底しても毎年風邪をひいていいたし、
仕事に追われるほど短気で、イライラすることがエスカレート……。

結果、仕事のパフォーマンスが落ちる、やる気が失せる、という状態が
50歳前あたりから続いていました。

最初は更年期かと思っていたのですが、
多分、私の場合は、自律神経のバランスが崩れていたからであろう
ということを本書を読んで得心しました。

そこで、
生活の中に自律神経のバランスを整える習慣を取り入れることで、
心身は見違えるほどいいコンディションを保つことができます
という本書に触発され、わたしが始めたことは……

・お酒を飲むときは同量の水を一緒に飲む
・朝一番にコップ一杯の水を飲む
・食後に眠くならない食べ方の実践(昼食前に300~500cc程度の水を飲み、
腹八分目で、ゆっくり時間をかけて食事をする)
・夕食後の最低30分の散歩
・自律神経のバランスを整え、自律神経のレベルを上げる4種類の準備運動

これらは主に「体の整え方」ですが、「心の整え方」も本書にはあります。

・意識的に口角を上げ、笑顔でいる
・「にっこり、ゆっくり」を意識する
・「その日ちばん失敗したこと」「その日いちばん感動したこと」
「明日の目標」を毎日書き留める

などですが、わたしが最も大事なことだなぁと赤線を引いたのが
「心に余裕をもたらす魔法の言葉『アフターユー』ということ。

では、「アフターユー」とは?

ぜひ、本書を読んでみてください。
きっとあなたが変わるきっかけになるはず。

小林弘幸 著「なぜ、『これ』は健康にいいのか?

小林先生、すごい数の著書がありますが、もう1冊の
「一流の人をつくる 整える習慣」もおすすめ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3343 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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おはようございます。自称「感化される女」神垣です。

あなたは

メモをとるとき

手書き? キーボード?

ネットで読んだ記事が印象に残って、その人の著書を探して読むことがありま
す。今日、紹介する大垣尚司さんもそのパターンでした。

最初に読んだネット記事がこちら。

キーボード派? 手書き派?
脳を活性化し、ビジネスで勝てる「本当に正しいメモの取り方」とは

わたしはメモは手書き派ですが、大垣さんの記事にある「スタイラスペンを使っ
た『手書きメモのデジタル化』」に興味を持ちました。そこからつらつら考え
てまとめた記事が【裏メルマガ】Vol.8に書いた「メールが消える日」です。

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そして、大垣さんはどんな本を書いた人なのだろう
とAmazonで調べてみたら……

金融&法関係の本がいっぱい。ガビ~ン。
その中で唯一、読んでみようと思った1冊が
「49歳からのお金 ―住宅・保険をキャッシュに換える」。
もう、52歳だけど、これなら読めそう。

そして、興味深く読みました。

不動産、保険、金融関係で生活に関連する「常識」のウソとは?
定年以降の個人資産の活用について など
分かりやすく書かれています。

例えばこんな感じ。

ウソ  子どもの世話になるなら、自宅をどうするかは子どもに委ねるべきだ
ホント 子どもの世話になる以上、自宅をお金に換えて自分の生活費を持参す
べき

ウソ  高齢になったら」子どもにめんどうを見てもらうのが自然の摂理だ
ホント 高齢期に最も不幸なのは、子どもに「すまないね」と言いながら世話
にならざるを得ないこと
だから 早めの住みかえで万が一に備え、自宅を活用して先立つお金を維持し
よう

マイホームを売るにあたり、中古の家は二束三文?
というドキッとする見出しも。

個人的には
マイホームを貸さない非合理的理由として本書に挙げられている
「家財を整理できない」にいたく納得。

特に「残置物整理のポイント」はわたしのために書いてあるような記事で、
この通りにすれば、仕事場も自宅のタンスも一気に片付くと確信しました。

本のタイトルには「49歳から」とありますが
49歳前の人も49歳以上の人も読むと発見やヒントがありますよ。

大垣 尚司 著
「49歳からのお金 ―住宅・保険をキャッシュに換える」

大垣さんの最近の記事はこちら。
▼「強み」や「好機」を探すユルい自己分析では、絶対ビジネスに勝てない理由

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3164 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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おはようございます。自称「憧れない女」神垣です。

昔、チャーミーグリーンで

今、bonpon・・・?

おしゃれな老夫婦が手をつなぎ
チャーミングに微笑む
チャーミーグリーンのCM。

確か、1990年代にテレビで見て
「いつかは、あんな夫婦に」と憧れたものでした。

しかし、今、それをインスタで具現化している
夫婦がいるんですね。

仙台在住、60代の夫婦
ponさん(奥さん)とbonさん(ご主人)。

彼らのリンクコーディネート(リンクコーデ)ファッションが評判となり
国内のみならず台湾や香港にも人気が飛火。
現在のフォロワー76万人……。
チャーミーグリーンどころではありません。

リンクコーデとは、
互いが持っている服の中で
柄や色を揃えるコーディネート。

ペアルックほどのキメキメ感がなく
さりげなくお揃いの感じが
世にウケている模様。

bonpon夫妻は、夫婦だけでなく
お嬢さんと3人でもリンクコーデを楽しんでいます。

こうしたbonpon夫妻のおしゃれなライフスタイルに
憧れる気持ち、よく分かります。
わたしもチャーミーグリーンの夫婦に憧れまくっていましたから。

しか~し、
60歳という年齢が何十年も先ではなく、数年に迫った今
自分もbonpon夫妻のような
リンクコーデを楽しむおしゃれ夫婦に憧れたりは
せ~ん。

ペアもリンクも断じて拒否。
いい歳して、夫婦で洋服揃えて、どうすんだい。
こっ恥ずかしいだけだろうが。

と思う派です、わたし。

なのに、なぜ
bonpon夫妻の著書「セカンドライフ、はじめてみました」が
わが家にあるのでしょうか。

そうです。夫が人知れず買っていたのです。

夫は、bonpon夫妻に憧れているのだろうか。
こんなに気が合わないのに?

几帳面な夫と大雑把なわたしとでは
ライフスタイルそのものが“リンク”しようがないことは
22年の結婚生活で実証されてきたはず。

夫はまだチャーミーグリーンの幻想を抱いているのでしょうか。
妻は食洗機を神と崇め、
もう久しくチャーミーグリーンを使ってないというのに……。

話がそれました。

リンクコーデはともかく
夫婦2人暮らしの「セカンドライフ」のために
一軒家から中古マンションに移り住む選択とその過程、考え方は
他人事ではないと感じました。

実家含め、近い将来、自分にも
必要性も可能性もあることとして考えさせられました。

bonpon 著「セカンドライフ、はじめてみました」

しかし、bonpon夫妻の本、各社から出てるんですね。すごいわ~。
わたしはまだponさんみたいに白髪染めをやめる勇気はないなぁ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3160 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

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8冊目の著書が5月20日(日)に刊行されます。
タイトルは「迷わず書けるメール術」

「メールを書くのに時間がかかる」
「的確な言い回しが思い浮かばない」
「自分のメール文に自信がない」

日々のメールのやりとりで
こうした悩みを抱えている方に向けて
短く・早く・好印象を与える
33のビジネスシーン別の文例とフレーズを紹介しています。

学生時代はSNSのやり取りが中心で
ビジネスメール対応に苦労している新入社員の方にも
きっと便利に使ってもらえると思います。

おかげさまで
2009年に刊行した2冊目の著書「メールは1分で返しなさい!」
がロングランで売れておりまして

今回はそれをベースに、
シーンごとの代表的な文例を加え、
大幅に加筆・改編しています。

本書の巻末に
シーン別の文例テンプレートにダウンロードできる
URLが掲載されているので、お見逃しなく。

広島市内に限り、
・紀伊國屋書店 広島店
・丸善 広島店
の2書店で先行販売しています。

※紀伊國屋は「H12-03 仕事術」のコーナーに並んでいます。

Amazonでは予約受付中。
全国的には5月20日(日)発売です。

20~30代の若手社員の皆さんに捧げる1冊です。

ビジネスメールを書くときに役立つ
最新の記事が無料で読めます。

平日日刊で無料配信。登録はこちらから
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著書『迷わず書けるメール術』

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5月13日(日)に刊行される
「空飛ぶ野菜ソムリエ 世界の旅ごはん」

食をテーマに
4大陸13カ国を旅した
広島県初のシニア野菜ソムリエ(現 野菜ソムリエ上級プロ)の
花井綾美さんの旅行記です。

訪れた地は
モロッコ、マデイラ、南仏、シチリア、バルセロナ、スリランカ、ベトナム、
ペルー、ボリビア、メキシコ、キューバ、そして沖縄。

わたしもスリランカへ一緒に旅しましたが
花井さんは、遺跡とか一般的な観光名所はほぼスルーで
向かうは現地の市場や商店、農家。

食べたい、見たい、知りたいという
好奇心と行動力、食に対する探究心が
とにかく旺盛な人でフットワークも軽い。

小柄な本人がすっぽり収まってしまうのではないか
というほどの特大スーツケースを携え
東奔西走。

そんな花井さんの旅行記には
彼女が見聞した各地の食や人々の暮らし、
野菜を中心とする食べ物の写真も満載です。

本書の企画・編集を神垣が担当したのですが
出版社の担当者もデザイナーも
ゲラの段階で「この本、なんかワクワクするよね」
と意見が一致。

デザイナーは、本書の影響を受け
家族で旅に出たほどです。

読めば、思わず旅に出たくなること
請け合い。

発売は5月13日ですが、アマゾンで現在予約受付中。
現時点で「シェフの伝記」カテゴリで第4位。
「ロブション自伝」より上位にランキングされています。

旅が好きな方、食に関心がある方、その両方の方に
ぜひ読んでいただきたい1冊です。

花井 綾美 著「空飛ぶ野菜ソムリエ 世界の旅ごはん」

花井さんは元コピーライター。文章も読ませます。
「スープ・ド・ポアゾン」など9カ国の料理レシピも掲載。

★8冊目の著書「迷わず書けるメール術」5月20日発売!

読んだら旅に出たくなる本「空飛ぶ野菜ソムリエ 世界の旅ごはん」5月13日刊行
神垣が企画・編集を担当しました。

7冊目の著書「仕事で差がつく言葉の選び方」刊行。
ビジネスに使える大和言葉を紹介しています。

書けるいい女になりましょう。大和言葉で書く一筆箋講座「行書コース」開講

2005年創刊! ビジネスメールを書くときに役立つ無料メールマガジン配信中
「まぐまぐ大賞 2017」ジャンル別賞の知識・ノウハウ部門で5位に入賞しました!

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