ライブ用の音響システムを使い、大音響の中で
映画を観る「爆音映画祭」で
「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

伝説のロックスター
クィーンのフレディ・マーキュリーの栄光と堕落、そして復活
を描いた作品。

上映が終わった瞬間、会場から拍手が起こるほど
ライブ会場にいるような臨場感でした。

長女と一緒に観に行ったのですが
時間差で次女も観に行っていて
平成生まれの2人とも「泣いた~」と感動していました。

わたしは
ギターのブライアン・メイ役の俳優を
「かっこええ~。手が黒田みたいにきれい」とか

ドラムのロジャー・テイラー役の俳優を
「顔が丸そっくり」とか
カープ脳で鑑賞してしまったせいか
涙は出ませんでした。でも、爽快な作品でした。

フレディ役の俳優は、顔の骨格が
久本雅美にそっくりだと思ったのはわたしだけ?

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3197あとがき より

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ある日の午後
わたしは東急ハンズ広島店にいた。

買い物を済ませ、6階からエレベーターで降りていたら
2階で止まった。

扉が開いて入ってきたのは
ベビーカーを押した若いお母さん。

つややかなストレートの黒髪に
黒革のライダース風ジャケット
細身のパンツにハイヒール。

街なかのお母さんはファッショナブルだなぁと
思っている間に1階に着いた。

開くボタンを押したまま、
ベビーカーのお母さんに先に降りるように促した。

「すみませ~ん」と会釈して降りていくベビーカー。
どんな可愛いベイビーが乗っているのかなと
覗くと、よく手入れされた真っ白なプードルが
ちょこんと乗っていた。
きょとんと見送るわたし。

犬と知っていたら、先にエレベーターを降りていた。

犬は庭を駆けまわるもので
えさはもっぱら家族が食べたご飯の残り。
死んでしまった犬は庭に穴を掘り、埋めて供養していたので
そういうものと思って育った。

成人して広島市へ出てきたとき
犬専用の墓地があると知り、驚き

犬に服を着せ、ベビーカーに乗せて散歩する人を見て
再び驚き

最近はドッグフードを詰めたお歳暮があると知り
三度驚いている。

どこの“馬の骨”とも分からない
雑種の犬ばかり飼ってきたわが実家には
何代目かの雑種犬が今日も元気に吠えている(はず)。

名前は凛という。

この頃はドライのキャットフードを
野良猫たちにふるまっているわが実家。
ときどきタヌキが食べに来る。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3195 あとがき より

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与沢翼という人が週刊誌で
自分のダイエット経験を語っていました。
なんでも2カ月で22キロの減量に成功したとか。

糖質ゼロ・高タンパク型の食事を実践していたところ
ダイエットの停滞期に突入。
「やはり、デブは食べてはダメだ」と気づき、
糖質完全オフ、つまり長期の断食を取り入れた結構ハードな減量を敢行。

人からは
「無理な食事制限をすると体に悪い」
「食べないと筋肉量が落ちてリバウンドしやすくなる」
といった否定的な意見が多くあったそう。

しかし、本人は
「デブでいること自体が不健康なんだから、
健康を考えるのはまずデブを脱してからでも遅くない」

「まだ痩せてもいないのにリバウンドを心配するのは、
大金を稼いでいないうちから税金の心配をするようなもの」
と自分流のダイエットを貫いたのだそう。

ダイエットのやり方はともかく
「痩せてもいないのにリバウンドを心配するのは、
大金を稼いでいないうちから税金の心配をするようなもの」
というのは至言だなぁと感じ入りました。

やりもしないうちに
やった後のことを心配するなんて
ナンセンス。

人は好きなこと言うけど
自分の代わりにやってくれるわけじゃない。

やると決めたら
外野の言うことなんか気にせず
やりきる。話は、そこからですよね。

SPA! 2018年 11/6 号より

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3190 あとがき より

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子どもの頃、土曜夜のお楽しみは
「キックの鬼」と「タイガーマスク」をテレビで見ることでした。

広島では、この2つのアニメを土曜の夜7時から放送していて
毎週見ていました(キー局の放送は曜日が違っていたはず)。

祖父母の家に泊まっていることが多く
格闘技好きの祖父と一緒に見ていた記憶があります。

特に「タイガーマスク」の絵のタッチが
子どもながらに好きでした。
劇画チックと言うか、シャープで力強くて
大人っぽい。

田舎の子どもだったので
テレビアニメを通して
まだ見ぬ都会へ憧れていたのかもしれません。

周りを見ても
伊達直人みたいな大人はいませんでした。

その後、土曜の夜の定番アニメは
「まんが日本昔ばなし」へと変わっていくわけですが
「タイガーマスク」のような格好いいアニメを
目にすることはありませんでした。

子どもだからって
かわいくて丸くてほのぼのしたアニメだけを
求めるわけではないのに。

アニメや昭和歌謡を通して
大人の世界への憧れを募らせ
早く大人になりたいと思っていた子どもの頃のわたしですが、
今でもそう思います。

大人の世界を子どもに見せ(=魅せ)てやるのも
大人の有り様ではないかと。

「タイガーマスク」のキャラクターデザイン・作画監督
を手がけた木村圭市郎さんの訃報を知り
そんなことを思った朝でした。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3180 あとがき より

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おはようございます。自称「感化される女」神垣です。

あなたは

メモをとるとき

手書き? キーボード?

ネットで読んだ記事が印象に残って、その人の著書を探して読むことがありま
す。今日、紹介する大垣尚司さんもそのパターンでした。

最初に読んだネット記事がこちら。

キーボード派? 手書き派?
脳を活性化し、ビジネスで勝てる「本当に正しいメモの取り方」とは

わたしはメモは手書き派ですが、大垣さんの記事にある「スタイラスペンを使っ
た『手書きメモのデジタル化』」に興味を持ちました。そこからつらつら考え
てまとめた記事が【裏メルマガ】Vol.8に書いた「メールが消える日」です。

※登録がまだの方はぜひ
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そして、大垣さんはどんな本を書いた人なのだろう
とAmazonで調べてみたら……

金融&法関係の本がいっぱい。ガビ~ン。
その中で唯一、読んでみようと思った1冊が
「49歳からのお金 ―住宅・保険をキャッシュに換える」。
もう、52歳だけど、これなら読めそう。

そして、興味深く読みました。

不動産、保険、金融関係で生活に関連する「常識」のウソとは?
定年以降の個人資産の活用について など
分かりやすく書かれています。

例えばこんな感じ。

ウソ  子どもの世話になるなら、自宅をどうするかは子どもに委ねるべきだ
ホント 子どもの世話になる以上、自宅をお金に換えて自分の生活費を持参す
べき

ウソ  高齢になったら」子どもにめんどうを見てもらうのが自然の摂理だ
ホント 高齢期に最も不幸なのは、子どもに「すまないね」と言いながら世話
にならざるを得ないこと
だから 早めの住みかえで万が一に備え、自宅を活用して先立つお金を維持し
よう

マイホームを売るにあたり、中古の家は二束三文?
というドキッとする見出しも。

個人的には
マイホームを貸さない非合理的理由として本書に挙げられている
「家財を整理できない」にいたく納得。

特に「残置物整理のポイント」はわたしのために書いてあるような記事で、
この通りにすれば、仕事場も自宅のタンスも一気に片付くと確信しました。

本のタイトルには「49歳から」とありますが
49歳前の人も49歳以上の人も読むと発見やヒントがありますよ。

大垣 尚司 著
「49歳からのお金 ―住宅・保険をキャッシュに換える」

大垣さんの最近の記事はこちら。
▼「強み」や「好機」を探すユルい自己分析では、絶対ビジネスに勝てない理由

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3164 あとがき より

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おはようございます。自称「憧れない女」神垣です。

昔、チャーミーグリーンで

今、bonpon・・・?

おしゃれな老夫婦が手をつなぎ
チャーミングに微笑む
チャーミーグリーンのCM。

確か、1990年代にテレビで見て
「いつかは、あんな夫婦に」と憧れたものでした。

しかし、今、それをインスタで具現化している
夫婦がいるんですね。

仙台在住、60代の夫婦
ponさん(奥さん)とbonさん(ご主人)。

彼らのリンクコーディネート(リンクコーデ)ファッションが評判となり
国内のみならず台湾や香港にも人気が飛火。
現在のフォロワー76万人……。
チャーミーグリーンどころではありません。

リンクコーデとは、
互いが持っている服の中で
柄や色を揃えるコーディネート。

ペアルックほどのキメキメ感がなく
さりげなくお揃いの感じが
世にウケている模様。

bonpon夫妻は、夫婦だけでなく
お嬢さんと3人でもリンクコーデを楽しんでいます。

こうしたbonpon夫妻のおしゃれなライフスタイルに
憧れる気持ち、よく分かります。
わたしもチャーミーグリーンの夫婦に憧れまくっていましたから。

しか~し、
60歳という年齢が何十年も先ではなく、数年に迫った今
自分もbonpon夫妻のような
リンクコーデを楽しむおしゃれ夫婦に憧れたりは
せ~ん。

ペアもリンクも断じて拒否。
いい歳して、夫婦で洋服揃えて、どうすんだい。
こっ恥ずかしいだけだろうが。

と思う派です、わたし。

なのに、なぜ
bonpon夫妻の著書「セカンドライフ、はじめてみました」が
わが家にあるのでしょうか。

そうです。夫が人知れず買っていたのです。

夫は、bonpon夫妻に憧れているのだろうか。
こんなに気が合わないのに?

几帳面な夫と大雑把なわたしとでは
ライフスタイルそのものが“リンク”しようがないことは
22年の結婚生活で実証されてきたはず。

夫はまだチャーミーグリーンの幻想を抱いているのでしょうか。
妻は食洗機を神と崇め、
もう久しくチャーミーグリーンを使ってないというのに……。

話がそれました。

リンクコーデはともかく
夫婦2人暮らしの「セカンドライフ」のために
一軒家から中古マンションに移り住む選択とその過程、考え方は
他人事ではないと感じました。

実家含め、近い将来、自分にも
必要性も可能性もあることとして考えさせられました。

bonpon 著「セカンドライフ、はじめてみました」

しかし、bonpon夫妻の本、各社から出てるんですね。すごいわ~。
わたしはまだponさんみたいに白髪染めをやめる勇気はないなぁ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3160 あとがき より

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