キラリと光るメールを送ろう! ───────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
        仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法

         ~「SOHOしよう」リターンズ ~

            http://www.kamigaki.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────────────────  VOL.34 2005年2月25日
                  <読者数 1733 名>

続きを読む

記事全文を読む

それでは本題に移りましょうか。今日は「仕事美人列伝」です。

◆――――――――――――――――――――――――――――◆
 仕 事 美 人 列 伝  < IB Projects 和田直子さん >
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
 毎週木曜日は「仕事美人列伝」と題し、リアルな“仕事美人”をご紹介し
 ます。第6回は、IB Projects 代表の和田直子さんです。

 ▼ 華があるのに、気負いがない
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 バリバリの国際派です。出会ったのは一昨年の「ひろしまSOHO博」会場。
 http://www.h-soho.com/soho-haku/ivent.html
 地元SOHOが自分自身の仕事実績をステージ上でプレゼンするというコーナ
 ーで、和田さんは主催者のスピーチを同時通訳し、思いっきり目立ってい
 ました。

 華があるのに、気負いのないとってもナチュラルな人。知る人ぞ知る女性
 ばかりの企画会社・ハーストーリィ http://www.herstory.co.jp/ の日野
 社長に喫茶店でスカウト(ナンパ?)されかけたというのもうなづけます。

 いつも頭にかけてるフェラガモのサングラスがとってもお似合い。おしゃ
 れなフレンチスタイルのカフェでなじみの顔なのに、深夜のファミレスで
 の打ち合わせも様になるんです。

 このたびも、全国的に知られる筆の都・熊野町が海外向けに開発した筆を
 パリの見本市へ出展する際、コーディネートや海外向けの広報を担当。広
 島とパリを何度も行き来した仕事の成果が結実しようとしています。
 ◎JAPANブランドFU-DE http://www.fu-de.com/ja/index.html

 ▼ 携帯もPCも道具に過ぎない
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今年に入って仕事をご一緒していますが、携帯、PCフル活用の人。その場
 で電話して確認とってしまうので話が早い。メールアドレスを複数持ち、
 打ち合わせ先、自宅、海外、と彼女がどこにいてもデータがメールで運ば
 れてくるので、やりとりも不自由しません。

 和田さんを見ていて、携帯もPCも道具なのよね~としみじみ実感。まずは
 自分ありきで、使ってこその道具。携帯が苦手、自宅のPCへの依存度が高
 い私は、道具に使われちゃあいかんな~と思うのでした。

┏━━━━━━━━━━━━┓
┃★今日ご紹介した仕事美人┃
┗━━━━━━━━━━━━┛
 
 IB Projects 和田直子さん  http://www.ibprojects.org/
 
┏━━━━━━━━┓
┃神垣★チェック!┃
┗━━━━━━━━┛

 和田さんは若干30歳。いつも黒基調のファッションにきれいな原色をポイ
 ントに効かせていておしゃれ。話し方がはきはき明朗で気持ちいいんです。
 英語で話すときも多分、同じ。気持ちが開かれた人だなぁと思います。

続きを読む

記事全文を読む

メール作法の素朴な疑問について、今日は最終回です。

◆――――――――――――――――――――――――――――◆
 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法  < メール作法 素朴な疑問(3)>
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
         読者から寄せられた「こんなときどうする?」という
         「メール作法 素朴な疑問」最終回です。

 <読者の質問>——————————————

  かつてやらかした失敗ですが、お疲れ様と同意義で「ご苦労様」を使っ
  てしまい、それは使うべきではないと教えてもらいました。
  上記のように使うべきでない言葉や使うと非常識な言葉やフレーズなど
  があったら教えてください。      (読者:麻由美さん より)

 ——————————————————–

 「ご苦労様」は目上の人が目下の人の労をねぎらう時に使う言葉。目上の
 人に対しては「お疲れ様でした」が一般的。最近では、解釈も変わってき
 ているようですが、ビジネスシーンでは目上の人には「お疲れ様」が多用
 されていますね

 質問の回答とは少しずれるかもしれませんが、ビジネスメールにおいて
 “使うべきでない”言葉というより“使ったほうが良い”言葉や書き方
 をぎゅっと凝縮して挙げてみますね。

 ▼ 心づかいを伝えるちょっとしたひとこと
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ●「ありがとうございます」
 仕事の依頼があったとき、相手から返信があったときには、感謝の気持ち
 をまず伝えましょう。

 ●「わかりました」「承りました」
 客先からのメールには返信を。ささいなことですが、読んだ旨を相手に伝
 える意思表示は大切です。

 ●「お忙しいところすみません」「お手数をおかけします」
 回答にも時間を要します。相手に時間を割いてもらうことへの配慮のひと
 ことをお忘れなく。

 そのほか、メールの書き出しには相手の名前を書き、自分の名も名乗るの
 は基本ですね。万一、送り先を間違えた時でも、すぐに相手に間違いメー
 ルだとわかります。宛名は「○○様」、役職のある相手に対しては「△○
 課長 ○○様」と書くといいでしょう。

【懺悔の小部屋】
 21日配信のVOL.30 にて「インデント」の表気が誤っていました。
 http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/14764114.html
 「インデント=字下げ」を意味しますので、メールの引用文に使われる記
 号は「インデント」ではなく、正しくは「インデント記号」です。
 紛らわしい表記をしてしまい、申し訳ありませんでした。お詫びして訂正
 いたします。ご指摘くださった読者のあなた、ありがとうございます。

       ※メールに関するあなたの「素朴な疑問」をお寄せください。
        こちらまで ⇒ beppin@kamigaki.jp 

続きを読む

記事全文を読む

昨日に引き続き、メール作法の素朴な疑問についてです。

◆――――――――――――――――――――――――――――◆
 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法  < メール作法 素朴な疑問(2)
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
   3回にわたり、読者から寄せられた「こんなときどうする?」という
   「メール作法 素朴な疑問」
にお答えしています。

 <読者の質問>—————————————–

  話題を転換するときや、本題に入る切り替え方が難しいです。
  行間を空けてごまかしたり、無理やり「さて」とか、「ところで」
  と入れてますが、何だかヘンな気がします。
  是非コツなどあれば、教えていただけませんでしょうか。
                      (読者:裕佳さん より)

 ——————————————————-

 ▼ 言葉や罫線でアクセントを
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 話題転換の方法としては、
  ●「さて」「ところで」と言葉で区切る方法
  ● 罫線などを使って視覚的に区切る方法
 があります。要は、相手に「本題はこれから」とわかればいいので、自
 分なりのやり方でいいと思います。

 言葉で話題転換する場合
 「さて」「ところで」は私もよく使いますが、“とってつけた感”が気
 になる場合は、単刀直入に「ここから本題です」「○○○の件について
 ですが」と書くとすっきりわかりやすくなります。

 仕事で修正箇所の指示をメールで送るような場合は

 ※ここからです
 ————————–

 と罫線を使って区切ることが多いです。行間を多めに空けて、話題転換
 する場合もありますね。

 いずれにしろ、メールの流れに沿って、アクセントになるような区切り
 や接続語を持ってくるといいと思います。

 ▼ つかみはOK?
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 話題転換のコツとしては、本題に入る前の「前ふり」を簡潔にすること。
 導入の前ふりが長過ぎると、本題よりも導入部分に注意が行ってしまい、
 何をメインに伝えたいメールなのかわからなくなってしまうからです。

 落語で本題に入る前の小噺(こばなし)を「枕」と言いますが、メールに
 限らずメルマガも同様。イントロにチカラを入れすぎると、本文にたど
 り着くまでに“終わって”しまうおそれも…。

 相手の気を引く、注意をひきつける、いわゆる「つかみ」は手短かにす
 るのがよろしいようで。私も最近、メルマガを書くとき意識しています。

  明日も引き続き、「メール作法 素朴な疑問」」についてご紹介します。

       ※メールに関するあなたの「素朴な疑問」もお寄せください。
        こちらまで beppin@kamigaki.jp

続きを読む

記事全文を読む

今日は「こんなときどうする?」メール作法素朴な疑問についてです。

◆――――――――――――――――――――――――――――◆
 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法  < メール作法 素朴な疑問 >
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
   今日から3回にわたり、読者から寄せられた「こんなときどうする?」
    という「メール作法 素朴な疑問」
にお答えします。

 <読者の質問>——————————————

  メールの返信のときに、「元のテキストをインデントする」というのは、
  したほうが良いのでしょうか。       (読者:智子さん より)

 ——————————————————–

 ▼ 「インデント」とは引用のこと
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「インデント」とは、メールの返信時に、受信したメールの文章の左横に
 表示される「 > 」などの記号のことです。基本の設定は「 > 」になって
 いることが多いですね。

 メールのやりとりで、相手の文章をインデント、すなわち引用するか否か
 の判断は迷うところです。

 ▼ 相手に合わせてケースバイケースで
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 以前、私は長くなるので引用せず、その都度返信していました。ですが、
 引用するしないは相手によって違うため、最近では相手のやり方に合わせ
 るようにしています。

 ひとつのテーマや話題について、継続してやりとりする場合は引用しなが
 ら続けていく方がいいかもしれません。どんどん長くはなりますが、時系
 列で経過を確認できます。

 メールのやりとりが頻繁な相手なら、メールの内容を覚えていることが多
 いので、引用せずにその都度新たに返信しても大丈夫でしょう。

 自分から返信するときは、用件によってケースバイケースで引用するか否
 かを決めています。ちなみに【仕事美人のメール作法】の感想メールへの
 返信は引用をつけて返信することが多いですね。相互紹介のやりとりも同
 様です。

  明日も引き続き、「メール作法 素朴な疑問」」についてご紹介します。

       ※メールに関するあなたの「素朴な疑問」もお寄せください。
        こちらまで beppin@kamigaki.jp

続きを読む

記事全文を読む
ICCT[rX dl̃[C@\ݎ󂯕t@VЈA[̏}i[ȊwKŊwׂICCT[rX