日 時   2019年8月12日(祝)  13:30~16:30  

場 所    呉市体育館  会議室101号

参加者の感想

■絵って色々な描き方があると勉強になりました。発想が面白い。

■先入観や固定観念をとりはらって描くユニークな方法を教わったので、自分でもやってみようと思います。自分の描いた絵は奇妙で、あまり気に入らなかったのですが、今後おもしろい絵が“生まれる”かも、と思うとワクワクします。

■先入観ってスゴい自分を縛っていると知りました。基本を学んでなくても素晴らしいものは作れる、というのは人間として当然のことのように思います。だからこそ、学校に行かなくても人とのつながりさえ持ち続けるなら、人は成長し、生きる喜びや幸せを実感できると思います。

■久々の快画、楽しかったです。一本の線を描く楽しさを味わえたと思います。受講する方々が違うと、また気持ちも変わって良かった。

■左脳をぶっつぶせー! で楽しく自由に絵が描けました。

■絵を描くこと自体、何十年ぶりでしたが、童心にかえり、楽しい時間を過ごすことができました。

■人を描くのは初めてでしたが、とても面白かったです。向かい合って相手の顔を描くワークでは、お母さんを描くことになって、ずっと笑いながら描いてました! 逆さのまま描くのも、戻したとき、思っていたのと違っていて驚きました。(中2女子)

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おはようございます。自称「見に行った女」神垣です。

生で見ても、やっぱりいい男でした・・・

先週土曜、呉市文化ホールであった
「日本術応援団」講演へ行ってきました。

登壇するのは
わが故郷、呉市出身の美術史家で、日本美術応援団団長の山下裕二さんと
「日曜美術館」の司会者でもあった俳優の井浦新さんの2人。

入場チケットをゲットした方から巡り巡ってお誘いがあり
ナマ井浦新見たさに、二つ返事で行ってきました。

講演のテーマは
「若冲、蕭白、芦雪 ─江戸絵画への誘い」。

今年の春、東京都美術館で開催され、長蛇の列となった
「奇想の系譜展」の出品作の中から
今、熱い視線を集める江戸期の絵師、
伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪の作品を紹介するというもの。

壇上の大スクリーンに映し出される作品の数々は
アップに耐える驚異の緻密さ、大胆な構図、遊び心にあふれ
見ごたえたっぷり。

山下さんの軽妙なトークと
言葉少なく、朴訥なリアクションの井浦さんの
コンビも絶妙。

講演の最後は、撮影タイムで
観客が一斉に壇上の2人(主に新)にスマホを向けていました。
もちろん、わたしも。

 ▼井浦さんのInstagramから


いやぁ、でも、ナマで見る井浦さんは
地味な服装ながら、スラリとした長身が舞台に映え
実年齢45歳には到底見えず、美しゅうございました。
「眼福」とは、まさにこのこと。

その後、実家に寄ったのですが
山下裕二さん、うちの母の実家近くの生まれで
幼少の頃、うちの叔母たちと一緒に遊んでいたそうな。

▼山下さんのプロフィールにある「呉市のはずれ」に該当
世間は狭い。そして、新はいい男。

ちなみに、井浦さんは日本術応援団 団員3号。
1号は赤瀬川原平氏、2号は南伸坊氏。

こんな本も出てます。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3559 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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