日 時   2020年2月1日(土) 13:30~16:30

場 所   尾道商業会議所記念館

参加者の感想

■ 絵は描けないと思っていましたが、快画を初めて知り、初めてのワークショップでしたが、とても味のある絵になりました。描こうと思っても絶対に描けない絵が描けたことに驚きました。本当に、私の絵を描くという意識が変わりました。

■ 2回目の参加! 自分の変化(1回目との違い)を感じられておもしろかった。
ロジックの説明が分かりやすく、体感していること、線を引く中で感じること、自分の意識がどこにあって何に気をとられているか? フラットな状態で引く線、その感覚とは? これを改めて感じられておもしろかった!!
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 中川政七商店が運営するWebメディア「さんち ~工芸と探訪~」
 にて、尾道で活動する「尾道空き家再生プロジェクト」代表理事の
 豊田雅子さんへのインタビューです。

 ▼尾道の今はこの人に聞く。
 “負の遺産”を人気のカフェや宿に再生する「尾道空き家再生プロジェクト」
  豊田雅子さんが語る町の魅力
  

 記事で取り上げている
 最新の再生物件「松翠園大広間」は
 尾道駅の北口から見えます。

 外観を見ても「大きいな」と思う建物なので
 内部を見ると、きっと圧倒されるでしょう。
 ほんと、そのまま時代劇のロケに使えそうなスケールなんです。


 この記事の担当編集者とは、
 昨年の「尾道ライターズレジデンス」の参加者として
 出会いました(彼女も日本酒大好き人間)。

 彼女から取材依頼があったのが、昨年末。
 出会った尾道で、また一緒に取材できるとは思ってもいなくて、
 うれしくしあわせな仕事となりました。


 「人をつなぐ町」なんだと思います、尾道ってところは。

 尾道人堅気について、記事でも触れていますが
 港町特有のオープンな感じが人にある。

 だから、わたしもこうして
 何度も飽きもせず訪れてしまうわけで。

 昼も夜も魅力的なお店がたくさんありますし
 寺社も数多くあるのですが
 積極的に「迷子」になることをおすすめします。

 ふっと迷い込んだ路地に
 心動かされる尾道の日常が繰り広げられていて
 それを目撃する瞬間って、
 何よりドラマチック。

 何度訪れても、発見のある町です。

「仕事のメール心得帖」 VOL.3471あとがき より

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おはようございます。自称「帰る女」神垣です。

不思議な出来事は

後になって分かるもので・・・

通算2週間の尾道滞在時に、不思議な出来事が3つありました。

ひとつは「深夜の工事音 お囃子付き」。

詳しくは、1月22日配信のVOL.3233 のあとがきに書きましたが
深夜にゴーン、ゴーン、ゴーンという規則的な音がして
それが次第に近づいてくると共に、
ピーヒャラピーヒャラというお囃子のような付属音がした
という話(原因不明)。

2つ目は、他の滞在者から聞いた話なのですが
やはり深夜、滞在者が2階の共有スペースに全員集まり
話をしていたら……

1階の出入り口のオートロックが勝手に作動し
施錠が外れ、また施錠された事件。

結局、単なる誤作動だったらしいのですが
用心のため、オートロックの暗証番号が変わりました。

3つ目は、わたしが滞在中の出来事。
ガス給湯のスイッチがオフになっていた事件。

朝一番にわたしが洗面を使ったときは出ていたお湯が
2時間後に使ったときは湯が出ない。
おかしいなと思いつつ、
結局、その日は一日中湯が出ませんでした。

翌日、管理人さんがやって来て、曰く
「給湯が壊れたのかと思って、ガス屋さん呼んだんですが、
スイッチを誰かが切ってたみたいで……」
という話。

でも、わたしをはじめ滞在者は全員
スイッチの場所を知らず、オフにした覚えはない。

なんでかな~、なんでかな~、な、な、な、なんでかな~?

われわれが滞在した先は、尾道の名所
千光士の真下にあるゲストハウス。
かつて別荘だった古い邸宅です。

周囲にはほとんど民家がなく
建物裏手には、小さなお社の跡が……。

こういう不思議話って、そのときは気がつかないのですが
後で思い返すと怖くなるというか……。

一体、何だったのでしょうね?

ちなみに、わたしには霊感とかそういう能力は
1ミクロンもありません。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3247あとがき より

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おはようございます。自称「尾道の女」神垣です。

かなり

好きなタイプです・・・

立春だと言うのに
昨日は夜明け前から夕方まで
文字通り缶詰状態で仕事に勤しみました。

さすがに日が落ちる頃になると
電池切れ。

こんな日は銭湯に行くに限るっ、と出かけたのが
「大栄湯」です。

昭和32年オープンだそうで
わたしが生まれる前から営業しているだけあり
雰囲気抜群。

古くても清潔で、わたしの好きなタイプの銭湯でした。

風呂場にはすでに、アラウンド70’sなご婦人方が数人。
タバコか酒でつぶれた感のあるだみ声で
世間話に花が咲いておりました。

早朝5時頃に起床し、家事を済ませ
一服してから仕事場へ。
ダラダラ仕事するのは嫌いだから
さっと仕舞ってさっと帰る……
なんて小気味いい話を聞きながら
熱めの湯船に浸かるしあわせ。

湯から上がって、大好きな「オカマ」へ。

銭湯にはまだ存在する「お釜ドライヤー」に着席。
大栄湯のオカマは、代金の20円を箱に入れ、
自分でスイッチを押します。

自動で髪を乾かす快楽に溺れ
程よいタイミングでスイッチオフにしないと
キューティクルまでカラッカラッに乾くので
ご用心。

好きだわ~、大栄湯
今のところ、尾道のマイ・ベスト・オブ・銭湯はここです。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3243 あとがき より

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こんにちは。自称「帰ってきた女」神垣です。

また、尾道に

戻ってきました・・・

尾道に戻ってきました。

滞在先のトイレで
「はぁ~、戻ってきたぁぁ」と
思わず安堵のため息。

今、ノートパソコンの向こうにある窓から
千光寺に向けて上り下りするロープウェーが
見えます。

尾道水道を照らす
朝日も美しゅうございました。

でも、到着直後から溜まった仕事を
一挙に消化中。
広島の夫からは確定申告に必要な
請求書の不備を指摘され
やること山積みてんこ盛り。

地域限定プレミアムチューハイ
「瀬戸田レモン」
を夜に飲むことだけがささやかな楽しみです。

それも買い置きしておかないと、山の上には売ってない。
あれ? 減酒するとか言ってたの誰だっけな。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3242あとがき より

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 おはようございます。自称「聞き耳を立てる女」神垣です。

 親の心子知らず

 彼の心彼女知らず・・・

「彼女、意識高い系なんだよね」
 という声が耳に入ってきました。

 餃子が人気の居酒屋で、持ち帰りの餃子を待っているとき
 席で話し込んでいる若い男性が2人。

「彼女、意識高い系なんだよね。
 仕事もバリバリやってるしさ。
 オレより仕事の方が優先順位、高いって感じ」

 と1人の男性が連れの彼に愚痴っています。そして

「金遣いもどっちかっていうと荒い方でさ~。
 自分や仕事に必要なものなら、
 値段気にせず買うってところ、あるんだよね。
 それって、金遣い荒いっちゃ荒いじゃん」

 と彼の嘆きは続きます。さらに……

「結婚とか、オレの方は考えてるけど
 彼女の方は眼中にないって感じなんだよね」

 と深いため息。

 20代なかばと思しき男性2人。
 「それじゃあ、次行きますか」と
 愚痴っていた彼が何かを吹っ切るように席を立ち、
 2人は店を出ていったのでした。

 仕事も自分も好きで、結婚する気のない彼女。
 そんな彼女が好きで、結婚する気がある彼。
 けれど、「結婚」に関して2人の思いは平行線のまま……

 彼の心彼女知らず。

 というカップル、意外と多いのかもしれません。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3235 あとがき より

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