日 時   2019年10月19日(土)  13:30~16:30  

場 所    松浦デザイン事務所  

参加者の感想

■ 思い切って参加して良かったです。私の黒歴史・・・違う方向から光が差して来た感じです。あの時、参加を決めた自分をホメてやりたいです。

■ 第一に楽しかった事。もののとらえ方も勉強になり面白かったです。楽しみがまたひとつふえそう。特にマジックで描くという事が 楽しかったです。

■ 絵の描き方を教わるのかなと思いましたが、自分が見たままを描くという絵の教室だったので、楽しかったです。1枚目を描くときは位置など気にしながら描いたのですが、最後はそのまま自分の見たようにして描くことで、自分の絵として描けたような気がしました。

■ 見たままを感じて描くという考え方、頭を1度リセットするという考え方は、日々の生活でも役に立つと感じました。楽しく過ごすことができました。

■ 「無」は意識してなれるものではないので、そういうアプローチの仕方を工夫するということが知りたいポイントでした。子どもにも教えてみたいと思います!!

■ 右脳と左脳の違いがよくわかりました。普段の生活で、いかに「上手に~しよう」といった左脳的な思考にとらわれているか実感しました。自分を見直す良い機会になりました。

■ いろんな描き方を体験して、いろいろな発見ができました。上手い絵を見たりしたときに自分には描けないな、と思うことがあるけど、別に気にすることはないと、と思いました。自分にしか描けない絵もあることがわかって、とても良い経験になりました。(中3女子)

■ 初めての一人参加でしたが、楽しく受講できたのでFacebookポチリして良かったです。また、時間が合えば参加したいです。

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昨日は、福山での「快画塾」を午後と夜間のダブルヘッダーで開催しました。

子どもの頃から絵を描くのが好きで、今でも
わが子にイラストを描いたりしている、という女性が

「でも、専門的に絵を学んだわけでなく、自分には基礎がない。
デッサンを習いに行ったこともあるけど、
わたしが習得したいのはこれではないという気がした。
なんだかモヤモヤしています」

と参加の理由を話してくれました。

絵を描くのが好きでも
「自分には基礎がないから」と
引け目に思う……

分かります。その気持ち。

確かに、
デッサンの技術を習得し、
正確に対象を捉え、写真のようにリアルに描くことは
画力の基礎になると言えるかもしれません。

でも、デッサンが上手い人が描いた絵だけが
本物なのか?

デッサン力がなければ、いい絵は描けないのか?

というと、そうではありません。

描き方のアプローチを変える
絵を見る力(観点)を変えてみることで
わずか3時間で“快作”が生まれることだってある

というのが「快画」のワークショップでお伝えしていることです。

写真のように描く精緻なデッサン力は
技術として素晴らしいですが、
それがあれば個性的な絵が描けるとは限りません。

見せ方を考え、効果を狙い、
技巧的に描く方法に対し

狙いも、計らいもなく
無心に描いた線に個性が宿ることだってある……

そんな体験を「快画」ワークショップで
してもらいたい、と思っています。

昨日の福山クラス参加者の感想はこちら
▼【快画】ワークショップ 福山クラス 2019.08.07

8月12日は、わたしの故郷、呉での開催(しかも、会場は体育館の会議室!)
▼【快画】ワークショップ 呉クラス 2019.08.12

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3366あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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日 時   2019年8月7日(水)  午後コース13:30~16:30  夜間コース18:00~21:00

場 所   松浦デザイン事務所 セミナールーム

参加者の感想

■初めは「どんな感じなんだろう」と不安でしたが、上手、下手ではなく“変化”を感じることが大切なのだと実感することができました。また、参加したいです★

■右脳の使い方というか、左脳が邪魔していることを実感できて楽しかったです。右脳を鍛えなくては。

■とても楽しかったです。左脳ばかり使っているのがよくわかりました。変化が見られ、おもしろかった。家に帰っても描いてみたい、と思いました。

■不自由だからこそ、自由なものが生まれる。今日は楽しく、心地よく、快画を受けることができました。“絵が苦手”という意識を取っ払えたような気がします。      

■母親からこの教室をすすめられ、自分自身も絵が好きなので、体験してみました。美術の授業では、このような感じで絵のことを詳しく教えられていないので、今回は良い機会でした。夏休みの思い出が1つ増えて良かったです。すごく楽しかったです。

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    広島クラスが2019年の最終開催です。
    2020年は福山クラスを1月に開催します。
   
    ※ 2020年1月から、参加費が下記に改訂されます。   
     大人:5000円(税込)  
     子供(中学生以下):2000円(税込)   
▼光クラス  11月10日(日)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼大阪クラス  11月16日(土)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼金沢クラス    11月17日(日)9:00~12:00  参加者の感想はこちら    ▼日貫クラス  11月23日(土)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼米子クラス  11月24日(日)13:30~16:30   参加者の感想はこちら ▼広島クラス   12月7日(土)13:30~16:30 参加者の感想はこちら ▼福山クラス   1月25日(土)13:30~16:30

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 おはようございます。自称「備後の女」神垣です。

 おっさん度全開の一日でした・・・

 昨日は、広島県東部の三原と福山を横断する一日でした。

 まず、三原で「快画塾」。
 平日の9時30分開催でしたが
 瀬戸田から船で、岡山県里庄からJRで、という遠方からの参加者も。
 しかも、全員、わたしと同い年とか1歳下という、ほぼ同級生の集まりで
 楽しゅうございました。

 午後からは、福山で初の「カミガキ★トークカフェ」。
 ゲストの松浦はつみさんとわたしは同い年の丙午の女。
 

 就職した当初のバブリーな武勇伝に始まり、
 結婚後の壮絶な嫁姑問題、
 デザイナーとしての今の仕事、今後の夢など
 後を引く(?)濃厚な内容でした。

 人のためにひと肌脱ぐどころか
 丸裸でぶつかっていくはつみさんの生きる姿勢が
 わたしは好きだし、同じものを感じて笑えない
 (失敗も多いが、胆力もあるのだ!)。

 そして、夕方からは「快画塾」2回戦。
 こちらも岡山県倉敷からの参加者がいて
 ありがたかったです。

 「自分の殻を破りたい」という参加者ばかりで
 皆さん、仕事帰りということもあり
 描くほどにぶっ飛び具合が激しく、盛り上がりました。

 三原・福山「快画塾」参加者の声を一部ご紹介します。

「参加する前はすごく不安で、いきなり人物を描けと言われて
 ひじょーにとまどいましたが、何も考えずに無になり描く
 という楽しさがわかった気がします」

「体験してみて、どんどん迷いがふっきれていくのが分かりました。
 確かに無→快が生まれたと思いました」

「描いていくうちに迷いがなくなって
 線がシンプルになり、勢いが出てビックリしました。
 自分の中にある『おっさん』を発見したようで面白かったです」

 今回は、三原、福山とも
 描いた絵の「おっさん化」現象が顕著で、愉快でした。
 講師のおっさん化が激しいからでしょうか。

 岡山県では、6月あたりに開催したいと思ってます。

 こどもの日は広島だよ。
 ▼広島クラス 5月5日(日)13:30~
 

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3351あとがき より

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