3月14・15日の2日間、
「大阪ガールズ・ツアー」で尾道・福山を巡ってきました。

 「大阪ガールズ」とは、9年ほど前に大阪で開催した
 メルマガの読者の集いに参加したメンバーから
 自然発生的に生まれた(謎の)グループ。

 全員女性ですが、年齢も職業も異なり
 共通点は、このメルマガ読者であることと、関西在住という2点のみ。

 その「大阪ガールズ」と一泊二日の旅を年に一度のペースで実施していて
 今回が8度目のツアーでした。

 今回は、1日目を尾道、2日目を福山市沼隈にある新勝禅寺へ。

 尾道の友人の全面協力により
 お昼は尾道式のお好み焼き(豚バラ肉の代わりにスナズリを使用)を食べ
 https://www.ononavi.jp/eating/okonomiyaki/detail.html?detail_id=115

 尾道空き家再生プロジェクト代表の豊田雅子さんの案内で
 10年の時を経て完成したばかりの、通称「ガウディハウス」の
 室内を特別に見学させてもらいました。
 

 特に、ガウディハウスは通常は内部の見学は不可。
 尾道の友人の顔の広さと口利きがあってこそ実現したので
 大変感謝しております(ちなみに、その友人もメルマガ読者)。

 宿泊は、取材を機に、個人的にどうしても一度
 泊ってみたかった「LOG」へ。
 

 夕食・朝食とも
 地の食材をふんだんに使い、ひと工夫した料理を堪能。
 部屋飲みも皆が持ち寄った多彩なおつまみやおやつで
 容赦なく盛り上がるのでした。
 
 翌日は、福山へ移動し「禅と庭のミュージアム」を目指し
 沼隈へ向かいました。

 ところが、新型コロナウイルスの影響で
 ミュージアムは閉館。
 

 ただ、広大な神勝禅寺の散策は可能で
 禅僧の作法を模していただく神勝寺うどんの昼食や
 茅葺きの茶房で煎茶を楽しむことができました。
 

 今回はメンバーの一人が
 長い自撮り棒の先に装着した360度カメラで
 ポイント、ポイントで撮影を敢行。

 まるで、測量技師のように淡々と撮影を続けてくれ
 ツアー後にSNSで画像を共有し、
 旅の楽しい思い出の引き出しがまた一つ増えました
(旅先での360度カメラ撮影、おすすめです!)。

 とにかく大阪ガールズの行く先々で笑いが巻き起こり、
 笑い過ぎでおなかが痛くなるのも恒例。

 一説によると
 家族や友人と楽しく笑っている時間を多く持つことが
 免疫力アップにつながるとか。

 新型コロナによりイベントや行事の自粛が続く中
 仲間と大笑いできるひと時を過ごすことができ
 どんな薬やサプリメントよりも
 元気になれました。

 神勝禅寺は、貸し切り状態といえるほど空いていましたが
 尾道の商店街は人も多く、行列ができるお店も。

 予防に気をつけつつ、お出かけすると
 気持ちが晴れますよ。

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先週の土曜は、2020年初の「快画塾」ワークショップを福山で開催しました。

今回、参加者の中に、病気のため長い間、文字と絵が描けず、昨年、手術をし
文字は書けるようになったので、絵を描くことを楽しみたくて
と、申し込んでくださった方がいました。

私にとって初めてのケースだったので、内心ドキドキしていたのですが、
結果、数十年もブランクがあったとは思えない、なめらかなペン運びで
絵が生まれ、わたしの方が感動してしまいました。

もうお一方、子どもの頃、自分の絵を
絵が上手いきょうだいにけなされてから、絵を描くのが嫌になり、
遠ざかっていた、という参加者がいました。

彼女も1枚ずつ描き進めるうちに、目が輝いていくのが分かるんです。

ワークショップでは、参加者が描いた絵を
講師が評価したり、比べたりしません。
皆で一緒に描いて、一緒に変化を「観察」します。

描いているうちに起きる「変化」に気づくのは自分自身。

不思議なことに、本人以外はみんな気づいてるのに、
本人が気づいてないというケースも
(わたしが参加者だったときはこのタイプでした)。

参加者の中には、夫婦や親子で参加してくださる方もいます。

家族で参加すると、絵を描くことを通し
相手の意外な(新しい)一面を発見することもできるので
おすすめです。

今回の福山での初ワークショップは
ワークショップ終わりの記念写真の、みんなのいい笑顔が
わたしには何よりうれしかったです。

▼1月25日開催「快画塾」福山クラス 参加者感想はこちら

次回は尾道、続いて岡山でも開催します。

▼尾道クラス
2月1日(土)13:30~16:30

▼岡山クラス
2月23日(日)13:30~16:30

「仕事のメール心得帖」 VOL.3472 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

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日 時   2020年1月25日(土) 13:30~16:30

場 所   松浦デザイン事務所

参加者の感想

■ あっという間の3時間でした。とりあえず線が描けたことに安心しました。
 また開催されましたら、参加したいです。楽しかったです。

■ とっても楽しかったです!! 絵を描くと考えると、つい左脳くんがフル活動してしまうのですが、これでいいんだ!! 正解なんてない! と思えると、気楽でした。何より、どんな絵になったのかな? のワクワク感が心地よかったです。
右脳くんを使うのはまだまだ慣れませんが、続けてやってみたいと思います。職場でも患者さんとやってみようかな。

■ 「快画」の「快」という文字が気になって来ました。最初に描いたときはちょっと不出来で、やっぱり来なきゃよかったのかな、と不安になりましたが、右脳を使いはじめると、「これで良いのだ」と楽しくなりました。まだ、上手に書けるのかな、と思うときがあるけど、また描いてみたいと思います。

■ たのしい「快画」教室でした。知らない自分が発見できたように思います。機会があれば、また参加したいと思いました。

■ 初めて参加させていただきました。マジック一発描きがとても印象的でした。逆さの顔を描くということも初めてでしたが、とても新鮮で楽しかったです。普段、集中して絵を描く環境にないため、改めて、絵を描くっていいなぁと思いました。

■ 楽しく、あっという間の3時間でした。いろいろな描き方をしながら、物の見方や考え方の偏りが少しでも解放できたかな、と思います。帰ってまた描いてみようと思います。

■ 何か新しい自分が発見できたかも? 今後も楽しい時間を持ちたいと思いました。

■ 最初は緊張していましたが、描き進めるうちに自由に楽しく描いていました。学生の頃から3分クロッキーが好きでしたが、改めてサッサッお描くのが好きなんだな、と思いました。

■ あっという間の3時間でした。正直、不安な気持ちで参加しましたが、とても楽しかったです。右脳、左脳の役割の説明が厳密には違うところもあるように思いましたが、思考から離れて手を動かしてみるのは、とても面白かったです。できればまた、今度は家族も一緒に参加したいです。 

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日 時   2019年10月19日(土)  13:30~16:30  

場 所    松浦デザイン事務所  

参加者の感想

■ 思い切って参加して良かったです。私の黒歴史・・・違う方向から光が差して来た感じです。あの時、参加を決めた自分をホメてやりたいです。

■ 第一に楽しかった事。もののとらえ方も勉強になり面白かったです。楽しみがまたひとつふえそう。特にマジックで描くという事が 楽しかったです。

■ 絵の描き方を教わるのかなと思いましたが、自分が見たままを描くという絵の教室だったので、楽しかったです。1枚目を描くときは位置など気にしながら描いたのですが、最後はそのまま自分の見たようにして描くことで、自分の絵として描けたような気がしました。

■ 見たままを感じて描くという考え方、頭を1度リセットするという考え方は、日々の生活でも役に立つと感じました。楽しく過ごすことができました。

■ 「無」は意識してなれるものではないので、そういうアプローチの仕方を工夫するということが知りたいポイントでした。子どもにも教えてみたいと思います!!

■ 右脳と左脳の違いがよくわかりました。普段の生活で、いかに「上手に~しよう」といった左脳的な思考にとらわれているか実感しました。自分を見直す良い機会になりました。

■ いろんな描き方を体験して、いろいろな発見ができました。上手い絵を見たりしたときに自分には描けないな、と思うことがあるけど、別に気にすることはないと、と思いました。自分にしか描けない絵もあることがわかって、とても良い経験になりました。(中3女子)

■ 初めての一人参加でしたが、楽しく受講できたのでFacebookポチリして良かったです。また、時間が合えば参加したいです。

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昨日は、福山での「快画塾」を午後と夜間のダブルヘッダーで開催しました。

子どもの頃から絵を描くのが好きで、今でも
わが子にイラストを描いたりしている、という女性が

「でも、専門的に絵を学んだわけでなく、自分には基礎がない。
デッサンを習いに行ったこともあるけど、
わたしが習得したいのはこれではないという気がした。
なんだかモヤモヤしています」

と参加の理由を話してくれました。

絵を描くのが好きでも
「自分には基礎がないから」と
引け目に思う……

分かります。その気持ち。

確かに、
デッサンの技術を習得し、
正確に対象を捉え、写真のようにリアルに描くことは
画力の基礎になると言えるかもしれません。

でも、デッサンが上手い人が描いた絵だけが
本物なのか?

デッサン力がなければ、いい絵は描けないのか?

というと、そうではありません。

描き方のアプローチを変える
絵を見る力(観点)を変えてみることで
わずか3時間で“快作”が生まれることだってある

というのが「快画」のワークショップでお伝えしていることです。

写真のように描く精緻なデッサン力は
技術として素晴らしいですが、
それがあれば個性的な絵が描けるとは限りません。

見せ方を考え、効果を狙い、
技巧的に描く方法に対し

狙いも、計らいもなく
無心に描いた線に個性が宿ることだってある……

そんな体験を「快画」ワークショップで
してもらいたい、と思っています。

昨日の福山クラス参加者の感想はこちら
▼【快画】ワークショップ 福山クラス 2019.08.07

8月12日は、わたしの故郷、呉での開催(しかも、会場は体育館の会議室!)
▼【快画】ワークショップ 呉クラス 2019.08.12

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3366あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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日 時   2019年8月7日(水)  午後コース13:30~16:30  夜間コース18:00~21:00

場 所   松浦デザイン事務所 セミナールーム

参加者の感想

■初めは「どんな感じなんだろう」と不安でしたが、上手、下手ではなく“変化”を感じることが大切なのだと実感することができました。また、参加したいです★

■右脳の使い方というか、左脳が邪魔していることを実感できて楽しかったです。右脳を鍛えなくては。

■とても楽しかったです。左脳ばかり使っているのがよくわかりました。変化が見られ、おもしろかった。家に帰っても描いてみたい、と思いました。

■不自由だからこそ、自由なものが生まれる。今日は楽しく、心地よく、快画を受けることができました。“絵が苦手”という意識を取っ払えたような気がします。      

■母親からこの教室をすすめられ、自分自身も絵が好きなので、体験してみました。美術の授業では、このような感じで絵のことを詳しく教えられていないので、今回は良い機会でした。夏休みの思い出が1つ増えて良かったです。すごく楽しかったです。

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