日 時   2020年7月4日(土) 13:00~16:00

場 所   松浦デザイン事務所

参加者の感想

絵を描くのも、美術の授業も好きではありませんでした。
楽しく描けたらいいなーと思っていたことが、今日、かにました。
家でも描き続けようと思います。
すごく楽しくて、気持ち良くて、ごきげんな時間でした。

左脳中心で描いていた自分が変わったのが実感できた。
感性豊かになっていくための一歩として、今日はとても充実した3時間となった。ありがとうございました。

普段から右脳、右脳と言われており、やはり、自分は右脳だし、これで良いのだ、と思っていますので、自信をもって右脳全力で過ごします! 描く方法も色々と教えてもらい、これからのチャレンジどんどんしてみます。

すごく楽しくできました。いろいろこだわらずに、見たままで描くのが難しいことを実感すると同時に、制約によって、かえって解放された感覚になることを感じました。

今回、参加をとても悩みましたが、参加して良かったと思います。次回も友人を誘って、お勉強しに(遊びに…)来たいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

苦手なことでしたが、楽しく深く考えずに描けました。
描けるときは、少しずつ描いておこうかな。
快画、家でもやってみます。

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 広島県福山市は、日本一のデニムの産地。

 でも、あまり知られていません。
 それは、なぜか?

 理由を取材した記事が「さんち ~工芸と探訪~」に掲載されています。
 ぜひ、ご一読ください。

メーカー兼コーディネーター。垣根を越えて動き出す、日本一のデニム産地・福山の今|さんち 〜工芸と探訪〜

日本一のデニムの産地はどこだと思いますか? 製品としての国産ジーンズの産地といえば、岡山県倉敷市の児島地区が有名です。でも、ジーンズの生地であるデニムの日本最大産地は、広島県福山市。 実に全国シェア7割を超えるデニムが福山で生産されているのです。 児島のジーンズも、生地は福山市やお隣の岡山県井原市のデニム素材を使用。 …

 取材したとき、思い浮かんだのが
 中島みゆきの曲「糸」。

 ものづくりも人とのかかわりも、
 経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の組み合わせで
 織りなすものなのかもしれません。
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取材を担当した記事がアップされたので、ご紹介。

読みもの|中川政七商店 公式サイト|通販サイト

一見、薄手のしなやかなデニム生地。でも、光の当たり具合や、軽やかな生地の動きで浮き出てくる丸い柄。 雨降りの日。できた水たまりにぽつりぽつりと雨が映る様をイメージし、「水鏡(みずかがみ)」と名づけました。 ▲ 色は水色と紺色の2色 中川政七商店のテキスタイルブランド「遊 …

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 3月14・15日の2日間、
「大阪ガールズ・ツアー」で尾道・福山を巡ってきました。

 「大阪ガールズ」とは、9年ほど前に大阪で開催した
 メルマガの読者の集いに参加したメンバーから
 自然発生的に生まれた(謎の)グループ。

 全員女性ですが、年齢も職業も異なり
 共通点は、このメルマガ読者であることと、関西在住という2点のみ。

 その「大阪ガールズ」と一泊二日の旅を年に一度のペースで実施していて
 今回が8度目のツアーでした。

 今回は、1日目を尾道、2日目を福山市沼隈にある新勝禅寺へ。

 尾道の友人の全面協力により
 お昼は尾道式のお好み焼き(豚バラ肉の代わりにスナズリを使用)を食べ
 https://www.ononavi.jp/eating/okonomiyaki/detail.html?detail_id=115

 尾道空き家再生プロジェクト代表の豊田雅子さんの案内で
 10年の時を経て完成したばかりの、通称「ガウディハウス」の
 室内を特別に見学させてもらいました。
 

 特に、ガウディハウスは通常は内部の見学は不可。
 尾道の友人の顔の広さと口利きがあってこそ実現したので
 大変感謝しております(ちなみに、その友人もメルマガ読者)。

 宿泊は、取材を機に、個人的にどうしても一度
 泊ってみたかった「LOG」へ。
 

 夕食・朝食とも
 地の食材をふんだんに使い、ひと工夫した料理を堪能。
 部屋飲みも皆が持ち寄った多彩なおつまみやおやつで
 容赦なく盛り上がるのでした。
 
 翌日は、福山へ移動し「禅と庭のミュージアム」を目指し
 沼隈へ向かいました。

 ところが、新型コロナウイルスの影響で
 ミュージアムは閉館。
 

 ただ、広大な神勝禅寺の散策は可能で
 禅僧の作法を模していただく神勝寺うどんの昼食や
 茅葺きの茶房で煎茶を楽しむことができました。
 

 今回はメンバーの一人が
 長い自撮り棒の先に装着した360度カメラで
 ポイント、ポイントで撮影を敢行。

 まるで、測量技師のように淡々と撮影を続けてくれ
 ツアー後にSNSで画像を共有し、
 旅の楽しい思い出の引き出しがまた一つ増えました
(旅先での360度カメラ撮影、おすすめです!)。

 とにかく大阪ガールズの行く先々で笑いが巻き起こり、
 笑い過ぎでおなかが痛くなるのも恒例。

 一説によると
 家族や友人と楽しく笑っている時間を多く持つことが
 免疫力アップにつながるとか。

 新型コロナによりイベントや行事の自粛が続く中
 仲間と大笑いできるひと時を過ごすことができ
 どんな薬やサプリメントよりも
 元気になれました。

 神勝禅寺は、貸し切り状態といえるほど空いていましたが
 尾道の商店街は人も多く、行列ができるお店も。

 予防に気をつけつつ、お出かけすると
 気持ちが晴れますよ。

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先週の土曜は、2020年初の「快画塾」ワークショップを福山で開催しました。

今回、参加者の中に、病気のため長い間、文字と絵が描けず、昨年、手術をし
文字は書けるようになったので、絵を描くことを楽しみたくて
と、申し込んでくださった方がいました。

私にとって初めてのケースだったので、内心ドキドキしていたのですが、
結果、数十年もブランクがあったとは思えない、なめらかなペン運びで
絵が生まれ、わたしの方が感動してしまいました。

もうお一方、子どもの頃、自分の絵を
絵が上手いきょうだいにけなされてから、絵を描くのが嫌になり、
遠ざかっていた、という参加者がいました。

彼女も1枚ずつ描き進めるうちに、目が輝いていくのが分かるんです。

ワークショップでは、参加者が描いた絵を
講師が評価したり、比べたりしません。
皆で一緒に描いて、一緒に変化を「観察」します。

描いているうちに起きる「変化」に気づくのは自分自身。

不思議なことに、本人以外はみんな気づいてるのに、
本人が気づいてないというケースも
(わたしが参加者だったときはこのタイプでした)。

参加者の中には、夫婦や親子で参加してくださる方もいます。

家族で参加すると、絵を描くことを通し
相手の意外な(新しい)一面を発見することもできるので
おすすめです。

今回の福山での初ワークショップは
ワークショップ終わりの記念写真の、みんなのいい笑顔が
わたしには何よりうれしかったです。

▼1月25日開催「快画塾」福山クラス 参加者感想はこちら

次回は尾道、続いて岡山でも開催します。

▼尾道クラス
2月1日(土)13:30~16:30

▼岡山クラス
2月23日(日)13:30~16:30

「仕事のメール心得帖」 VOL.3472 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

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日 時   2020年1月25日(土) 13:30~16:30

場 所   松浦デザイン事務所

参加者の感想

■ あっという間の3時間でした。とりあえず線が描けたことに安心しました。
 また開催されましたら、参加したいです。楽しかったです。

■ とっても楽しかったです!! 絵を描くと考えると、つい左脳くんがフル活動してしまうのですが、これでいいんだ!! 正解なんてない! と思えると、気楽でした。何より、どんな絵になったのかな? のワクワク感が心地よかったです。
右脳くんを使うのはまだまだ慣れませんが、続けてやってみたいと思います。職場でも患者さんとやってみようかな。

■ 「快画」の「快」という文字が気になって来ました。最初に描いたときはちょっと不出来で、やっぱり来なきゃよかったのかな、と不安になりましたが、右脳を使いはじめると、「これで良いのだ」と楽しくなりました。まだ、上手に書けるのかな、と思うときがあるけど、また描いてみたいと思います。

■ たのしい「快画」教室でした。知らない自分が発見できたように思います。機会があれば、また参加したいと思いました。

■ 初めて参加させていただきました。マジック一発描きがとても印象的でした。逆さの顔を描くということも初めてでしたが、とても新鮮で楽しかったです。普段、集中して絵を描く環境にないため、改めて、絵を描くっていいなぁと思いました。

■ 楽しく、あっという間の3時間でした。いろいろな描き方をしながら、物の見方や考え方の偏りが少しでも解放できたかな、と思います。帰ってまた描いてみようと思います。

■ 何か新しい自分が発見できたかも? 今後も楽しい時間を持ちたいと思いました。

■ 最初は緊張していましたが、描き進めるうちに自由に楽しく描いていました。学生の頃から3分クロッキーが好きでしたが、改めてサッサッお描くのが好きなんだな、と思いました。

■ あっという間の3時間でした。正直、不安な気持ちで参加しましたが、とても楽しかったです。右脳、左脳の役割の説明が厳密には違うところもあるように思いましたが、思考から離れて手を動かしてみるのは、とても面白かったです。できればまた、今度は家族も一緒に参加したいです。 

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