今週は、自分にメールするときってどんなとき? についてです。
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 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法       < 自分にメール(3)
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                        Webサイトをチェック

 Webサイトを閲覧していて、チェックして覚えておきたい、後で開きたい、
 というときがあります。

 ブラウザの「お気に入り」に入れるまでもないけれど
 その場に着く前に開きたい飲食店のWebサイトとか
 接待用に探し出した候補のお店をとりあえず記録しておきたいときとか…。

 そのようなときも
 チェックしたサイトのURLを自分から自分宛てにメールしておきます。

 当初は、G-Mailの「下書き」に
 「要チェックの店」のようにわかりやすい件名を付け
 URLを入力して「保存」していたのですが
 それだと、後でメールを開いたとき、URLからサイトにリンクされません。
 
 自分宛てにメールする方がサイトへもすぐアクセスできます。
 パソコンでチェックして、メールで携帯にURLを送信。
 現場で携帯からサイトを開いて再確認することもあります。

 ブラウザの「お気に入り」にどんどん登録していくと
 フォルダで整理していても、情報が増えていき、
 結局、探し出すのが手間になります。

 「ちょこっと記憶しておきたい」サイトに関しては
 自分宛てのメールで確認し、その後、そのサイトの閲覧頻度が増えれば
 ブラウザの「お気に入り」に登録するようにしています。

 ★こんな時、自分宛にメールする
  というアイデアがあれば、ぜひ、教えてください!
  kamigakiss@gmail.com

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 【しごび】 の お す す め
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 広島限定情報ですが・・・

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   書 ヤマモトテルミ展
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   ~幟町であいましょう~
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 12月9日(金)から18日(日)まで
 美人書家・ヤマモトテルミさんの作品展が
 幟町のカフェ「抱 le four」で開催されます。

 12月10・11・17・18日(期間中の土曜・日曜)には
 ご本人に会えますよ。

 ★詳しくはこちら
 
 彼女の作品展は「場がメディア」になっている好例でしょう。

 その場でヤマモトさんが手書きするオリジナルカレンダーは
 早いもの勝ちですよっ!

記事全文を読む

 今週は、自分にメールするときってどんなとき? についてです。
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 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法       < 自分にメール(2)
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                          客観的に確認

 メモを自分宛てにメールする、という話を昨日しました。
 すでに「やってるよ~」というかたもいらっしゃいますね。

 私の話を一つ。
 気の張る相手へのメール、粗相が許されない相手へのメールを
 最後まで書ききり、相手に送信する前に
 一度、自分宛てにメール送信して
 文の内容を確認することがあります。

 重要な内容で、長文になったメールの場合も
 変なところで改行が入ってないかとか
 見え方の確認のために
 一度自分宛てにメール送信して、確認します。

 どれだけ相手に緊張しているのか、という話ではあるのですが
 内容はもちろん、「見え方」が気になるときは
 上記の方法で確認してから送信しています。

 それでも、誤字があとで見つかる時があるので
 相当へこみますが…。

 メールを書いている最中、テンションが上がり気味のときは
 (特に、私的なメールや感受的になっているとき)
 少し時間をおいて、自分宛てに仮送信したメールを読み返すと
 冷静に読むことができ、間違いや思い違いに気づくことがあります。

 ★こんな時、自分宛にメールする
  というアイデアがあれば、ぜひ、教えてください!
  kamigakiss@gmail.com

記事全文を読む

今週は、自分にメールするときってどんなとき? についてです。
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 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法       < 自分にメール
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                          メモとして活用

 先週の当メールマガジンで紹介した新書
 「つながる読書術 」(講談社現代新書)
 「ひらめきを形にするメモの技術」の章の中に

 メモに関する三つの原則の一つとして
 「その3 メモはできるだけ一元管理する」という項目があり
 次の記述に目がとまりました。

この頃は自分宛に『アイデア』『至急』という件名で
 メールを打つこともあり、これも整理がしやすいと思います

 メモを自分宛にメールする。
 コレ、ありだなぁと思います。

 件名を「アイデア」「至急」と統一しておき
 専用のフォルダに収まるようにしてもいいでしょうし
 G-mailで送信しておき、
 件名を「アイデア」「至急」で検索して確認するという手もあるでしょう。

 携帯からパソコンのアドレスに送信しておき、後で見直すとか。

 私は、ものを選ばずメモってしまう癖があり
 後でメモを探す時に困ることがあるので
 このメールを使った一元管理は必要を感じています。

 このように、メールの活用法として
 「だれかに」ではなく「自分」に宛てて送信するということも
 あるのではないでしょうか。

 そこで今週は、「自分にメールする」をテーマにお届けしたいと思います。

 ★こんな時、自分宛にメールする
  というアイデアがあれば、ぜひ、教えてください!
  kamigakiss@gmail.com

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 【しごび】 の お す す め
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 25日に配信しました。

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     男子禁制! 違いの分かる女子だけに贈る
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  【 オ ト コ の 話 】
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 今回のテーマは
 「4人の彼女を持つオトコ」の話。

 いや~、いるんですね、こういう人。
 クリスマスは大変らしい。

 毎月、「5」の付く日に配信します(5日・15日・25日)。
 購読料 1,050円。
 初めての購読者の中から抽選で、amazonギフト券をプレゼント!

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今週は、読者のかたからいただいた質問にお答えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法      < 読者からの質問(4)
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個人情報の取り扱い

質問というより、ご意見としていただいたメールをご紹介します。
VOL.1608 個人情報の扱い< メールに書いちゃダメ! >
についての感想です。

<読者からのお便り>———————————————-

本日配信分の以下の部分ですが、すこしだけ気になり、
企業の現状はこんなですよ~という感じで、
メール差し上げたいと思い立ちました。

>  本人や家族の名前や住所などは
>  通常のメールのやり取りには書かないよう
>  事前に注意がありました。
>
>  あまりの徹底ぶりに面喰いましたが
>  後々のトラブルを考えれば
>  面倒でも安全な方法を選ぶ、ということでしょう。

「あまりの徹底ぶりに面喰い」とありますが、
私の勤務先でもメール本文(平文)に
個人情報(特に家族の氏名や自宅住所)などを書くことは、厳禁です。
(始末書ものです)

メールが盗視される可能性は常にある、という立場で考えてますし、
また、社員がメールの誤送信を行う可能性も常に考慮します。
したがって、特に「面食らう」ほどの「徹底ぶり」ではなく、
多くの企業が同様の対策、社員教育を実施していると思います。

また、先週取り上げられていたFacebookなどのSNSツールなどについても、
私の勤務先では情報漏えい対策の一環として、
会社PC/会社アドレスからのアクセスを禁止しています。
広報や採用活動など特定の目的でページを開設する場合のみ、
役員会承認を経て、許可されます。

したがって、全ての人がFacebookやTwitterのアカウントを持っている、
あるいは今後持つようになるという前提そのものが、まず成り立たない
と思います。

個人的にも、FacebookやTwitterというツールを使った他者との
コミュニケーションには全く興味がなく、今後アカウントを持つ
ことは考えていません。

・・・というような考え方をもつ人間は、今後、ビジネス社会からも
プライベートな人間関係からも排除、と言っては強すぎるかもしれません
が、置いて行かれてしまうのでしょうか・・・^^;
(読者 M.Sさん)
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企業の現状を知るうえで、とても勉強になったメールです。
M.Sさん、ありがとうございます。

自分自身がフリーランスで、周囲も似た環境の人や会社が多いと
つい近視眼的に物事をとらえてしまっていて、反省しきりです。

また、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの活用においても
自分をどんどんアピールしていかなければならない
「個」の単位で活動している人が活発に利用しており
組織に属しているかたの多くは登録すらしていなかったり
登録していても発言は控えめな傾向にあります。

誰もが「実名を明かして交流する」ことに積極的なわけではなく
その背景を知るうえでも、興味深い内容でした。

読者皆さんとも共有したい内容でしたので
今日のメルマガでご紹介した次第です。

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今週は、読者のかたからいただいた質問にお答えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法      < 読者からの質問(3)
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 「ご対応」の「ご」

拙著への質問とバックナンバーVOL.1394
への質問としていただきましたので、こちらで紹介します。

<読者からの質問>————————————————

本日は、以前のメルマガから抜粋し、
さらに質問をさせていただきたくメールしております。

神垣様の「さらりと返せる、大人のメール表現」を購入しました。
そのQ74にて、謙譲語「ご」の使い方について執筆されており、
非常に興味深く読みました。

Q74、NGフレーズの一文に
「販促物の制作をご依頼したいのですが、対応は可能ですか」
という文は、「ご依頼」の「ご」は不要だというのは理解できました。

しかし、「対応」は相手の行動であるため、
「ご対応」と「ご」が必要ではないでしょうか。

また、たとえば自分が相手へ対応する際、
「明日までに対応いたしますので、今しばらくお待ちください」
という文について考えました。

この場合、自分の「対応」という動作は相手に向かっており、
相手を敬う意味で「ご」をつける必要があるのではないでしょうか
(特に相手が顧客の場合)

したがって、
「明日までにご対応いたします」
「明日以降のご対応となります」
※これ以降の文が文字化けして読みとれませんでした。

この謙譲語の「ご」については、何度か職場でも話題となっております。
突然のぶしつけな質問、大変恐縮ですが、
ご教示のほどお願いいたします。
(読者 J.Sさん)
—————————————————————

「販促物の制作を依頼したいのですが、対応は可能ですか」
についてですが

これは、依頼する自分の立場と、依頼を受ける相手との立場
の違いから「対応」に「ご」を付けませんでした。

自分が発注者の場合、
受注者の相手の動作である「対応」に「ご」を付ける必要はないと
考えたからです。

相手が客先の場合は、
相手の動作である「対応」に「ご」を付ける方が丁寧です
(ただ、客先に発注する、という状況はあまりないように思います)。

次に
「明日までに対応いたしますので、今しばらくお待ちください」
の「対応」ですが
「対応する」動作の主語は自分です。

「対応」という動作は相手に向かうものですが
相手に対して「対応する」のはあくまで自分ですから
この時に謙譲の「ご」は必要なく
「明日までに対応いたします」
となります。

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今週は、読者のかたからいただいた質問にお答えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法      < 読者からの質問(2)
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「お手数…」

【あな添】にいただいたメールですが、こちらで紹介します。

<読者からの質問>————————————————

早速ですが、私が添削していただきたいメール文は

「お手数お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします」
です。

仕事で取引先に資料や図面データを請求することが多々あるのですが
私は下請けの立場ですので、上記のメール文をよく使います。

でも、「いたします」 を二度使ってるので少し
しつこい感じがしております。

その日の私の気分によって
「お手数お掛けしますが、よろしくお願いいたします」
というように、「いたします」が重ならないようにしたりもしますが
どちらの方がよいのでしょうか?

他にも適当なメール文があるでしょうか?
(読者 K.Yさん)
—————————————————————

「お手数お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします」

について調べてみたのですが、慣用的に
「お手数お掛けいたします」
と使われているケースが多くみられます。

ただ、「いたします」が続くのは
すっきりしませんよね。

表現のバリエーションとしては
次の言い回しがあります。

「お手数をおかけしますが、よろしくお願いたします」

「お手数をかけますが、よろしくお願いたします」

「お手数でございますが、よろしくお願いたします」

「お手を煩わせますが、よろしくお願いたします」

「お手数をおかけしますが」でも
「お手数をかけますが」でも差し支えないのですが、
ポイントは
「お手数」の次に「を」を入れることです。

「お手数おかけしますが」や
「お手数かけますが」よりも
「を」を入れる方が文として丁寧な印象を与えます。

「いたします」が続くのを避ける表現としては
接遇用語でもある
「お手数でございますが、よろしくお願いたします。」
が無難ではないでしょうか。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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広島限定情報ですが・・・
ちゃんと告知することにします。

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【しごび】恋愛系・読書会 広島ナイト

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テーマは「恋愛」。
これぞ、マイ・ベスト・オブ・恋愛本!
という一冊を各自持ち寄り、語り合いましょう。

私は男性心理を知るために、 藤田宜永などの
男性作家の恋愛小説を好んで読みますが

恋愛中でも、恋愛後でも、恋愛してなくても
「恋愛本」から学べる何かがあるはず。

歴史小説やビジネス書の中にも
恋愛を考えるきっかけになる本があるとも思っています。

既婚、未婚、離婚、男女関係なく
一杯やりながら集いませんか?

◎日時 11月26日(土) 18:00~

◎場所 広島市内(詳細は参加者に改めてお知らせします)

◎定員 9名

一冊「マイ・ベスト・オブ・恋愛本」をお持ちくださいね。

日程が急で申し訳ありません。
ご参加お待ちしていま~す!

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