おはようございます。自称「遅ればせながらな女」神垣です。

今頃になって

話題にするのもなんですが

映画「SATC]で・・・

私が一番共感したのは
公私共にやり手の女社長・サマンサが
ほしかった指輪を年下の彼氏にプレゼントされるシーン。

ゴージャスな指輪を
サマンサには正体を伏せて競売で競り合い、
彼氏がゲットして彼女にプレゼントするんですが…

サマンサ自身は「自分で買いたかったの」と
後で友人たちに本音を漏らすんです。

この気持ち、すごく分かるな〜と思いました。

男性からの思いがけないプレゼント、
そりゃうれしいに決まってます。

でも、自分がほしいものと贈り物とは別もの。

私も自分がほしいものは
誰かに買って貰うのではなく
自分で買いたい派です。

だって、結婚後も仕事をしたかったのは
好きな本くらい自分で買いたい
そう思ったのが始まりですから。

ま、サマンサほど、もてた経験もなく
これって、もてない女の遠吠えかもしれませんが
やっぱり、私は自分がほしいものは自分で買いたいな~。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.920 あとがき より

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カミガキのおススメ  < 映画「ワーキング・ガール」>
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毎週金曜日は「カミガキのおススメ」として、おすすめの映画や書籍を紹介し
ます。第1回は、映画「ワーキング・ガール」です。

▼ めげない、諦めない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニューヨークの証券会社で働くテス。

30歳を目前に控え、努力はしているのに納得のいくポジションになかなか
つけず秘書どまり。

ないんです。彼女にはキャリアアップに効く学歴もコネも。

でも、めげないんです。

セクハラや恋人の浮気、歳の変わらない女上司に自分のアイデアを横取り
されても、諦めないんです。

ぶつかりながらもタフに生きてる、そんな主人公の姿が好きで、未だに年
に数回は見返す映画です。

▼ 女性らしい心遣いと知恵
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
主人公テスの魅力は、行動力とタフさだけではありません。

男性と肩を並べて張り合うのではなく、女性らしい細やかな心遣いと知恵
で何ごとにも対処していくしなやかさな強さ。

通勤のフェリーの中、拾い読みしたゴシップ雑誌の記事に企業合併のヒン
トを見出す感性。

浮気相手と結果的にくっついてしまった彼氏に再会しても、責めずに祝福
の言葉を送る寛容さ。

ラストで、出世し重要なポストに就いてからも、秘書に高圧的な態度をと
らず「一緒に考えながらやっていきましょう」と声をかける謙虚な優しさ。

秘書時代、仕事を与えられる立場で受けてきた不愉快な扱いや思いを、
自分が上司として仕事を与える立場になったとき、

「自分がされて嫌なことは人にもしない」

姿勢が素敵です。

▼ 言葉を尽くし心を伝える
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
メールも同じで、「自分がされて嫌なことは人にもしない」が基本です。

メールで誤解や怒りを買ってしまうのは、やっぱりそこに相手に対する
配慮が足りないから。

文章のうまへたよりも、いかに相手の心に届くように言葉を尽くすか。

失敗した数だけ上手になれるし、人を怒らせてしまったり不愉快にさせて
しまった経験が、心を尽くしたメールを書こうという気持ちにさせます。

これを相手はどう読むだろうか。

書き終えたら必ず一度、そう心にとめて読み返してみてください。

それだけでも、受け取る側の印象は随分変わってきますよ。

▼「ワーキング・ガール WORKING GIRL
映画公開は1989年。当時のニューヨークの風俗は、今見ると笑っちゃうく
らい時代がかって見えますが、スニーカーで通勤し、オフィスでハイヒー
ルに履き替える女性達がカッコよく見えて憧れたものです。
主人公テスにメラニー・グリフィス、キャリアな女性上司にシガニー・ウ
ィーバー。テスの公私にわたるパートナー役をハリソン・フォード(若い
!)が演じています。

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