「絵なんて描けない」「絵が下手」は思い込みに過ぎません。  
苦手意識を取り払って、無心に「描く」気持ちよさ  
体験しに来てください

<これから開催するワークショップ>
 ▼福山クラス  12月12日(土) 13:00~16:00    

<これまで開催したワークショップ>
▼広島クラス  
12月6日(日) 13:00~16:00
 参加者の感想はこちら

▼福山クラス  
7月4日(土) 13:00~16:00
参加者の感想はこちら

 ▼岡山クラス 
 2月23日(日) 13:00~16:00  
  参加者の感想はこちら 

 ▼神戸クラス 
 3月8日(日)13:30~16:30 
 参加者の感想はこちら 

 

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 3月14・15日の2日間、
「大阪ガールズ・ツアー」で尾道・福山を巡ってきました。

 「大阪ガールズ」とは、9年ほど前に大阪で開催した
 メルマガの読者の集いに参加したメンバーから
 自然発生的に生まれた(謎の)グループ。

 全員女性ですが、年齢も職業も異なり
 共通点は、このメルマガ読者であることと、関西在住という2点のみ。

 その「大阪ガールズ」と一泊二日の旅を年に一度のペースで実施していて
 今回が8度目のツアーでした。

 今回は、1日目を尾道、2日目を福山市沼隈にある新勝禅寺へ。

 尾道の友人の全面協力により
 お昼は尾道式のお好み焼き(豚バラ肉の代わりにスナズリを使用)を食べ
 https://www.ononavi.jp/eating/okonomiyaki/detail.html?detail_id=115

 尾道空き家再生プロジェクト代表の豊田雅子さんの案内で
 10年の時を経て完成したばかりの、通称「ガウディハウス」の
 室内を特別に見学させてもらいました。
 

 特に、ガウディハウスは通常は内部の見学は不可。
 尾道の友人の顔の広さと口利きがあってこそ実現したので
 大変感謝しております(ちなみに、その友人もメルマガ読者)。

 宿泊は、取材を機に、個人的にどうしても一度
 泊ってみたかった「LOG」へ。
 

 夕食・朝食とも
 地の食材をふんだんに使い、ひと工夫した料理を堪能。
 部屋飲みも皆が持ち寄った多彩なおつまみやおやつで
 容赦なく盛り上がるのでした。
 
 翌日は、福山へ移動し「禅と庭のミュージアム」を目指し
 沼隈へ向かいました。

 ところが、新型コロナウイルスの影響で
 ミュージアムは閉館。
 

 ただ、広大な神勝禅寺の散策は可能で
 禅僧の作法を模していただく神勝寺うどんの昼食や
 茅葺きの茶房で煎茶を楽しむことができました。
 

 今回はメンバーの一人が
 長い自撮り棒の先に装着した360度カメラで
 ポイント、ポイントで撮影を敢行。

 まるで、測量技師のように淡々と撮影を続けてくれ
 ツアー後にSNSで画像を共有し、
 旅の楽しい思い出の引き出しがまた一つ増えました
(旅先での360度カメラ撮影、おすすめです!)。

 とにかく大阪ガールズの行く先々で笑いが巻き起こり、
 笑い過ぎでおなかが痛くなるのも恒例。

 一説によると
 家族や友人と楽しく笑っている時間を多く持つことが
 免疫力アップにつながるとか。

 新型コロナによりイベントや行事の自粛が続く中
 仲間と大笑いできるひと時を過ごすことができ
 どんな薬やサプリメントよりも
 元気になれました。

 神勝禅寺は、貸し切り状態といえるほど空いていましたが
 尾道の商店街は人も多く、行列ができるお店も。

 予防に気をつけつつ、お出かけすると
 気持ちが晴れますよ。

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日 時   2020年2月1日(土) 13:30~16:30

場 所   尾道商業会議所記念館

参加者の感想

■ 絵は描けないと思っていましたが、快画を初めて知り、初めてのワークショップでしたが、とても味のある絵になりました。描こうと思っても絶対に描けない絵が描けたことに驚きました。本当に、私の絵を描くという意識が変わりました。

■ 2回目の参加! 自分の変化(1回目との違い)を感じられておもしろかった。
ロジックの説明が分かりやすく、体感していること、線を引く中で感じること、自分の意識がどこにあって何に気をとられているか? フラットな状態で引く線、その感覚とは? これを改めて感じられておもしろかった!!
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 中川政七商店が運営するWebメディア「さんち ~工芸と探訪~」
 にて、尾道で活動する「尾道空き家再生プロジェクト」代表理事の
 豊田雅子さんへのインタビューです。

 ▼尾道の今はこの人に聞く。
 “負の遺産”を人気のカフェや宿に再生する「尾道空き家再生プロジェクト」
  豊田雅子さんが語る町の魅力
  

 記事で取り上げている
 最新の再生物件「松翠園大広間」は
 尾道駅の北口から見えます。

 外観を見ても「大きいな」と思う建物なので
 内部を見ると、きっと圧倒されるでしょう。
 ほんと、そのまま時代劇のロケに使えそうなスケールなんです。


 この記事の担当編集者とは、
 昨年の「尾道ライターズレジデンス」の参加者として
 出会いました(彼女も日本酒大好き人間)。

 彼女から取材依頼があったのが、昨年末。
 出会った尾道で、また一緒に取材できるとは思ってもいなくて、
 うれしくしあわせな仕事となりました。


 「人をつなぐ町」なんだと思います、尾道ってところは。

 尾道人堅気について、記事でも触れていますが
 港町特有のオープンな感じが人にある。

 だから、わたしもこうして
 何度も飽きもせず訪れてしまうわけで。

 昼も夜も魅力的なお店がたくさんありますし
 寺社も数多くあるのですが
 積極的に「迷子」になることをおすすめします。

 ふっと迷い込んだ路地に
 心動かされる尾道の日常が繰り広げられていて
 それを目撃する瞬間って、
 何よりドラマチック。

 何度訪れても、発見のある町です。

「仕事のメール心得帖」 VOL.3471あとがき より

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