今週はお客様にお待ちいただく際のメール対応についてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法  < お待たせするときのメール(5)>
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まとめと正体

このたびは●●●●●●のXXXシリーズを11月13日付けにてご注文い
ただき、ありがとうございます。

残念ながらこの商品は人気が高く、現在、在庫切れとなっております。
大変申し訳ございません。

次回の発送は12月5日を予定しております。それまでお待ちいただく
ことは可能でしょうか?

ご注文いただいているXXXシリーズはあいにく在庫切れですが、代わる
商品としましてYYYシリーズはすぐに発送できます。

価格はXXXシリーズよりもやや高くなりますが、天然素材を使用してい
るため使うほどにツヤが増し、独特の風合いをお楽しみいただけます。

お急ぎの場合は、YYYシリーズをご検討いただければ幸いです。

以上が、お客様をお待たせする際の対応メールの一例です。
おおよその流れとしては、こんな感じになります。

・感謝

・お待たせしている理由

・お待ちいただく期間と打診

・代替製品の提案

お客様にお待ちいただいている間もこまめに連絡をとり「忘れてはいない」
ことをアピールすることも忘れずに。

▼ 次につながる終わり方を
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お待ちいただける場合の返信例としては…

ご了解いただき、ありがとうございます。発送の準備が整い次第、
改めてご連絡いたします。

お待ちいただけない場合は
このたびはご要望に添えず、大変申し訳ございません。
今後もまた当社の製品をご検討いただければ幸いです。

といったところでしょうか。

お待ちいただければ問題はありませんが、お待ちいただけそうにない場合
は新たな選択肢をお客様に提供することで「ムリ」とか「ダメ」で終わ
せず、次のチャンスにつなげていきたいものです。

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神垣あゆみ企画室