今週は、 メールの件名についての諸注意です。
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仕 事 の メ ー ル 作 法     < 件名の工夫(5)
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標的型攻撃メールとの区別

今朝は、メールボックスに
「同窓会の出欠確認」
「領収書」
「通知」
という件名のメールが届いていました。

中学の同窓会の幹事をしているので
「同窓会の出欠確認」という件名には
どきりとしました。

「領収書」とか「通知」という件名も
読む側の思い当たる節をねらって
どうにでもとれる単純な言葉の件名をわざと送ってきます。

こうした標的型攻撃メールや迷惑メールには
ほとんどの場合、添付ファイルと一緒になっているので
絶対に開かないでください。

差出人名やメールの文面も
それらしく作りこまれていますが
不自然な点も多いので、
怪しいと感じた時点で、即消去を。

本物かどうか見分けがつかないという場合は
そのメールにそのまま返信するのではなく
想定される相手に新規にメールを送って
何月何日に、こういう件名のメールを送信したかを
確認してみましょう。
こうしたトラブルを避けるためにも
自分が送信するメールは

・件名に案件や日時、自社名や自分の名前といった具体的な要素を入れる

・「何について」の「どうしたい」メールなのかが分かる件名に

・差出人名をフルネームや社名を入れるなどして、
ひと目で素性が分かるように設定する

といったポイントを押さえて送信するようにしましょう。

独立行政法人情報処理推進機構による
注意事項 を参考資料としてご紹介しておきます。

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神垣あゆみ企画室