おはようございます。自称「刺激を受けた女」神垣です。

昨日、世界のカミガキさんに会いました・・・

昨日、会ったのは
広島在住で世界的に活躍しているイラストレーターの
カミガキヒロフミさん。

同じ姓で広島在住ということで
以前から気になっていて、

このメルマガを始めたころ
一度ご本人にメールをしたことがありました。
でも、実際にお目にかかることはなく、十数年。

カミガキさんはその間、みるみる海外で認められ
名実ともに「世界のカミガキ」に。

ひょんなことから友人がきっかけを作ってくれ
昨日、カミガキさんの会社へ伺う機会を得
初対面しました。

事務所も近く、年齢も近い……
やはり、広島は狭島でした。

そして、広島も東京も飛び越して
世界で活躍する人が広島でリアルに仕事をしていることに
大いに刺激を受けました。

1時間ちょっとお邪魔していたのですが
飛び出す話が全部面白く、濃い1時間でした。

カミガキヒロフミさんを知るうえで興味深い記事があったのでご紹介します。

▼Local.biz_MEET UP vol.4
「地域から世界へ。カンヌへも届いたクリエイティブ。」

▼IC4DESIGN(アイシーフォーデザイン)

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3317 あとがき より

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 「いつか」という言葉、使いますか?

 わたしは嫌で、使いません。
 その理由を週刊メルマガに書きました。

 本日、15時30分配信。
 登録がまだのかたは、ぜひ。

 水曜日、神垣とあなたを結ぶ独自配信のメルマガ。
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おはようございます。自称「会う女」神垣です。

「縁」について思うこと、それは・・・

先週、ずいぶんご無沙汰している友人から
「今日の午後から会えん?」
とメッセンジャーに連絡が入りました。

なんでも「会いたい人に会いに行くキャンペーン」実施中とのこと。
そりゃあ、会わにゃいけんじゃろ~と、時間と場所を指定。
数年ぶりの再会となりました。

Facebookでつながっていれば、日々の様子は分かるので
リアルに何年も会っていなくても「会っていない」気がしないもので……

なんて話をしながら、
彼女が来月、入院すると聞きました。
身辺整理をしたら自由に動ける時間が増えたので
「会いたい人に会いに行くキャンペーン」を始めたとのこと。

彼女の「会いたい人」リストに入れてもらえていたことを
うれしく思いつつ

わたしのずっこけ話をすると
声をあげて笑う彼女に、ちょっとほっとし
笑われついでに、弱音をほんのり吐き
「これから」のことを二人で大いに話しました。

思ったのは
「縁」というのはしょっちゅう会うこと、会えることではなく
何年会わずにいても
「会おう」となったときにタイミングがパチッと合うこと
ではないか、ということ。

声をかけてもらっても、あるいは自分から声をかけても
タイミングが合わなければ、会えずじまいでそのまま
ということもあるわけで。

「くたばっとる場合じゃないけん」という彼女の言葉を
頼もしく思い、「待っとるよ」と返しました。

大人になって良かったと思うのは
人生の「ほろ苦さ」もちゃんと味わえるようになったこと。

しんみりとか、しみじみなんて要らない。
ただ、今を受け止め、次のことを考えるだけ。

退院したら、家に人が集まるようなこと、もっと考えてやっていこうと思う
という彼女をわたしは楽しみにしています。

広島弁の「ほいじゃあね」は
「またね」の意味。

また必ず会うので、そう言っていつものように
それぞれの家族が待つ家に帰りました。
晩ごはんの仕度、せにゃあいけんですから。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3314あとがき より

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おはようございます。自称「照らされる女」神垣です。

隣のお宅とお揃いでした・・・

わが家の玄関の照明を、センサーライトに変えました。

隣家で取り付けているのを見て、
留守や照明をつけ忘れた時もパッと明るくなり
便利そうと思ったからです。

早速、Amazonで検索して
ソーラーで充電するタイプの2個セットを購入。

商品が届いて早速取り付けてみると
光量も十分にあり、いい感じ。

夜、玄関ドアの前に立つと
うちのライトもつきますが、お隣のライトもつくので、
パパっと2方向から照らされて
気分はザ・ベストテンの「今週のスポットライト」。

1曲歌いだしたくなります。

最近、分かったのですが
うちのセンサーライト、お隣のと
まったく同じ商品でした。

こういうタイプです。だって手ごろだったんだも~ん。

「ザ・ベストテン スポットライト編」のCDもあったとは……

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3312
あとがき より

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おはようございます。自称「励まされる女」神垣です。

今日はカープネタ・・・

カープ、7連勝。

今年ほど、カープに勇気づけられる年はありません。
開幕当初のもたつき、ばらつき、不協和音。
でも、あの「不振」があったからこその「今」だと思うのです。

最年長でチームの大黒柱でもあった新井が抜け、
タナ・キク・マルで安定の3本柱だった丸が去り、
チームの心身のコンディションが崩れたことは確か。

がっちり固まって勝利を導いてきた
メンバー、ポジション、体制が変わるとき
「混乱」が起きるのは当然なわけで、
開幕からのひと月は監督、コーチともに試行錯誤の連続だったに違いありません。

頑張っても勝てない。
そんなときこそ、諦めてはいけない・・・

でも、当事者だと
気持ちは沈むし、引きずるし、さまよう。

低下するメンタルを切り替え、
自己を振り返り、改善あるのみ
なのでしょうね。

今年は、特に投手に光を見ます。
期待されつつ手術で一度は地獄を見た男、床田。
20歳の若さで淡々と平然と投げ切る、アドゥワ。
彼らを見習わないと。

年初からずっと気持ち的にカリカリキリキリして
混乱を通り越して混沌としていたわが身を振り返るに
自分の中でも「変化」が訪れ、それを受け止めようともがき、闘ってきたことが
カープと重なって見えるのです。

ただの更年期、
ただのカープ依存症
なだけかもしれませんが。

「迷ったら、攻める。責任は自分」
これは、広瀬コーチの言葉ですが、胸に刻んでいます。

月曜の朝から熱く語ってしまった。
でも、この調子で1週間のスタートです。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3309あとがき より

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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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