今週は、知っておきたい漢字の表現を紹介します。
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                              「慮る」


「慮る」

「おもんぱかる」と読み、
あれこれと考えを巡らすことを意味します。

 例)先方の意向を慮る必要があります。
 
一般的に
「おもんぱかる(「は」の半濁音)」
と読みますが
「おもんばかる(「は」の濁音)」
と読むこともあるようです。

表記については
新聞表記では漢字ではなく
平仮名書きに統一されています。

元は「おもいはかる」でしたが、
音が変化して「慮る」と言うようになったとか。

やわらかく言い換えるとしたら
「くみ取る」
「察する」
「配慮する」
といった言葉が適切でしょう。

先述の文例は
「先方の意向をくみ取る必要があります」
と書き換えることができます。

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