今週は、部下や上司からの気になるメールについてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法         < 部下・上司のメール処方箋
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指示メールへの返信

4月に入って、
「部下や上司の気になるメール作法を教えてください」と
当メールマガジンで呼びかけたところ、
全国各地からメールをいただきました。

今週は、そんな
部下や上司からの気になるメール作法と
その対応策をご紹介していきたいと思います。

<上司から部下への「気になる」-1>———————————

部下へ指示のメールをしたが、返信がありません。
そのため、
「メールしたけど……」と電話で確認しなければならない。
あるいは
「メール確認したら、返信して」と、
いちいちメールに書かないといけない
というのが悩みです。

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メールを受信した方は、読んで内容を理解していても
何らかの反応を送信者に返さないと
「メールを読んだこと」「内容を理解したこと」は
分かりません。

これは社内に限らず、社外の相手に対しても
メールを確認した旨を伝える習慣をつけたいですね。

面倒がらずに、メールを読んだら返信を!

社内の場合は
「確認しました」「承知しました」

社外の場合は
「拝読しました」「確認いたしました」「承りました」
など、
メールに目を通した旨をひと言、返信しましょう。

自分が分かっているだけではダメで
相手にも「メールを読んだ」と意思表示することを
忘れずに。

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