今週は、依頼する、依頼された際のメール対応についてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法 < 頼むとき・頼まれたときの対応 >
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頼みごと 基本の対応
仕事の依頼や頼みごと、お願いごとがあるとき
頼み方次第で快く引き受けてもらえることもあれば
きっぱり断られることもあります。
また、頼まれたときの返答も
感じの良い対応であれば、仕事や付き合いが継続していきますが
反感を招くような対応では次はありません。
今週は
依頼するとき、依頼されたときのメール対応で
気遣いが感じられるフレーズを紹介していきます。
1)相手の手を煩わせたり、手間のかかることを頼むとき
ちょっとした頼みごとでも
人の手を借りるということは、相手の時間や労力を奪うことです。
「やってもらって当たり前」という姿勢や
「ちょっとくらいだから、まあいいか」という安易な態度ではなく
「お手数をかけますが」「お手数ですが」
のひと言を添えることをお勧めします。
(文例)
「お手数をかけますが、よろしくお願いいたします」
「お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします」
込み入ったことや明らかに相手に負担になることを
依頼するときは、さらに次のような丁寧な言い回しを使い、
相手への配慮を。
「ご多用のところ大変申し訳ありませんが、
○○をお願いできます(でしょう)か」
「お手を煩わせて大変恐縮ですが、
○○をお願いいたします」
こうした相手の依頼への返答としては
「承知しました」
「お任せください」
「お安いご用です」
などがあります。
相手も恐縮して頼んでいることを受けとめ
対応できることであれば、快く引き受ける姿勢を示しましょう。
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