今週は、メールの書き始めの一文についてです。
◆─────────────────────────────────◆
仕 事 の メ ー ル 作 法 < 最初のひと言(4)>
◆─────────────────────────────────◆
アレンジして変化をつける
今週は、「お世話になっております」以外の
最初の一文の書き方についてです。
最初にメールを送った直後
追記や別件での連絡があり、続いてメールするようなとき。
1通めの書き出しが「お世話になっております。神垣です」
であれば、それに続くメールの始まりは
「続いて神垣です」
「たびたび失礼します」
としています。
「お世話になっております」を最初のメールで使ったら
続く次のメールでは「お世話になっております」を
繰り返したくないからです。
いつもは「お世話になっております」で始まるメールも
午前10時までに送るメールの場合は
「おはようございます。神垣です」
「おはようございます。お世話になっております。神垣です」
とすることも。
ですが、夜に送るメールは
「こんばんは」は使わず
代わりに、相手も明らかに仕事中と察するときは
「お疲れ様です。神垣です」
としています。
メールの書き出しの定型句は
「お世話になっております」ですが
その時々の状況に応じアレンジして、変化をつけています。
仕事実績、著書、お問い合わせは・・・
神垣あゆみ企画室