今週は、相手に思い出してもらうために送るメールについてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法  < 忘れられない工夫(4)
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絵手紙の事例

季節の変わり目になると
届く絵手紙があります。

本メールマガジンを通じて知り合い、
仲良くさせてもらっている
ハマのせつこママこと
岡田室内装飾の岡田さんからの絵手紙です。

先日も、秋の便りをいただいたばかり。
年賀状や暑中見舞いとは、少し時期を外し
クリスマス前とか、残暑が終わるころ
手書きのメッセージが数行添えられた
絵手紙が届くのです。

私は友人の一人として送ってもらっていますが
メインの対象は、これまで仕事を受けたお客様。

1回800通ほど郵送するとのことですが
出せば必ず、発注のリピートや新規のお客さんの紹介が
あるのだそう。

毎回、季節の風物を絵手紙にし(ひとつの元版で印刷対応)
「○○様」と個人名を書き
一人ひとりに手書きするメッセージが
功を奏しているようです(実際、もらうとうれしい)。

▼ 接点を持ち続ける工夫
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800通ものはがきを手書きで出すと思うと
経費と手間が頭に浮かんで尻込みしてしまいますが
手をかけた分のレスポンスがあるといいますから
小さな会社の販促活動としては
成功事例と言えるでしょう。

日々の忙しさにかまけて
ちょっとした連絡さえおろそかにしてしまいがちな
私には、大いに見習うべき事例と思っています

せつこママの絵手紙に比べれば
メールでの連絡はもっと簡単にできるのですから。

忘れられないためには
つかず離れず接点を持ち続けること。

対面が一番いいとは思いますが
それに代る接点の持ち方として、上記のようなはがきの便りや
メールをもっと活用してみてもいいのではないでしょうか。

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