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【クイズ】「ぬれ手で泡」「激を飛ばす」間違いが分かりますか? – まぐまぐニュース!

よく使う慣用句、「意味も分かっているしちゃんと書ける」と思い込んでいませんか。意外な漢字を間違って覚えていることがあるかもしれません。今回の無料メルマガ『 神垣あゆみメールマガジン ~仕事Beginのメール作法~ 』では著者の神垣さんが、パソコンの自動変換に慣れてしまったり、言葉の持つイメージに惑わされて思い違いをしていたり、といったことがありがちな慣用句をクイズ形式で解説しています。

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お返事とご返事。ビジネスと日常で使い分けがあるって本当? – まぐまぐニュース!

子どもが敬語を使おうとして「お」や「ご」をつけ、妙な二重敬語になってしまう場合があります。今回の無料メルマガ『 神垣あゆみメールマガジン ~仕事Beginのメール作法~ 』では著者の神垣さんが、「実は謙譲語は使用場面によって変化するので大人でも使いこなすのは難しい」とし、メールでありがちな誤った例をあげ、シチュエーションに合わせた使い分け基準を詳しく解説しています。

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今週は、敬語の使い方についての雑感です。
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 仕 事 の メ ー ル 作 法              < 敬語の問題(5)
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                 「させていただきます」に抱く違和感

今週は、敬語の使い方に感じる疑問や違和感について取り上げてきました。

読者から質問がありました。

<読者からの感想>—————————————————-

時折、テレビに出ているタレントさんが、
「歌わさせていただきます」
「読まさせていただきます」
「話(はな)させていただいて…」
とおっしゃいます。私にはすごく違和感があります。

いつかのメルマガに「させていただく」についてありましたが、
ピッタリくるものではなかったように思い、おたずねしています。

どなたかに代わっておこなう(代行)動作の場合に多い気がいたしますが、
それにしても…と思うのです。ご教示いただければ幸いです。
(読者 A.Mさん)
———————————————————————-

「させていただく」の氾濫は減るよりも増えていく一方という感じがしますが、
こうして「おかしいのでは?」と疑問に思う読者がいることを心強く思ってい
ます。

「させていただく」を補わなくても、自分の行為なのですから
「歌います」
「読みます」
「話をして…」
で意図は伝わると思うのですが、観客や視聴者を意識し、へりくだった言葉づ
かいになるのかもしれません。

敬語の「させていただく」問題は、折に触れ、当メールマガジンでも触れてい
て、バックナンバーにわたしの思いを書いていますので、参考にしてください。

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【しごび】 の お 知 ら せ -1
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まぐまぐニュースに過去のメルマガ記事が紹介されました。

意味が微妙に異なる同音類義語の使い分けについて。
女子アナが「荒らげる」を「あらげる」って読んだのは間違い?

 

 

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今週は、気になる敬語の使い方について取り上げます。
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 仕 事 の メ ー ル 作 法                < 気になる敬語
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                    「拝見させていただきました」

—————————————————-
XXXさんのサイトを改めて拝見させていただきました。
—————————————————-

上記は、自分が所属する団体のWebサイトについての意見を述べる一文です。

「~を見ました」というときの敬語の間違いでよく目にするのが
「拝見させていただきました」という言い回しです。

「見る」の謙譲語は「拝見する」。
これだけで完結するのですが、その後に謙譲語「~させていただく」を重ねて
いるケースをよく目にします。

同様に、下記のような文例もよく見ます。

—————————————-
御社のメールマガジンを拝読させていただき
ご連絡差し上げました。
—————————————-

この文例の「拝読する」は「読む」の謙譲語。
その後に謙譲語「~させていただく」は必要ありません。

上記に挙げた2つの文例は、下記のように書き換えることができます。

————————————-
XXXのサイトを改めて拝見しました。
————————————-
自分が所属する団体名に「さん」は不要なので、取っています。

————————————————–
御社のメールマガジンを拝読し、ご連絡いたしました。
————————————————–
「差し上げる」に代わり、「~いたしました」としました。

当メールマガジンでも何度となく取り上げているのですが
「見る」の謙譲語「拝見する」
「読む」の謙譲語「拝読する」なので、
その後の「する」を謙譲語「~させていただく」に変換する必要は
ありません。

しかし、敬語を使う際、
「拝見する」「拝読する」だけでは物足りなく感じるのか
「拝見させていただきました」「拝読させていただき」としている文を
多く目にしたり、聞いたりします。

今週は、このように気になる敬語の使い方について取り上げていきます。

 

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今週は、同音異義語の使い分けについてです。
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 仕 事 の メ ー ル 作 法      < できてる? 表記の使い分け(2)>
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「兼ねる」と「かねる」

今週は、表記するとき混同しやすい言葉の使い分けを例を挙げながら紹介して
います。

漢字で書く「兼ねる」と平仮名の「かねる」の使い分けはできていますか?

「兼ねる」は、一つのものや人が二つ以上の役目を同時に持つ、という意味。
「趣味と実益を兼ねる」とか、「兼ね備える」といった使い方をします。

例)視察を兼ねて○○を訪問した。
  ゲーム用と仕事用を兼ねるノートPCを探しています。

一方、平仮名の「かねる」は補助用言として、動詞とセットで用います。

例)当方では分かりかねます
  私にはなんとも言いかねるのですが…。

上記のように …できにくい、…しにくいという意味で「見るに見かねる」
「言い出しかねる」のように使うほか、「かねない」の形で…しないとは言い
きれない、という意味でも使います。

例)これは混乱を招きかねない表記です。
  新たな犠牲者を生みかねない事態

似た言葉に「かねて」があります。
漢字では「予て」で、以前から、前もって、かねがねという意味で使います。

例)佐藤さんは社長とかねて親交が深かったそうです。

「かねてから」「かねてより」は、以前からという意の「かねて」に「から」
や「より」を重ねることになり、重複表現になります。

「かねてより交際していた男性と結婚」という一文は「かねて交際していた男
性と結婚」とするのが適切です。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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「読者からの質問」を元に日頃から気になる言葉の違いについて
取り上げています。

▼今さら聞けない。「お墨付き」と「折り紙付き」どう違うの?

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今週は、気になる敬語の使い方を取り上げます。
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 仕 事 の メ ー ル 作 法               < 気になる敬語
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                   「ご覧になっていただきました」

——————————–
ご来場いただいた皆様に
展示をご覧になっていただきました。
——————————–

上記の文で気になるのは
「ご覧になっていただく」
という言い回しです。

「ご覧になっていただく」は、
「見る」の尊敬語「ご覧になる」に謙譲語「いただく」が付き、
敬語がミックスされています。

伝えようとしているのは、
「来場者に展示を見てもらった」
ということです。

展示会の主催者側である自分たちを主語にするのであれば、
自分たちをへりくだり、相手を立てる謙譲語を使い
—————————————-
ご来場の皆様に展示を見ていただきました。
—————————————-
とします。

「ご来場いただいた」の後、「見ていただきました」と
「いただく」が続くので、「ご来場の皆様に」としていますが、

この場合の主語は(例文には書いていませんが)
「主催者である私たち」です。

一方、相手、この場合は「来場者」が主語になる場合は
「見る」の尊敬語「ご覧になる」を用い、
———————————————–
ご来場いただいた皆様は展示をご覧になりました。
———————————————–
とします。

このように、
相手を主語にする場合は尊敬語「ご覧になる」
自分や自社を主語にする場合は「見ていただく」
と文が変わるので注意が必要です。

※上記は、二重敬語ではなく「敬語連結」の間違いでした。
 「ご覧になっていただきました」についてお詫びと訂正< 敬語の問題 >VOL.2953
 にて説明していますので、ご覧ください。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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まぐまぐニュースに過去のメルマガ記事が紹介されました。

使い分けに注意が必要な言葉について取りあげています。

▼代金 or 料金? 紛らわしくてイライラする漢字の使い分け3選

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