今週は、表記の違いについて取り上げます。
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仕 事 の メ ー ル 作 法   < 漢字か、平仮名か(2)>
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副詞の表記

動詞や形容詞を修飾する副詞も、文章でよく用います。
副詞は平仮名で書くもの、漢字・平仮名どちらでもよいもの、漢字で書く
ものの3種があります。

例えば
「通常より更に割引されます」の「更に」
「是非、ご検討ください」の「是非」
「先ずはお礼まで」の「先ず」

上記に挙げた副詞はパソコンの変換候補で漢字表記でも挙がってきますが、
新聞表記では平仮名表記で統一されています。

更に→さらに
是非→ぜひ
先ず→まず

一方、漢字で表記が統一されている副詞は
「全て確認済みです」の「全て」
「特に注意が必要です」の「特に」
などがあります。

同じ副詞でも、漢字表記でも平仮名表記でもどちらでもよいとされるものも
あります。

既に・すでに
全く・まったく

副詞も文章で使う頻度が高いので、漢字表記に統一されているもの以外は平
仮名表記を意識して使うと文面が読みやすくなります。

「全て」と「全く」は同じ「全」の字を使い混同しやすいので、
「全て」「まったく」と表記を分けるほうがよいかもしれません。

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今週は、状況に応じた最適な伝達方法についてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法        < メールか、メール以外か(2)
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                           使用頻度の変化

今週は、メールが最適な場合とそうでない場合、メール以外の手段(電話、手
紙、FAX、LINEなど)を活用した場合の連絡方法について取り上げています。

前回、伝達方法としてメールか、メール以外にするか、という判断を
私の場合は「相手」への伝わり方を基準にしている、と書きました。

より早く、確実に相手に伝わる手段はメールに限らず、相手の傾向や好み、伝
達する時の状況により変わると考えるからです。

メールを書きかけて、いや、電話する方が早いと思い直し、電話することもよ
くあります。逆に、電話するよりも書いて記録として残すために敢えてメール
にしておくこともあります。

メールで用件のポイントを先に送信してから、電話でフォローや説明する。
あるいは、電話で先に伝えておいて、後からメールで関連資料やデータを送る
ということもあります。

同じ相手でもメールのみのやり取りだけでなく、状況によってはメール→電話、
電話→メール ということがあるほか
仕事のやり取りはメールや電話で、仕事以外のやり取りはメッセンジャーやLINE
というケースも。

こうして自分自身の伝達の仕方を棚卸ししてみると、メールを軸に他の手段を
組み合わせていることが結構多いと感じました。

一方、家族や親族とのやり取りは、もっぱらLINEで、パソコンやスマホのメー
ルを使うことがめっきり減りました。

そういえば、電話も携帯電話以外で連絡を取り合うことが増えました。最初は
LINE電話は家族とのやり取りだけに使っていましたが、LINEやメッセンジャー
でやり取りする相手からは、その無料通話機能を使って連絡が入ります。

私は事務所にも自宅にも固定電話がありますが、もっぱら留守番電話やFAXと
して使うのみで、電話として使うことがなくなってきています。

会社では固定電話もまだまだ機能し、メールによるやり取りも頻繁ですが、
個人レベルでは伝達ツールによって使用頻度が徐々に変化していることを実感
します。

あなたは、仕事とプライベートで主体とする伝達ツールに変化はありませんか?

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【しごび】 の お す す め
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今週は、否定的な文を肯定的に書き換える文例を紹介。
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 仕 事 Begin の メ ー ル 作 法 < 肯定的に書く(3)>
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                    受け取りたくないときの返答

今週は、否定的な一文を肯定的に書き換える例を紹介しています。

会うたびにやたらと物をくれる人や
自分は不要だからと、こちらの都合にお構いなく物を渡そうとする人。

本人は悪気がないだけに、断るのもひと苦労、ということがあります。

断るつもりで「結構です」「いいです」と返せば、相手は「結構な品ですね」
「いいですね」と自分に都合よく解釈して押し付けてくる場合も。

「いえいえ」とか「そんな…」といった曖昧な遠慮も相手に伝わらず、会うた
びに贈り物攻撃が続く可能性もあります。

かといって「迷惑です」「要りません」「間に合ってます」ときっぱり断ると
角が立ちます。

このようなときは
「お気持ちだけありがたく頂戴します」
あるいは
「(その)お気持ちだけで十分です。ありがとうございます」
と返答することをお勧めします。

または
「これまで十分過ぎるほどいただいています。どうぞ、お気遣いなく」
という言い方もあります。

いずれにせよ、ストレートに断ってしまうと相手の好意を無にすることになる
ので、物品ではなく気持ちだけ受け取りますよ、と返すのがポイントです。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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 明日、開講。
 ひろしまきもの遊びの拠点「和の学び舎」の大和言葉講座。

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  ★ 人づきあいのたおやか大和言葉 講座 ★
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 日 時 4月12日(木)19:00~20:00

 会 場 一社)ひろしまきもの遊び「和の学び舎」
     (広島市中区幟町6-11 坂田ビル2F)

 受講費 3,000円

 ▼お申込みはこちら
 
◇─────────────────────────────────◇
 あ と が き
◇─────────────────────────────────◇

 昨年、久しぶりに東京で
 このメールマガジンの「読者の集い」をしたとき
 初めて会った男性読者のmachidaさん。

 以前から、メールに関する質問などをもらっていて
 文面のイメージでは、ものすご~く真面目な方と
 想像していました。

 ところが、会ってみると
 気さくで話題豊富。

 席が二手に分かれても
 彼が席半分の人に色々話をしてくれたおかげで
 とても助かりました。

 彼が話題豊富なのは
 「菜園トラベラー」だから。

 machidaさんは会社勤めの傍ら
 菜園生活と旅をライフワークにしていて
 話の引き出しをたくさん持っているのです。

 そんなmachidaさんが
 満を持して創刊したメールマガジンが
 【菜園トラベラー通信】です。

 どんなメルマガかというと……

 ・会社員をしながら菜園生活をしてみたい
 ・気軽に野菜を作ってみたい
 ・土のある生活を採り入れてみたい

 という方に向けて
 machidaさん自身が野菜作りをした体験談、
 これから繰り広げられるであろう野菜作りの
 失敗、成功、それにまつわる喜怒哀楽を伝え、
 共有していこうと、いうもの。

 彼が旅先で感じたこと、
 楽しかったことや意外だったこと、
 おもしろかった出来事やグッときたこと なども

 「菜園トラベラー」の視点できりとり
 発信していきたい、とのこと。

 実際、
 machidaさんからはよく旅先から写真付きのメッセンジャーが
 届くのですが、各地の居酒屋で一杯やってるらしく
 わたしよりはるかに「吉田類ごっこ」を楽しんでいて悔しい。

 都会暮らしの乾いた心に
 うるおいを与えてくれるに違いない
 菜園トラベラー・machidaさんのメールマガジン
 ぜひ、ご登録ください。

 ▼無料メールマガジン【菜園トラベラー通信】
 
 菜園トラベラー・machidaさんは、
 すでに45箇所の都道府県庁所在地を踏破している模様。

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今週は、ラオス旅行の様子を特別編としてお伝えします。
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仕 事 の メ ー ル 作 法             < ラオス旅行記-2 >
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                          ルアンパバーン編

7泊9日のラオス旅行で、その大半を過ごしたのが
古都ルアンパバーンでした。
首都ヴィエンチャンの北、国内線で45分ほどのところにあります。

旅の最大の目的、LAODI訪問を果たしたわたしに、
ルアンパバーンでこれといった目的はなかったのですが

好奇心旺盛な旅のリーダー花井さんに付いて
朝市やナイトマーケット巡り、
メコン川クルーズや郊外のクワンシーの滝ツアー観光などで、
わちゃわちゃしているうちに、時はどんどん過ぎていくのでした。

ルアンパバーン滞在の最終日
とにかく一人ぼっちになる時間を確保したかったわたしは
メンバーにお願いして、1日だけほっといてもらうことに。

わたしが一人でしたかったこと
それは絵を描くことでした。

何か描こうと小さなスケッチブックと鉛筆、
それを削るナイフも持参していたのですが
ふらふら描くものを探してほっつき歩いているうちに

気がついたら
竹橋が架かる川の支流を望めるカフェでビール飲んでました。

席からは、
川の砂地で海パン姿で遊ぶ少年たちが数人
そのほとりで、小さなボートに乗って魚とりの網を投げる人
のどかで、懐かしい風景が見えました。

しか~し、わたしにそれを描写するだけの画力はなく(すでに飲んでるし)
トライするも失敗。
仕方がないので、座っている席の目の前にあった
デッキの飾りを描いて、スケッチ終了。

やはり慣れないことをするものではないと反省し、
最後にもう一度写真でも撮って席を立とうと
iPhoneを探すと、バッグごとない。

さっき、トイレに行ったときフックにバッグを掛けたままだったことに気づき
急いでトイレに行くと、もはやバッグの影も形もありませんでした。

青ざめて、店の人に確認しようとカウンターへ向かうと……

数人の若い男性の店員さん達が集まって
わたしのバッグを手に、何やら相談しているところでした。

あ~、良かった。

彼らもわたしが持ち主と気づき、事なきを得ました。

もう、ビール買って部屋で昼寝でもしよう、と
ホテルへ。

いつもナイトマーケットの帰りに立ち寄る商店には
よく冷えたロング缶のビア・ラオ(現地のビール)があるので
買いに行くと

30代前半の男性店主が
「あんた、夕べも来たけど、昼間も来るんかい」という
呆れたような笑顔でロング缶を渡してくれました。

ルアンパバーンで印象的な風景は幾つかありますが
何より印象的だったのは「人」。

最初は皆、怒っているように無愛想ですが
何度か顔を合わせ、慣れてくると
にこりと満面の笑みを返してくれます。

最初に笑顔がないのは怒っているわけでなく
はにかんでいるから、と知り
一気に親近感がわきました。

そうそう、そうだよね。

今となっては世界の誰一人として(家族さえも)
わたしが人見知りの激しいシャイガールだったことを信じる人はいませんが
元・はにかみ少女のわたしにはその感じ、とってもよく分かる。

はにかみの国ラオス。

店もマーケットでも、買え買えという押しが強くなく
どこかのんびり。

やる気がないといえばやる気がないのですが、
日中は暑いし、それでいいじゃん、とも思えます。

根がぐうたらなわたしには
そんな雰囲気も心地よく映ったのでした。

また行きたいな、ラオス。

旅の終わりに、空港の手荷物検査で足止めをくらいました。
鉛筆を削るために持参していたナイフをリュックに入れたままにしているの
忘れてました……。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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「書けるいい女」になりましょう。

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大人のたしなみ「大和言葉で書く一筆箋」講座 
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日 時 3月13日(火) 19:00~

場 所 書道サロン 優書会
(広島市中区本川町2丁目4-8 田室ビル303)

参加費 4000円(材料費込み)※持ち物不要

★前納の場合は 3000円

▼お申し込み方法は・・・

件名「一筆箋講座」として
お名前と当日連絡がつくメールアドレスを
kamigakiss@gmail.com
まで、お送りください。
こちらから申し込み受付のメールの送付で、正式受付完了です。

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あ と が き
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今回の旅のリーダー、花井綾美さんは
広島県下初のシニア野菜ソムリエ。

年に3度は海外ヘ飛び、
各地の市場巡りや現地の畑、食生活を探訪しています。

国の内外問わず、旅といえば朝からビール・ラバーで
さしてテーマもなくぶらぶらダラダラしている
わたしとは大違い。

そんな花井さん、実は元コピーライター。

広島の広告業界がもっとも華やかで勢いのあった時代に
トップランナーとして活躍していた
業界の大先輩なのです。

シニア野菜ソムリエとして
「食べ、作り、旅する女」である以前に
花井さんが「元祖・書ける女」であることを知っているわたしは
これまで彼女が食をテーマに訪れた世界各地のことを
ぜひとも本にしてほしいと思っていました。

その願いが今年5月にかない、出版されます。

実に3大陸、13カ国を訪問した食の旅行記。

5月13日、花井さんの誕生日に出版予定で
今、着々と完成に向かっていますので
おいおい詳細お知らせしますね。

お楽しみに。

花井綾美さん Webサイト

本の企画・編集を神垣が担当。
女性を口説いたのはこれが初めての経験でした。

★花井さんの書籍「空飛ぶ野菜ソムリエ 世界の旅ごはん」2018年5月13日発売!

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今週は、同じ意味の言葉の繰り返しについてです。
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仕 事 ‎の メ ー ル 作 法        < ありがちな重言(4)>
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捺印を押す

今週は、うっかり使ってしまいがちな「重言」を紹介しています。

「ここに捺印を押してください」

上記の「捺印」は、押印のこと。
判を押すことを意味するので、「押す」と一緒に使うと意味が重なります。

「ここに捺印(または押印)をお願いします」
とするのが適切です。

同様に
「ここに判を押捺してください」
も意味が重なっています。

「押捺」は押印、印を押すという意味なので
「ここに判を押してください」または
「ここに押捺をお願いします」とします。

ちなみに、新聞表記では
「捺印」「押捺」は「押印」に統一されています。

「ここに押印を押してください」
「ここに判を押印してください」
も重言になるので

「ここに押印をお願いします」
「ここに判を押してください」
とします。

バックナンバーでもその他の重言を取り上げているので、
参考にしてください。

▼「刷新」の重言< ありがちな重言 > VOL.1585

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今週は、読者の方からのご意見を紹介します。
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仕 事 の メ ー ル 作 法        < 最適な伝達方法とは?  その後 >
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                        読者の意見から(4)

VOL.3019で私がやり取りをした相手との事例を挙げ
「日々の仕事のやり取りで、相手とのスピード感や対応力の違いを感じる
ことはありませんか?」というテーマでメールマガジンを配信したところ、
その後も読者の方から様々な意見をいただきました。

興味深い内容だったので、順不同でご紹介します。

<読者の意見>——————————————————

本日の記事は、考えさせられるものがありました。
神垣さんのおっしゃるとおりで同意見です。

確かに、自分と同じ感覚、スピード感の人とだけ仕事ができれば、
ストレスもトラブルも起こりにくいと思います。
あまりにも、感覚が違いすぎると冷めてしまいます。

ところが、それが覆される事がありました。

上海でのやりとりは、We-chatというLineのような
メッセンジャーでプライベートも仕事も行われております。

最初は、とっても不謹慎に感じました。
何故、きちんとメールで連絡しないのか?

しかし、その環境に身を置くとそれが当たり前にになり、ストレスと
感じなくなりました。
メリットは速さです。
速さが戦いに勝てる要因のひとつであり、中国人はそれを
使いこなしております。
(読者 Y.Uさん)
——————————————————————–

メールとか、メッセンジャーとか、形式にこだわっている場合ではない
のだと、気付かされたのが、上記のがY.Uさんの意見でした。

今回、メルマガで例に挙げた相手も、海外で多く仕事をしている人だった
ので「そういうことか」と腑に落ちました。

形式よりスピード。

昨日の読者の意見にもあった
「やりとりはチャットが主流で、レスが早い。話しながら決めていく感じ」
というスタイルは今後ますます、ビジネスの場で増えていくことでしょう。

形式よりスピードが重視される流れは、
建前より本音で渡り合おう、という意識の変化とも言えそうです。

でも、そうした流れを止めることはできなくても
きつい本音をユーモアを添えて伝えたり、
言いにくい本音を相手の気分を害さず伝えたりする
「技術」は、今後も必要とされていくはず。

メールが廃れたとしても、
私自身はそうしたコミュニケーションの技術を磨き続けていきたいと
思っています。

今回取り上げた事例に、様々な角度から読者の意見が寄せられ
とても考えさせられ、勉強になりました。
改めて、ご意見・ご感想をくださった方々にお礼を申しあげます。

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【しごび】 の お 知 ら せ
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定員間近。お申込み、お待ちしています。

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