さあ、今週もメール作法を一緒に考えていきましょう。
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仕 事 の メ ー ル 作 法 < 考察「相互紹介の依頼文」 >
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メールマガジンの相互紹介の依頼文に対する考察です。
▼ 心に残った依頼文
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「私は創刊前に中身の分からないメルマガを紹介することにとても抵抗が
あり、神垣さんのメルマガを紹介しませんでした」
「仕事美人のメール作法」の創刊間もないころ、いただいた相互紹介の依
頼文にあった一節です。創刊後、購読してみて改めて相互紹介を依頼した
い、という旨のメールでした。
とてもうれしく、今も心に残っています。
▼ テクニックを越えて心を捉えるのは…
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創刊前のスタートダッシュとして、既刊のメルマガへの紹介依頼は多く行
われています。私自身も、そのおかげで「ウィークリーまぐまぐ」ビジネ
ス版の新作メールマガジン発行部数ベスト10に入れました。
本当にありがたかったので、創刊前にベスト10入りを狙っているメルマガ
から依頼があれば、私も応援の紹介文を書きます。
ですが、ベスト10入りを考えていなかったり知らなかったら…。もし、創
刊前のメルマガ発行者から依頼文が来た時、冒頭の一節と同じ思いを私も
抱いていたでしょう。
だから、率直にその気持ちを伝えてくれた上記の発行者にとても好感を持
ちました。本音だと思ったからです。
素直な気持ちと勇気は、テクニックを越えて心を捉えて離しません。
明日も引き続き、「相互紹介の依頼文」について考察します。
