今週は、対応に困るメールについてです。 ◆─────────────────────────────────◆ 仕 事 の メ ー ル 作 法                                                < 困るメール > ◆─────────────────────────────────◆ 決めつけた否定 よく確認せず決め付けたまま、相手を否定する内容のメール、 困ります。 こうしたメールは、内容の一部を曲解したまま 「それは違う」「~と書かれているが、いかがなものか」と 一方的に自分の意見だけ感情的に書かれているケースが多く見られます。 ムカッとする、イラッと感じる内容の文章というのは、確かにあります。 そのときの精神状態や気分が「負」の状態に陥っているときは 普段はなんとも思わないことが、気に障ったり、反感を覚えることが 誰しもあるはず。 でも、だからといって、その負の感情のまま相手にメールを送るのは ただ感情をぶつけただけで、何の解決にもなりません しかも、書いた方はそれで気が済み、書いたことすら忘れている ことがある一方で、 受け取った側にはそのメールが残り、傷ついたり、悲しい思いをしている ことがあります。 書き手がなぜそう書いたのか、その意図を一度冷静に考えてみましょう。 読んだ直後は、感情が高ぶっていることもあるので 少し時間を置いて、読み返してみます。 それでも腑に落ちない、納得できない場合は、本人に確認します。 その際、ある程度、自分の方でも調べるなり、意見を冷静にまとめ、 「私はこのように考えるが、 あなたはこの点についてどのようにお考えですか」 と、相手に歩み寄り、意見交換する姿勢を持つことが肝要です。 読む側の誤解や早とちりということだってあります。 ひと呼吸置いて、平常心でやりとりする術を身につけたいですね。
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