2月は岡山クラス、3月は神戸、広島クラスを開催します!
   
    ※ 2020年1月から、参加費が下記に改訂されました。   
     大人:5000円(税込)  
     子供(中学生以下):2000円(税込)   
▼福山クラス   1月25日(土) 13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼尾道クラス  2月1日(土) 13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼岡山クラス 2月23日(日) 13:00~16:00 ▼神戸クラス 3月8日(日)13:30~16:30 ▼広島クラス   3月21日(土) 13:00~16:00

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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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日 時   2020年2月1日(土) 13:30~16:30

場 所   尾道商業会議所記念館

参加者の感想

■ 絵は描けないと思っていましたが、快画を初めて知り、初めてのワークショップでしたが、とても味のある絵になりました。描こうと思っても絶対に描けない絵が描けたことに驚きました。本当に、私の絵を描くという意識が変わりました。

■ 2回目の参加! 自分の変化(1回目との違い)を感じられておもしろかった。
ロジックの説明が分かりやすく、体感していること、線を引く中で感じること、自分の意識がどこにあって何に気をとられているか? フラットな状態で引く線、その感覚とは? これを改めて感じられておもしろかった!!
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先週の土曜は、2020年初の「快画塾」ワークショップを福山で開催しました。

今回、参加者の中に、病気のため長い間、文字と絵が描けず、昨年、手術をし
文字は書けるようになったので、絵を描くことを楽しみたくて
と、申し込んでくださった方がいました。

私にとって初めてのケースだったので、内心ドキドキしていたのですが、
結果、数十年もブランクがあったとは思えない、なめらかなペン運びで
絵が生まれ、わたしの方が感動してしまいました。

もうお一方、子どもの頃、自分の絵を
絵が上手いきょうだいにけなされてから、絵を描くのが嫌になり、
遠ざかっていた、という参加者がいました。

彼女も1枚ずつ描き進めるうちに、目が輝いていくのが分かるんです。

ワークショップでは、参加者が描いた絵を
講師が評価したり、比べたりしません。
皆で一緒に描いて、一緒に変化を「観察」します。

描いているうちに起きる「変化」に気づくのは自分自身。

不思議なことに、本人以外はみんな気づいてるのに、
本人が気づいてないというケースも
(わたしが参加者だったときはこのタイプでした)。

参加者の中には、夫婦や親子で参加してくださる方もいます。

家族で参加すると、絵を描くことを通し
相手の意外な(新しい)一面を発見することもできるので
おすすめです。

今回の福山での初ワークショップは
ワークショップ終わりの記念写真の、みんなのいい笑顔が
わたしには何よりうれしかったです。

▼1月25日開催「快画塾」福山クラス 参加者感想はこちら

次回は尾道、続いて岡山でも開催します。

▼尾道クラス
2月1日(土)13:30~16:30

▼岡山クラス
2月23日(日)13:30~16:30

「仕事のメール心得帖」 VOL.3472 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

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日 時   2020年1月25日(土) 13:30~16:30

場 所   松浦デザイン事務所

参加者の感想

■ あっという間の3時間でした。とりあえず線が描けたことに安心しました。
 また開催されましたら、参加したいです。楽しかったです。

■ とっても楽しかったです!! 絵を描くと考えると、つい左脳くんがフル活動してしまうのですが、これでいいんだ!! 正解なんてない! と思えると、気楽でした。何より、どんな絵になったのかな? のワクワク感が心地よかったです。
右脳くんを使うのはまだまだ慣れませんが、続けてやってみたいと思います。職場でも患者さんとやってみようかな。

■ 「快画」の「快」という文字が気になって来ました。最初に描いたときはちょっと不出来で、やっぱり来なきゃよかったのかな、と不安になりましたが、右脳を使いはじめると、「これで良いのだ」と楽しくなりました。まだ、上手に書けるのかな、と思うときがあるけど、また描いてみたいと思います。

■ たのしい「快画」教室でした。知らない自分が発見できたように思います。機会があれば、また参加したいと思いました。

■ 初めて参加させていただきました。マジック一発描きがとても印象的でした。逆さの顔を描くということも初めてでしたが、とても新鮮で楽しかったです。普段、集中して絵を描く環境にないため、改めて、絵を描くっていいなぁと思いました。

■ 楽しく、あっという間の3時間でした。いろいろな描き方をしながら、物の見方や考え方の偏りが少しでも解放できたかな、と思います。帰ってまた描いてみようと思います。

■ 何か新しい自分が発見できたかも? 今後も楽しい時間を持ちたいと思いました。

■ 最初は緊張していましたが、描き進めるうちに自由に楽しく描いていました。学生の頃から3分クロッキーが好きでしたが、改めてサッサッお描くのが好きなんだな、と思いました。

■ あっという間の3時間でした。正直、不安な気持ちで参加しましたが、とても楽しかったです。右脳、左脳の役割の説明が厳密には違うところもあるように思いましたが、思考から離れて手を動かしてみるのは、とても面白かったです。できればまた、今度は家族も一緒に参加したいです。 
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 中川政七商店が運営するWebメディア「さんち ~工芸と探訪~」
 にて、尾道で活動する「尾道空き家再生プロジェクト」代表理事の
 豊田雅子さんへのインタビューです。

 ▼尾道の今はこの人に聞く。
 “負の遺産”を人気のカフェや宿に再生する「尾道空き家再生プロジェクト」
  豊田雅子さんが語る町の魅力
  

 記事で取り上げている
 最新の再生物件「松翠園大広間」は
 尾道駅の北口から見えます。

 外観を見ても「大きいな」と思う建物なので
 内部を見ると、きっと圧倒されるでしょう。
 ほんと、そのまま時代劇のロケに使えそうなスケールなんです。


 この記事の担当編集者とは、
 昨年の「尾道ライターズレジデンス」の参加者として
 出会いました(彼女も日本酒大好き人間)。

 彼女から取材依頼があったのが、昨年末。
 出会った尾道で、また一緒に取材できるとは思ってもいなくて、
 うれしくしあわせな仕事となりました。


 「人をつなぐ町」なんだと思います、尾道ってところは。

 尾道人堅気について、記事でも触れていますが
 港町特有のオープンな感じが人にある。

 だから、わたしもこうして
 何度も飽きもせず訪れてしまうわけで。

 昼も夜も魅力的なお店がたくさんありますし
 寺社も数多くあるのですが
 積極的に「迷子」になることをおすすめします。

 ふっと迷い込んだ路地に
 心動かされる尾道の日常が繰り広げられていて
 それを目撃する瞬間って、
 何よりドラマチック。

 何度訪れても、発見のある町です。

「仕事のメール心得帖」 VOL.3471あとがき より

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日 時   2019年12月7日(土) 13:30~16:30

場 所   ゆいぽーと

参加者の感想

■ 人の特長をとらえたイラストを描くと思っていたので、最初は思っていたのと違ったなぁと思いましたが、最終的に自分が思う絵の描き方になった。これは教えていただかないと知ることのなかった描き方で、とても楽しかったです。これから描いてみようと思います!!

■ 面白かったです。絵が上手よりも味がある良い絵がみんな簡単に生まれて、こういう描き方もあるんだと発見でした。最初に描いた絵は、かなり想像で描いていて、2枚目は描くのが苦しかったのですが、3枚目からすごく楽しく描くことができました。

■いつも左脳優位の生活をしているので、とても楽しかったです。左脳を休ませるとノビノビとした線が描けるのだと、改めて思いました。家でも気軽に楽しみたいと思います。

■急に出合ったワークショップで、たまたま時間も場所もなんとか来られたタイミング。出合いってこうなんだろうな、と思いました。まだ、左脳が語りかけてますが、“楽しむ”ということを楽しむ1つの方法としてやってみようと思います。

■右脳で描くことで、思ってもみない絵が描け、楽しかったです。私はピカソが好きなんですが、ピカソは右脳で描いていたのかなと思いました。良い時間になりました。家でも描いてみようと思います。

■人それぞれの個性が出るので、オモシロイと思いました。→自分の絵が意外でした。右脳の解放が快感でした。

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 里山の一軒家で、至福の時を過ごしました。

 その場所の名は、島根県邑南町日貫(おおなんちょう・ひぬい)。

 赤瓦の古民家をリノベーションした
 一棟貸しの宿「日貫一日(ひぬいひとひ)」の
 安田邸 に宿泊しました

 土間のキッチン、
 畳の居間、
 板の間の寝室(クイーンサイズとツインサイズの2ベッドルーム)に
 ひのき風呂という間取り。

 ウッドデッキからは、夜は満天の星空、朝は山からのぞく日の出を
 眺めることができます。

 夜も朝も
 近くに流れる小川のせせらぎの音しか聞こえません。

 圧巻は、足を伸ばして入浴できる
 ひのきのお風呂。
 柚子を浮かべて、柚子風呂を楽しみました。
 タオルもふかふか。

 洗面やトイレなども
 シンプルだけど、質の高い材料を使った造り。

 ハンドソープやアロマディフューザー、消臭剤も
 専門家によるオリジナルの香りで
 とにかく一つひとつのしつらえに
 気配りが感じられるのです。

 わたしは一人で宿泊したのですが
 こういう人の心遣いを感じると
 全然寂しくなかったです。


 夕食は通常、郷土料理をアレンジしたお鍋などを
 作って味わうプランがあるようですが

 わたしは、その日は山崎家屋敷で開催された「座敷神楽」を観覧したので
 お座敷で日貫のお母さんたちによる
 心づくしのお弁当をwithビールでいただきました。

 朝食は、チェックインカウンターとコーヒーショップを兼ねる
 別棟の「一揖(いちゆう)」へ。
 
 玄米ご飯とお味噌汁
 とろろかけ豆腐、アラメの炊いたのとかきんぴら、
 卵焼き、ポテトサラダなどを少しずつたくさん、という献立。

 女性スタッフとおしゃべりしながら、もりもり
 朝ごはんをいただきました。


 難を一つだけ挙げれば
 コンビニも酒屋も周辺にないので
 アルコール類は自分で調達しておかないと
 呑みそびれます。

 宿の近くにJAの店舗があるのですが
 17時には閉店するので
 日貫に来る途中にビールとか、ワインとか日本酒とか
 調達必須(宿に趣味の良いグラスや酒器は完備されています)。

 でも、酔わずに一人過ごす里山の夜も良く、
 静かに存分にくつろぐことができました。


 最大6名まで宿泊できるので
 家族や仲間で楽しむもよし、
 合宿や研修に利用しても、すご~く有意義だと思います。

 日貫って、なんだか町全体が
 安野光雅の絵の世界なんです。

 安野さんは出身地の津和野を絵に描いていますが
 ホント、それに近い光景。
 「ザ・日本昔ばなし」の世界が広がっていて、田舎育ちのわたしですら
 なんだか郷愁を感じ、キュンとしました。
 

 外国人の宿泊客も多いそうです。
 あなたもぜひ、里山の一棟貸しの宿へ。

 ▼日貫一日
 
 ▼日貫一 Instagram
 
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