<これまで開催したワークショップ>

▼福山クラス  
7月4日(土) 13:00~16:00
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 ▼岡山クラス 
 2月23日(日) 13:00~16:00   
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 ▼神戸クラス 
 3月8日(日)13:30~16:30  
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 ▼広島クラス  
  3月21日(土) 13:00~16:00 
 参加者の感想はこちら
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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:基本のメール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:メールに関するQ&A
 5週目:ワンランク上の言い回し

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。
 ※バックナンバーはこちら

 登録した最初の月は「無料」です。
 
 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 毎週金曜日 12時30分に配信します。

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 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。

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神垣 あゆみ

フォローすると、最新刊やおすすめ作品の情報を入手できます。 1966年生まれ。広島県呉市出身。尾道短期大学(現・尾道大学)国文科 卒。編集者・ライター。2005年、平日日刊の無料メールマガジンを創刊。現在も約7000人の読者に、日々の仕事のやりとりを気持ち良く、円滑に進めるために必要な「書いて伝える」技術やコツ、考え方を紹介している。 …

【 仕事のメール心得帖 】(無料版)は2020年3月9日の配信で 3500号を迎えました 。創刊は2005年1月10日。 ご愛読いただいている読者の皆様に心から感謝 いたします。
メールマガジンの内容をもとに、上記の著書8冊をこれまでに刊行しています。

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今日は、間違いやすい敬語の使い方についてです。
◆─────────────────────────────────◆
 メ ー ル の 敬 語 NEW            「申し付かる」について質問
◆─────────────────────────────────◆

先週掲載した「申し付かる」について
読者の方から下記の質問をいただきました。

<読者からの質問>———————————————-

Q)営業電話を断るときに

「上司にそのような件はお断りするよう申し付かっておりますので…」
と使っております。
社会人になってから決まり文句のように使っておりましたが、
使用に問題はございますでしょうか?
(読者 H.Sさん)
—————————————————————-

「申し付かる」を辞書で調べると、該当する言葉が見つかりません。

もう一度、言葉の意味を整理すると

「申し付ける」は、上位者から下位者へ命令すること。
基本的に、主語は上位者(命ずる側)で
「部下に〇〇を申し付ける」のように使いますが、

下位者(命じられる側)を主語にする場合は
「上司からの申し付けにより〇〇いたします」
とするのが自然と考えます。

対して
「申し付かる」は、
「申し付ける」の「付ける」を「付かる」に変えることで
下位者(命じられる側)を主語にした言葉として使われているようです。

でも、辞書には「申し付かる」という言葉はなく、意味が定められていないので
当メールマガジンでは「適切でない言葉」と判断しました。

H.Sさんからの質問にあった
「上司にそのような件はお断りするよう申し付かっておりますので…」
を言い換えるとすれば
「上司からの申し付けで、そのような件はお断りすることにしておりますので…」
としてはいかがでしょう。

ほかの言い方としては
「当社では、そのような件はお断りすることにしております。申し訳ありませんが…」
としてもよいのではないでしょうか。

「付かる」を使う言葉としては
「仰せ付かる」があり、命令を受ける、という意味で
「社長から大役を仰せ付かる」
のように命令する者を敬っていう語 として使われています。

ほかに「付かる」を使う言葉には
「言付かる(ことづかる)」=伝言や物を届けるよう頼まれる
「言付かる」=言い付けられる。命令される。ことづけられる
などもあります。

「付かる」には、つけられる、の意があり
人から頼まれたり、命じられたりするときに用いられています。

そのため、「申し付ける」から「申し付かる」が派生したと思われます。

秘書検定では「申しつかっております」は正しい使用法とされている
との情報もありますので、社内の慣行として定着しているのであれば、
問題ないのかもしれません。

ただ、当メールマガジンでは、上記の理由で「申し付かる」の使用は
お勧めしていません。

※関連
【仕事のメール心得帖】「申し付かる」< 敬語の勘違い(2)>VOL.1210

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日 時   2020年7月4日(土) 13:00~16:00

場 所   松浦デザイン事務所

参加者の感想

絵を描くのも、美術の授業も好きではありませんでした。
楽しく描けたらいいなーと思っていたことが、今日、かにました。
家でも描き続けようと思います。
すごく楽しくて、気持ち良くて、ごきげんな時間でした。

左脳中心で描いていた自分が変わったのが実感できた。
感性豊かになっていくための一歩として、今日はとても充実した3時間となった。ありがとうございました。

普段から右脳、右脳と言われており、やはり、自分は右脳だし、これで良いのだ、と思っていますので、自信をもって右脳全力で過ごします! 描く方法も色々と教えてもらい、これからのチャレンジどんどんしてみます。

すごく楽しくできました。いろいろこだわらずに、見たままで描くのが難しいことを実感すると同時に、制約によって、かえって解放された感覚になることを感じました。

今回、参加をとても悩みましたが、参加して良かったと思います。次回も友人を誘って、お勉強しに(遊びに…)来たいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

苦手なことでしたが、楽しく深く考えずに描けました。
描けるときは、少しずつ描いておこうかな。
快画、家でもやってみます。

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「自分事」は「じぶんごと」。では「他人事」の正しい読み方は? – まぐまぐニュース!

最近よく耳にする「自分事」という言葉。「他人事」の対義語として使われているようですが、ではその「他人事」、正しい読み方はご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『 仕事のメール心得帖(無料版) 』では著者の神垣あゆみさんが、そんな間違いやすい言葉をチョイスし、正しい読み方をレクチャーしてくださっています。 …

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