※ 2020年1月から、参加費が下記に改訂されました。   
     大人:5000円(税込)  
     子供(中学生以下):2000円(税込)   
▼岡山クラス 2月23日(日) 13:00~16:00 参加者の感想はこちら ▼神戸クラス 3月8日(日)13:30~16:30 参加者の感想はこちら ▼広島クラス   3月21日(土) 13:00~16:00  参加者の感想はこちら ▼福山クラス   4月11日(土) 13:30~16:30 ※6月に開催を延期します。

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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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【 仕事のメール心得帖 】(無料版)は2020年3月9日の配信で 3500号を迎えました 。創刊は2005年1月10日。 ご愛読いただいている読者の皆様に心から感謝 いたします。
メールマガジンの内容をもとに、上記の著書8冊をこれまでに刊行しています。

ビジネスメールを書くときのコツを7000人以上が愛読。
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最新刊! 8冊目の神垣あゆみの
著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら
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【神垣あゆみ企画室】
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 先週土曜日、3月21日は
 久しぶりの広島での「快画塾」でした。

 これまで、広島では何度もワークショップを開催してきましたが
 今回が一番にぎやかだったかも。

 絵を描いている経験のある参加者の語りが、長い。
 でも、それだけ思いがあふれているのだなぁ、とも感じました。

 いざ、絵を描き始めると
 集中してし~ん、となるかと思いきや、語り止まらず。
 そのうち、今度は自分の描く絵に笑い出し、止まらなくなる参加者も。

 描いて集中、しゃべって発散を繰り返し
 感情が閉じたり開いたりで、忙しい。

 少人数ながら、女性ばかりだったせいか
 なんともにぎやかで笑いの絶えないワークショップでした。

 ▼「快画塾」広島クラス 参加者の感想はこちら
 

 ワークショップの内容自体は、 毎回、 同じことをしているのですが
 参加者が変わるたび、反応も様々。

 今回は、わたしの意をくむかのように
 「描き方」「見方」の変化を言葉にしてくれる参加者がいて
 「今、言おうと思ったのに~」ということが何度となくあり
 愉快でした。

 絵を描くのに正解はありません。
 正解を決めるのは、自分自身。

 その醍醐味を知るきっかけになればいいなぁ
 と毎回、ワークショップを開催しています。

 ぜひ、体験しにきてください。

 次回は4月。福山と大阪で開催します。

 ▼福山クラス  
 4月11日(土) 13:30~16:30
 

 ▼大阪クラス  
 4月26日(日) 13:30~16:30

<メディア掲載情報>
 RCC中国放送の情報番組「イマナマ!」
 16時台の「ふちっとクリック 情報コーシン」コーナーで
 「快画塾」ワークショップの様子が紹介されました。
 題して 「苦手が得意に絵画教室」。
 

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日 時   2020年3月21日(土) 13:00~16:00

場 所   神垣あゆみ企画室

参加者の感想

・右脳で描くということに興味を持ち、参加しました!
 絵を描くという概念が覆りました!
 とても自由で解放的!!
 もっと描いてみたいという衝動に駆られました! 
  家に帰って家族を描きたいし、家族にもやってもらいたいな、
 と思いました! とっても楽しく新鮮でした! 
 多くの人に体験してもらいたいです!

・一歩を踏み出して、参加して良かった。
 観察はするが、画用紙を見ない描き方は目からウロコ。
 無になって描く!毎日の生活に活かせる発見!
 久しぶりに笑えて楽しかった。

・家に居たら、家事と仕事(個人事業なので)のことばかり考えてしまい、
 別のことを考える・・・いや、何も考えない時間を持ちたくて参加しました。
 期待通り、無になる方法を教えていただけて、しかも、
  ベンシャーンのような絵も描けて、とても楽しい時間でした。
 また無になりたい時は教えていただいた方法で、絵に向かいたいと思います。

・そっくりに描いてきて、今日は逆さにして、見ないで、描くことは初めてで、
  新鮮でした。面白かったです。今後の参考にしていきます。  

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 3月14・15日の2日間、
「大阪ガールズ・ツアー」で尾道・福山を巡ってきました。

 「大阪ガールズ」とは、9年ほど前に大阪で開催した
 メルマガの読者の集いに参加したメンバーから
 自然発生的に生まれた(謎の)グループ。

 全員女性ですが、年齢も職業も異なり
 共通点は、このメルマガ読者であることと、関西在住という2点のみ。

 その「大阪ガールズ」と一泊二日の旅を年に一度のペースで実施していて
 今回が8度目のツアーでした。

 今回は、1日目を尾道、2日目を福山市沼隈にある新勝禅寺へ。

 尾道の友人の全面協力により
 お昼は尾道式のお好み焼き(豚バラ肉の代わりにスナズリを使用)を食べ
 https://www.ononavi.jp/eating/okonomiyaki/detail.html?detail_id=115

 尾道空き家再生プロジェクト代表の豊田雅子さんの案内で
 10年の時を経て完成したばかりの、通称「ガウディハウス」の
 室内を特別に見学させてもらいました。
 

 特に、ガウディハウスは通常は内部の見学は不可。
 尾道の友人の顔の広さと口利きがあってこそ実現したので
 大変感謝しております(ちなみに、その友人もメルマガ読者)。

 宿泊は、取材を機に、個人的にどうしても一度
 泊ってみたかった「LOG」へ。
 

 夕食・朝食とも
 地の食材をふんだんに使い、ひと工夫した料理を堪能。
 部屋飲みも皆が持ち寄った多彩なおつまみやおやつで
 容赦なく盛り上がるのでした。
 
 翌日は、福山へ移動し「禅と庭のミュージアム」を目指し
 沼隈へ向かいました。

 ところが、新型コロナウイルスの影響で
 ミュージアムは閉館。
 

 ただ、広大な神勝禅寺の散策は可能で
 禅僧の作法を模していただく神勝寺うどんの昼食や
 茅葺きの茶房で煎茶を楽しむことができました。
 

 今回はメンバーの一人が
 長い自撮り棒の先に装着した360度カメラで
 ポイント、ポイントで撮影を敢行。

 まるで、測量技師のように淡々と撮影を続けてくれ
 ツアー後にSNSで画像を共有し、
 旅の楽しい思い出の引き出しがまた一つ増えました
(旅先での360度カメラ撮影、おすすめです!)。

 とにかく大阪ガールズの行く先々で笑いが巻き起こり、
 笑い過ぎでおなかが痛くなるのも恒例。

 一説によると
 家族や友人と楽しく笑っている時間を多く持つことが
 免疫力アップにつながるとか。

 新型コロナによりイベントや行事の自粛が続く中
 仲間と大笑いできるひと時を過ごすことができ
 どんな薬やサプリメントよりも
 元気になれました。

 神勝禅寺は、貸し切り状態といえるほど空いていましたが
 尾道の商店街は人も多く、行列ができるお店も。

 予防に気をつけつつ、お出かけすると
 気持ちが晴れますよ。

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 3月8日は「快画塾」神戸クラスを開催しました。

 新型コロナウイルスの影響で
 軒並みイベント関連が自粛ムードの昨今ですが
 今回、神戸でのワークショップを開催したのは
 中止する理由がなかったから。

 10人に満たない参加者でしたが
 全国的に学校が休校になった後も
 参加者からは一人としてキャンセルがなく
 会場も開館している。

 申し込みをした方の中には
 不安に感じている方もいると思ったので
 こちらからキャンセル可の案内をしたところ
 延期を希望される方からご連絡をいただいた以外は
 全員参加。

 ありがたいことに
 3月に入ってからも新規に申し込みをがあったので
 「これは、中止にする理由がないな」と考え
 開催することしました。

 ギリギリまで悩みましたが
 当日、無事ワークショップを終えることができ
 ほっとしています。

 今回の神戸クラスでは
 二度目の参加の方や
 描く仕事をなさっているプロフェッショナルの方もいて
 講師のわたしも引き出しを増やすことができました。

 これからも各地で
 ワークショップを開催していくつもりですが
 台風や地震、今回のようなウイルスの感染拡大
 といった予期せぬ状況も起こりえます。

 その都度、考えながら
 備え、対応していきたいと思います。

 でも、やっぱり
 「面白かった」「楽しかった」「参加して良かった」と
 参加者に言ってもらえることが
 一番うれしく、次回への励みになっています。

 ▼神戸クラス参加者の感想はこちら

ワークショップ開催後、参加者のお一人からうれしい感想をいただいたので、
ご紹介します。

「早速、家に帰って息子をモデルに快画しました。
 完成に爆笑で家の中の空気が暖かくなりました(^^)
 スポーツ選手が結果を出そうと筋トレやフォームを繰り返し練習する様に、
 いろいろ実験と観察を重ねていこうと思います。
 また新たな発見を期待して。」

 

 次回は広島、続いて福山でも開催します。

 ▼広島クラス
 3月21日(土)13:00

 ▼福山クラス
 4月11日(土)13:30

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日 時   2020年3月8日(日) 13:30~16:30

場 所   神戸市教育会館

参加者の感想

  • とても楽しかったです。固定観念をはずす外し方が具体的に分かり、新しい感覚が面白かったです。シンプルな線が描きたくても描けなかったのが、素直に描くことだけだったことに気づきました。
  • 「上手く描かなくては」の左脳のイメージが強いことに気づきました。絵を描くのに上手く描くことはないんだ、ということにも気づかされ、絵を描く入り口に入ったように思えました。負担にならない程度に描くことを続けていきたいと思います。好きなら、負担にならないですよね。楽しかったです。
  • 楽しかったです。だんだんと気持ちよく線が描けるようになった気がします。頭がスッキリしました。また、家でも描いてみたいです。
  • 前の快画塾の後、「よし、これから描いていこう」と思っていましたが、全然できていませんでした。今日は改めて“右脳”を使って、素のままで描くのが楽しかったです。日常生活の他のことにも応用したいと思いました。
  • 楽しかったです。とても勉強になりました。違う自分を発見できました。また来たいです!!
  • 何も気にせず絵に集中することができたので、とても良かったです。自宅でもやってみようと思いました。

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 三連休の中日、2月23日に岡山市で「快画塾」を開催しました。

 今年の元日、岡山市内の隠れやカフェ「ののさま*あん」のオーナー
 長楽留美子さんから、
 「福山クラスに参加したいと思いつつ、お店の営業日と重なり、
  参加できません。ぜひ、岡山でもワークショップ開催してください」
 とご連絡をいただき、岡山開催を即決。

 ▼隠れやカフェ「ののさま*あん」

 おかげで、中国五県でのワークショップ開催が
 今回でコンプリートしました。

 香川県からもご参加くださった方もいて
 しかも、わたしと同世代の方が多く、
 うれしく楽しいワークショップとなりました。

 頭の中がほぼ昭和のわたしは
 ワークの説明中にする例えで
 「(ルバング島から帰還した)小野田さんみたいですね」とか
 「レッツゴー三匹の長作さんみたいな」と言ってしまうのですが

 今回の参加者には全員通じたので
 内心ほっとしました(例えがいちいち古い…)。

 ワークショップには
 「好きで描いていたのに、描けなくなった」という方もいます。

 絵が描けなくなったはっきりした原因は、わたしには分かりません。
 でも、そんな描き方をしてはダメと先生に言われたり
 兄弟や友人に馬鹿にされたりして
 描きたくなくなった、描かなくなった
 という方が少なからずいます。

 子どもの頃の、そうした経験が
 絵を描く可能性の芽を摘んでしまい
 絵を描く機会を逃していたのだとしたら
 あまりにももったいないと思うのです。

 大人になってからでも、全然遅くはありません。

 絵を描かないままでいるより、
 描くきっかけになればいいな、と思い
 「快画塾」を開催しています。

 ワークショップを体験し、自分でも思いもよらない絵が描けて
 「なんだか自分の殻が破れました」
 という感想をいただいた参加者も。

 「快画」のワークショップで
 「絵を描くのは苦手」という意識、一度捨ててしまいませんか。

 ▼「快画塾」岡山クラス 参加者の感想はこちら
 

 次回は、3月8日、神戸で開催します。

 ▼「快画塾」神戸クラス 3時間コース
 

 それにしても、岡山は広い。
 平野が占める面積が広島とは比べものになりません。
 道路も広いし、果てしなく直線。

 道路だけでなく鉄道も山陰、四国へもアクセスしていて
 中国五県の交通の要衝は、岡山だと思わずにいられません。

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