11月は山口県光市、大阪、金沢、島根県 邑南町日貫、米子市 へ参ります。

 ▼福山クラス  10月19日(土)13:30~16:30  ※残席1席です。お申し込みはお早めに! 光クラス  11月10日(日)13:30~16:30  リゾート地のような素敵な会場です。 ▼大阪クラス  11月16日(土)13:30~16:30 ▼金沢クラス    11月17日(日)9:00~12:00     ▼日貫クラス  11月23日(土)13:30~16:30 ▼米子クラス   11月24日(日)13:30~16:30

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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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昨日は、11月に「快画塾」を開催する
島根県邑南町日貫(おうなんちょうひぬい)へ打ち合わせに行ってきました。

広島市内から車で高速を使って約1時間半。
スキー場で知られる「瑞穂」ICを降りて約20分のところに
日貫はあります。

駐車場の前、窓から明かりの灯る建物が
「一揖(いちゆう)」です。

お寺に向かう階段を上がる途中にある
この建物の中へ入ると
長いカウンターと窓際に細長いテーブルがあり、
珈琲の香り。

古民家をリノベーションして宿泊施設とした「安田邸」
のフロントの役割も果たしています。

「一揖」とは、軽く会釈すること。
神社の鳥居をくぐるとき、会釈することを指しますが
日貫を訪れたとき、ひと息つくための
最初の場でもあるようです。

ワークショップを開催するのは
この「一揖」から車で数分のところにある「旧山崎家住宅」。

江戸時代後期に建築された庄屋屋敷で
かぶとの形をしたかやぶき屋根が目印です。

室内は10部屋はあろうかという大きな屋敷で
囲炉裏の部屋は台所
屋敷の裏手には3つの蔵。

入り口はかつて銀行の事務所も設置されていたとか。
増築された2階は洋間の応接室になっていました。

ふすまを外すと大広間になる座敷には
ここで神楽を上演するため、ライトが設置されたステージ仕様。

案内してもらいながら
「ほ~っっ」とか「はぁ~っっ」と言いながら
探検気分で見学してきました。

日貫での「快画塾」は
この地域の「地区別戦略観光部」の協力を得て
開催の運びとなりました。

ワークショップをきっかけにこの地を訪れた町外の方々に
楽しんでもらえる「仕掛け」を
わたしも一緒に考えていきたいと思っています。

島根では初開催となる「快画塾」
島根の方、そして広島県北部の方
ぜひ、11月23日には日貫にお越しください。

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誰でも、3時間で、自動的に 絵が描けるワークショップ
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11月23日(土)「 快 画 塾 」日貫クラス 13:30 

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▼お申込みはこちらから

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3403 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催
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昨日は、山口県岩国市で「快画」の出張ワークショップでした。

岩国は広島から車で1時間程度のところにあり
わたしも子どもが小さい頃は、毎年5月の子どもの日にある
米軍基地のフレンドシップデイに通ったものです。

久しぶりに訪れた岩国は
空港もでき、街の様子は随分変わっていました。

今回は、「小6の息子に絵を学ばせたくて」
という女性がお友達に声をかけてくださり
大人6人、小学生2人の8人で
ワークショップを開催しました。

▼岩国の出張ワークショップ 参加者の感想はこちら

「快画塾」では出張ワークショップも行っています。

6名以上の参加者があれば、日程調整のうえ会場に伺います。
会場のご指定・手配を依頼者にお願いしているのですが
今回は、地域の会館を手配してもらいました。

ワークショップでは
板書しながら説明するのですが
今回の会場にあったのは黒板。

30数年ぶりにチョークと黒板消しを使い
椅子も昔、学校にあったタイプの
スチールと木の椅子だったので、
ノスタルジックで、なんだか胸がキュンとしました。

お茶菓子や飲み物もご用意いただき
和やかな3時間でした。

ホワイトボードや黒板が会場にない場合は
わたしが模造紙を持参しますので、
気軽にお声がけください。

会場費・交通費を依頼者にご負担いただいていますが、
広島市および近郊の会場であれば
交通費は不要です。

来年から参加費が改定されますので
3500円で受講できるのは2019年内までです。

ぜひ、ご検討ください。

▼出張ワークショップのお問い合わせはこちらから

 

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3401あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催
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日 時   2019年10月6日(日)  13:30~16:30  

場 所    車供用会館  

参加者の感想

■ 3時間あっという間でした。自分でも気に入る絵が描けたのは正直びっくりです。

■ 最初と最後での絵の描き方が全くちがってきてびっくりしました。力が抜けて描けたと思います。楽しい時間でした!!

■ 日頃、先入観を持って生活していることが多いことに気付くことが出来ました。どんな描き方をしても正解がないのが楽しかったです。

■ あっという間に時間が経ち、考えないで楽しんで描きたいと思えるようになりました。どこかに行ったときや頭を休めたい時にやってみたいです。

■ 右脳で描くとTシャツが増える。素敵♥

■ いままで気づいてこなかった新しい絵のかき方が分かり、とてもためになった時間でした。家に帰って描いてみたいです。(小6男子)

■ 実際に描いてみると最小ははずかしいと思っていたけれど、だんだんはずかしくなくなって、みんなといっしょに笑って描くことができた。 (小6男子)

■年齢を重ねれば重ねるほど左脳が働き、思ったまま見たままのものを描いたり、表現したりできなくなっているのを感じる日々で、右脳をしっかり働かせる本日の快画の体験は大変おもしろかったです。右脳をしっかり刺激して生活していきたいと思いました。

ご希望の場所でグループワークショップを出前します!
・6名以上の参加者があれば、日程調整のうえ会場に伺い、ワーク
 ショップを開催します。
・会場のご指定・手配をお願いいたします。
  例)地域の会館
    自社の会議室・研修室
    カフェやレストランの個室 など
・会場費・交通費を別途ご負担ください。
 ※広島市内の場合は、交通費不要

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来週は、金沢で「快画塾」を開催します。

きっかけは、
メールマガジンで「快画のワークショップの開催希望者」を募るアンケートに
「ぜひ、金沢で!」と回答してくれた読者の熱いラブコールがあったからです。
それが6月のこと。

ただ、金沢へは観光で一度しか訪れたことがなく
どんな会場があるか、皆目見当がつきません。

そこで、予算と希望を伝え、金沢の読者の方に探してもらったところ
駅から近く、駐車場のある、最適な場所を確保することができました。

それが今回会場となる 金沢勤労者プラザ です。

会場が決まってからは、日程を調整し
とんとんと話がまとまっていきした。

こんなふうに、今回の「快画塾」金沢クラスは
メルマガ読者の方の声かけと協力で実現したものです。

広島もそうですが、地方都市は
車が足代わりなところがありますので
金沢市内・近郊に限らず
車でお越しになれる地域の読者の方は
190台収容可能な駐車場のある金沢勤労者プラザへ
ぜひともお運びください。

「快画塾」は
自分には「絵心がない」と思い込んでいる人のためのワークショップです。

絵を「上手く描く」ことを目指しません。

見たままを「自動的に描くとどうなるか」「何が生まれるか」
を様々なアプローチで“実験”していきます。

「絵ごころはないけど、絵を描いてみたい!」という方のご参加、大歓迎。

10月13日(日)に金沢でお待ちしています。

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誰でも、3時間で、自動的に 絵が描けるワークショップ
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「 快 画 塾 」
10月13日(日)金沢クラス 13:30

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▼お申込みはこちらから

来年から参加費が改訂されます。
金沢で3500円の参加費で受講できるのは今回限りになると
思いますので、ぜひ、ご参加ください。

今回は、金沢に前泊するとはいえ、ワークショップが終わると
すぐに帰広するので、金沢の街を楽しむゆとりはないのですが
季節的にも暑さが落ち着き、ちょうど良い頃。

金沢の空気をたっぷりまとって
広島に戻ってこようと楽しみにしています。

 

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3400 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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