広島では8月に福山、呉での開催が決定。 
 夏休み期間は「広島・快画まつり」!
 9月は福岡、10月には金沢へ参ります。



 ▼広島クラス「夜快画」
 7月26日(金)18:30~
 
 ▼広島クラス
 7月31日(水)13:30~16:30
 
 ▼福山クラス
 2019年8月7日(水)13:30~16:30
          18:00~21:00
 
 ▼呉クラス
 2019年8月12日(祝)13:30~16:30
 
 ▼三原クラス
 8月21日(水)13:30~16:30

  ▼福岡クラス  
 9月14日(土)13:30~16:30  
 会場はなぜか中洲。ということは・・・  

 ▼金沢クラス  
 10月13日(日)13:30~16:30    
 メルマガ読者の協力で開催の運びとなりました。 

 
 
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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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日 時   2019年7月16日(火)18:30~21:30

場 所   TSUBAKI本町スペース       
     (大阪市中央区 安土町 3-2-3 )

参加者の感想

■とても笑える楽しい時間でした。こんなに個性が絵に出るもんなんだと驚きました。

■絵画教室はしきいが高かったですが、快画教室で“無”になれるコツをつかめたので、これからの生活に生かしたいです。

■自分の絵を見て「自分が描いたものではない!」と思いました。でも、楽しかったです。新しい自分に出会えた気持ちもしました。

■右脳=無 で描くということがこれほど難しいと思わなかった。でも、いろんな制約や禁止事項を作ることによって、思いもよらない絵が描けて面白かった。

■いかに左脳にヤイヤイ言われ、周りの目を気にしているかに気付かされました。またの機会があれば、ぜひ、参加したいですし、自宅でもどんどん右脳を使って“生まれてくる絵”を楽しんでいきたいと思いました。

■頭が少しスッキリした感があります。絵への苦手意識はまだ拭えていませんが、最後に描いたモーガンは少し好きになれそうです。

■6時間コースに続き、今回の3時間コースも時間があっという間に過ぎました。前回のもやっと感の左脳くんは、まだまだ全開ですが、楽しさも出てきたように思います。快画沼、楽しみます!

■(6時間コースに参加して)復習ができてよかったです。人間ってすぐ忘れてしまいますね。無になれる方法を発見できました。

■1枚目は緊張と迷いで悩みながら、2枚目は迷走迷走しながら描きました。が! 3枚目以降何かが吹っ切れ、逆にペンが進みすぎました。描くことにとまどいが無くなっていって、ビックリでした。久々に気持ちよく笑えて、ストレスも少し減りました。

■久しぶりに絵を描いてみて、まだまだ左脳が口出ししているなあ、と実感しました。もっと無邪気に描けるよう、家でも自由に描いてみます。

■(2度目の参加で)今日も自分の想像を超える絵が描けて、すごく楽しかったです。

▼【快画】ワークショップ 3時間コース 開催 日程

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メールマガジンの過去記事が「まぐまぐニュース」に掲載されました。

「おくれをとる」は「遅れ」か「後れ」か。

「極め付け」か「極め付き」か。

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【神垣あゆみ企画室】
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おはようございます。自称「整える女」神垣です。

「自律神経コントロール」シリーズ、第2弾です。

今回、この本を紹介するのは、
楠木建さんのTwitterの投稿で見かけたからです。
引用しますと・・・

【本】小林弘幸『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』。
この本が出たあとに小林先生の話を聞いて目から鱗が落ちた。
いまでもときどき読む。人にもよく薦めている。
自律神経パラダイムが明確なので説明に説得力があり応用も効く。
すなわちためになる。

このツイートを読んで、本を即買いしました。
本書にはこうあります。

自律神経についての正しい知識を持っていなかった頃の私の体調は最悪でした。
頭痛や不整脈に悩まされることも多く、年中風邪をひいていて、休んでも
なかなか疲れがとれず、精神的にも短気でつねにイライラしていました

どのような業界でも私のように仕事が好きで、ろくに休みもとらず、がんばって
いる人はたくさんいます。そのなかには、かつての私のように、さまざまな症状
に苦しみながら仕事をしている人もたくさんいると思います

目の前の仕事にやりがいがあり、なおかつその仕事が好きだと、人はついつい
仕事を優先して自分の体のことを後回しにしてしまいます。しかし、自分の
体をいたわることこそが、その大好きな仕事でより高い成果を出す最善の方法
だということがわかれば、優先順位はおのずと変わってきます

ま~さ~に~。

仕事のパフォーマンスを上げるには、体をいたわることが先決、ということに
わたしはなかなか気づけませんでした。

目の前のことを消化するのに追われ、体のことは後回し。
だから、うがい手洗いを徹底しても毎年風邪をひいていいたし、
仕事に追われるほど短気で、イライラすることがエスカレート……。

結果、仕事のパフォーマンスが落ちる、やる気が失せる、という状態が
50歳前あたりから続いていました。

最初は更年期かと思っていたのですが、
多分、私の場合は、自律神経のバランスが崩れていたからであろう
ということを本書を読んで得心しました。

そこで、
生活の中に自律神経のバランスを整える習慣を取り入れることで、
心身は見違えるほどいいコンディションを保つことができます
という本書に触発され、わたしが始めたことは……

・お酒を飲むときは同量の水を一緒に飲む
・朝一番にコップ一杯の水を飲む
・食後に眠くならない食べ方の実践(昼食前に300~500cc程度の水を飲み、
腹八分目で、ゆっくり時間をかけて食事をする)
・夕食後の最低30分の散歩
・自律神経のバランスを整え、自律神経のレベルを上げる4種類の準備運動

これらは主に「体の整え方」ですが、「心の整え方」も本書にはあります。

・意識的に口角を上げ、笑顔でいる
・「にっこり、ゆっくり」を意識する
・「その日ちばん失敗したこと」「その日いちばん感動したこと」
「明日の目標」を毎日書き留める

などですが、わたしが最も大事なことだなぁと赤線を引いたのが
「心に余裕をもたらす魔法の言葉『アフターユー』ということ。

では、「アフターユー」とは?

ぜひ、本書を読んでみてください。
きっとあなたが変わるきっかけになるはず。

小林弘幸 著「なぜ、『これ』は健康にいいのか?

小林先生、すごい数の著書がありますが、もう1冊の
「一流の人をつくる 整える習慣」もおすすめ。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3343 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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「鶴の恩返し」に出てくる機織りは、
かつて日本の家庭で当たり前に行われていた……。

布を織る、糸を紡ぐ、染めるといった手作業は
特別なことではなく、日本人の家庭の営みの一つで

食物だけでなく「衣」や「住」も自給自足し、完結していた時代が
あったわけです。

つましく、ものを大切に長く使う精神と生活が
日本人らしさでもあり、美徳だったように思います。

豊かになり、モノがあふれる今、そうした手作業を生活に取り戻し
生活の芯として生きる人たちがいることを知ったのが
岡山県にある「倉敷本染手織研究所」の取材でした。

かといって、
糸から紡ぎ、機を織る生活が今の私にできようはずもないのですが
長く愛することのできる「もの」とそれを作る「人」には
これからも関わっていきたい、と強く思います。

中川政七商店が運営するWebメディア「さんち」の取材で
このたび、岡山県にある「倉敷本染手織研究所」を訪ねました。

研究所の様子を紹介した記事

▼入学まで3年待ちも。「世界で一番小さな学校」が倉敷にある

に引き続き、後編として同研究所の研究生や卒業生により作られる
「倉敷ノッティング」についての記事がアップされました。
ぜひ、ご一読ください。

▼座って楽しむ民藝「倉敷ノッティング」。70年も愛される理由とは?

伝統のものづくりを新しい観点でとらえ直し、今に受け継ぐという点で
前掛けのエニシングの取り組みも興味深いです。
同社のコラムも興味深いので、要チェックです。

▼前掛けと神社、そして化粧まわしとの関係

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3340 あとがき より

最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

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日 時   2019年6月12日(水)18:30~21:30

場 所   神垣あゆみ企画室       
     (広島市中区 国泰寺町 1-9-27 )

参加者の感想

■すごく下手な絵でしたが、みんなでそれを楽しみながら、笑いながら、良いところを見い出す前向きなところがステキだと思いました。

■画塾でやってることと全く違っていて、上手さではなく個性で語りあえたのが楽しかったです。

■絵を描く楽しさ思い出せた気がします!! 楽しみたいから絵を描きたい! と思っても、なかなか筆が動かず、すぐに楽しくなくなってました。趣味がなかったのですが、 これなら一人時間も楽しめそうです

■手元を見ずに描くなんて思ってもいなかったので、自分で自分にびっくりしたり、笑えたり……。いろんなもので試したくなったので、しばらく退屈しない夜か続きそうです。

■絵を描くことの新しい楽しみ方を教えてもっらいました。なかなかとりはずせませんね、左脳モードを。

■(6時間コースに参加して)5日ぶりに描いたが、個性的な絵が、変わらず描けた。参加者 それぞれの 見え方がかなり違うが、すべてアジがある。

■今日は2回目でしたが、さらに自分のクセを壊すために必要なことが分かりました。色々なこと気づけるワークショップでした。

■今日は2度目ということで、描いた顔のタッチが前回と似ていた気がします。やっと娘を連れてこれて良かったです。

▼【快画】ワークショップ 3時間コース 開催 日程

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