10月には大阪、金沢へ、11月山口県光市へ参ります。

▼福岡クラス    9月14日(土)13:30~16:30      ▼広島クラ  9月22日(日)13:00~16:00  少人数制。ドリンクのサービス付きです。  ▼大阪クラス  10月12日(土)13:30~16:30  再び、大阪!  ▼金沢クラス    10月13日(日)13:30~16:30      メルマガ読者の協力で開催の運びとなりました。  ▼福山クラス  10月19日(土)13:30~16:30  福山クラスは2カ月に一度のペースで開催予定。 光クラス  11月10日(日)13:30~16:30  リゾート地のような素敵な会場です。
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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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先週、9月14日は福岡で「快画塾」を行いました。

福岡市内・近郊はもとより、熊本、北九州、長崎からの参加者もあり
うれしく、ありがたい限り。

中には、カップルやご家族での参加もあり
和やか、かつ楽しい3時間でした。

「快画」では上手いとかそっくりに描くことは目指しません。
最初の3枚はわたしを描いてもらうのですが
3枚とも描き方を変えていき、
「どんな絵が生まれるか」を
参加者全員で一緒に見ていきます。

描き終えた後、一人ひとりに
「描いたとき、どんな感じでしたか?」と尋ねるのですが
「ちょっと描くのを失敗しました」なんて声もあがります。

でも、それは失敗ではあません。

「上手く描く」という観点で描けば、失敗と映る線も
「快画」では、失敗ではなく「それもあり」。

描いた本人は「失敗」と思っても
その絵を見た人は、その線があるから面白いと捉えたりするからです。

自分で「失敗」とか「下手」と決めてしまうのではなく
絵を見る人の声に耳を傾けると
自分とは違う見方をしていることが分かり
自分の絵に対する見方も変わってゆく……。

「快画」の魅力は、そんな「場の力」でもあるのです。

自分の絵の変化、人の絵の変化を
「見る」時間を共有するのも、
きっと楽しく新鮮な体験になるはず。

にしても。今回の参加者は総じて素直。
戸惑いながらも
素直に聞いて、素直に描いていて屈託がない。

日頃から「素直でない」わたしは
そうありたいなぁと、しみじみ思ったのでした。

「快画」福岡クラスにご参加くださった皆さん
ありがとうございます。また、お会いしましょう。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3388 あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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日 時   2019年9月14日(土)  13:30~16:30  

場 所    ツバキ会議室 

参加者の感想

■「上手く描かなきゃ」とか、人に上手いと見られたいといった意識がありましたが、枚数が進むにつれて「良く見られたい」といった気持ちが薄れていったようにいます。もっと続けたら、傑作ができるかもしれません。絵を描いてスッキリしたのは久しぶりです。

■3時間があっという間で、とてもとても楽しい3時間でした。普段、自分がどれだけがんじがらめの中にいるのかを実感しました。仕事の役にも立ちそうですし、本当に参加して良かったです。家でも逆さスケッチやってみます。新しい発見、楽しみです。

■大人になって絵を描けるようになりたい、と思った私は、いつの間にか“そっくりに描くこと=上手” という固定観念があったんだな、と思います。参加者の皆さんの絵を見ることができたのも、とても面白かったです。モチーフは1つなのに、18通りの個性ある絵を見て、こんな捉え方があるんだ! と発見がたくさんありました。

■今回、「自分」の目が見たままのものを描くためのヒントを得ることができた。対象の本質を着飾らずに描けるようになったかもしれない。顔だけでなく風景なども本日の学びを活かして描けるようになりたい。

■こりかたまった頭がしっかりほぐれて楽しかったです。自分のタッチのヒントが見つかった気がします。家でももっとたくさん描いてみたいと思います。新しい世界が見えた気がします。

■実線にするところとの区別が難しいですね。持ち帰って自分でも考えてみます。

■創造力とイメージで表現するのがお芝居で、今回のワークはその反対だと思いました。ただ「邪念を捨てる」ということは、演技でいうところの「力を抜く」ということかな? と共通性があるような気がしました。

■美術=創造と思っていましたが、描くほどに気が楽になりました。これからの人生もこんなふうに描く瞬間があったら、より面白くなると思いました。良い意味で自分らしさがとれました。楽しい時間をありがとうございました。

■他の方の作品を拝見できて楽しかったです。日々、物事を決めつける感覚、概念にとらわれがちですが、自分の気持ちが解放された感じでした。すごく面白かったです。
子どもたちと一緒の時間を楽しみながら共有できたのでよかったです。わが家は今後も各自の個性を活かしながら生きてゆこうと思います。

■面白かった。少し難しかった。反転は面白かったです。またのお越しをお待ちしております。

■固定観念にかたまっている自分がはっきりとわかりました。ちゃんと描くと思いすぎてるのかな。楽しかったです。また参加したいと思いました。

■最初は、どうなることかと思ていましたが、枚数を重ねるうちに楽しくなってきました。ちょっと絵の描き方に対する考え方が変わった気がします。

■最後の絵を描くとき「無で描く」「描き続ける」「それだけする」ができました。最近は、仕事、家事、育児と何かしながらも他のことを考えることが多く、ひとつのことをすることが久しぶりでした。何か気分転換する時にひたすら描くってしてみようと思います。

■とにかく初体験の描き方ばかりでとまどいましたが、一度枠からはずれて、無と楽しさと両方味わいました!! 逆さバージョン楽しかったです!!

■とにかく描くことが楽しくて、もっと自分の思いもよらない線をたくさん描いてみたいと思いました。

■初めてのことだらけで戸惑いつつも楽しみました。(紙を)見ずに描くという、きれいに描けなくて当然という状況だったので、恥ずかしいという感覚も捨てられたように思います。

■すごく楽しい3時間でした。よく見る、形そのものを見る、という単純な行為がなかなか難しい。家でもやってみます!

■楽しかったです意。やっぱり絵は上手ではないと思いますが、時々こうやって描いてみようと思います。

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おはようございます。自称「小旅行の女」神垣です。

何年かぶりにプールで泳ぎました・・・

8月末日、家族で宮島に一泊してきました。

「宮島にプールのあるホテルがある」というので
訪れたのは、こちら

5メートルほどのささやかなプールではありましたが
チェックイン後、直行したので一番乗り。久々に泳ぎました。
ジャグジーもあり、展望風呂も目の前にあるので、ご機嫌。

料理はバイキング形式でファミリーレストラン並みですが
小さな子ども連れにはおすすめ。周囲に気を遣わず食事ができます。

宮島に泊まったら、欠かせないのが夜の散歩です。

現在、大鳥居は工事中で、シートに囲まれて見えませんんが
夜でもばっちりライトアップされていて、景色としては面白い。

夜の8時過ぎ、厳島神社前に行くと
中から笛の音が……。

練習している風でもなく
なめらかに奏でられる笛と
海岸沿いにずらりとともる灯ろう、
そして朱色に浮き上がる社殿の景観
が相まって、うっとりするほど風情がありました。

そんな宮島ショートトリップでしたが
11月には改めて、宮島へ向かいます。

今度は、家族ではなく
メルマガ読者と、です。

先週水曜配信の「週刊メルマガ」では先行告知しましたが
神垣とジン&ビールの蒸留所を巡る「大人の遠足」
を企画しました

▼詳しくはこちら

定員4名ですが
すでに半分席が埋まりました。
残席2名です。

有給とって、ぜひ、ご参加ください。
お待ちしています。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3378あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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 昨日は、広島県三原市で「快画塾」を開催しました。

 参加者は全員、お隣の尾道の方々。
 そして、皆さん、名前が芸名みたいな方たちばかり。

 一人、ボーイッシュな若い女性がいて
 てっきり学生かと思いきや、2児の母。
 下の子の出産で里帰り中とのことで
 お子さんを実家に預けて、参加してくださいました。

 子どもが寝静まってから
 100均で調達した画用紙やサインペンで描いている
 という絵を見せてもらったのですが
 模様のようで、すご~くユニーク。

 彼女曰く「なんか隙間を埋めたくて」。

 2人の子どもの世話に追われていると
 一人で画用紙に向かってもくもくと描いている時間に
 自分を取り戻せる、と。

 わたしも20数年前、娘たちが幼い頃
 そんな時期があったことを思い出し
 胸がきゅんとしました。

 わたしの場合は、絵ではなく文字でした。
 妊娠・出産で仕事を離れていた一時期
 ちょっとした読者アンケートにもびっちり文章を書きこんでいた
 ことがありました。

 そうやって文字を書きまくって
 やりたいことがやれない自分の満たされない思いを
 埋めていたように思います。

 子どもや子育てが嫌なのではなく
 育児に追われて自分を失っていくような気がしていて
 焦っていました。

 大げさな表現かもしれませんが
 「渇望」という言葉がぴったり当てはまる。

 彼女もそんな気分なのかも、と感じたのと
 でも、彼女が描く絵がとても面白く
 自分の創造力で昇華できていることが素敵だと思いました。

 「快画塾」を開催していると
 こんなふうに「描く」ことを通して
 はっとするような人との出会いがあります。

 それも主催する楽しみになっています。

 ▼8月21日開催の「快画塾」三原クラスの様子はこちら
 

 ▼次は9月14日(土)の福岡クラスです。
 

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3371あとがき より
▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催
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日 時   2019年8月21日(水)  13:30~16:30  

場 所    サン・シープラザ 第3会議室 

参加者の感想

■おもしろかった! 左脳と右脳のバランス感、自分からこんな絵が出てくるのか、という発見! もっともっと感覚的に生きていこうと思います。自分をジャッジせず、どんな私もオッケーオッケー☆

■何かひとつでも新しい自分を発見できれば! と思い、ワークに参加しましたが、思ってもない自分の左脳の部分がよくわかりました。楽しく、びっくりで、良い時間でした。

■楽しかったです。日頃、いかに左脳で物を見ているか、よく分かりました。そして、“私の絵”ってこんなんだったんだ、と発見! 来てよかったです。

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 おはようございます。自称「どこ見てるんだ? な女」神垣です。

 「モテる。絶対にモテるわ、この人」と思いました。

 8月18日放送の「情熱大陸」に
 国文学者の中西進さんが登場。
 普段は寝ている時間ですが、久しぶりに「情熱大陸」を見ました。

 御年89歳とのことですが
 見た目も言動も、まったく年齢を感じさせない
 清々しさ。

 好奇心と探求心が旺盛な人は
 年齢を感じさせないものですが
 中西さんもその典型。

 国文学者で、万葉集研究の第一人者でありながら
 知らないことがまだまだある
 と放送でも語っていました。

 思うに、
 精神の若さを際たせるのは
 夢中になる「なにか」を持つことなのかもしれません。

 見た目の若さを取り繕うより
 感性の豊かさとか柔軟性が
 人をつくる、特に50代以降は……
 という気がします。

 ええもん見させてもらったぁ、という30分でした。
 見逃した方、「見逃し配信」でまだご覧になれますよ~。

 ▼「情熱大陸」国文学者/中西進
 「令和」の考案者と目される万葉集の研究者
 その原点にある少年期の戦争体験を語る
 

 中西進さんは
 広島高等師範学校付属中(現広島大付属中・高)に
 2年間、在学。

 東京に転校後、広島に原爆が落とされ
 恩師や同級生が亡くなった、という記事が中国新聞に掲載されていました。

 ▼被爆死の恩師、令和に悼む 中西進さんら「万葉集語りたかった」

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.3369あとがき より

▼「書く」のが本業ですが、「描く」面白さを伝えるワークショップも開催

▼最新刊! 8冊目の神垣あゆみの 著書『迷わず書けるメール術』

その他の著書はこちら

このブログの記事を書いています。 【神垣あゆみ企画室】
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