広島クラスが2019年の最終開催です。
    2020年は福山クラスを1月に開催します。
   
    ※ 2020年1月から、参加費が下記に改訂されます。   
     大人:5000円(税込)  
     子供(中学生以下):2000円(税込)   
▼光クラス  11月10日(日)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼大阪クラス  11月16日(土)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼金沢クラス    11月17日(日)9:00~12:00  参加者の感想はこちら    ▼日貫クラス  11月23日(土)13:30~16:30  参加者の感想はこちら ▼米子クラス  11月24日(日)13:30~16:30   参加者の感想はこちら ▼広島クラス   12月7日(土)13:30~16:30 参加者の感想はこちら ▼福山クラス   1月25日(土)13:30~16:30

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 このたび、まぐまぐから有料メールマガジンを創刊する運びとなりました。

 タイトルは【 仕事のメール心得帖 】です。
 
 対象とする読者は、
 「仕事のメールの基本を知りたい、でも、誰にも教えてもらえない」
 という若手ビジネスパーソン。

 現在、就活真っ只中のうちの娘たちを見ていても、
 SNSによるコミュニケーショには長けていても、
 パソコンを使ってやり取りするメールについては
 大学や短大で教わっていないし、基本的なことも知りません。

 就活のエントリーをするときとか、その後 の採用担当者とのメール対応で
 何度「これでいいか確認して」とチェックさせられたことか。

 いわゆる“デジタルネイティブ”世代はSNSを使い、
 見知った人たちと会話するようにコミュニケーションをとるのは
 無意識にできるくらい達者ですが、

 会社という組織の中で、そのルールにのっとり
 社外の相手とパソコンのメールでやり取りするのに不慣れ。
 対応の仕方が分からず、苦手意識を持っている方
 多いのではないでしょうか。

 かといって、教える側の上司や先輩も自分の業務に忙しく、
 そんな時間もないし労力もかけられない、という状況だったりします。

 メール対応の研修やセミナーでも
 20代~30代前半の参加者から共通して挙がるのは
 「基本的なことを知らないので不安」
 「正解が何か分からない」
 という声です。

 2009年に刊行した
 「考えすぎて書けない人のための1分間メール術」
 がロングランで売れているのは、まさに
「考えすぎて時間ばかりかかるので、早く対応できるように、
 すぐ使える文例が知りたい」という若い世代のニーズがあるからです。

 早い話、神垣の著書を買って読んでもらうのが一番良いのですが、
 「本をいちいち読んでられない」
 「本じゃ、文例をコピペできないし……」
 という声も。

 そこで、
 ・毎週1回確実にメールで届き、
 ・必要に応じて文例をコピー&ペーストして使える
 ・読み続けると、誰に教わらなくても「基本的なメール対応」ができる
 メールマガジンで「仕事のメールの基本」をお伝えしようというものです。

 有料メールマガジン【 仕事のメール心得帖 】は
 毎週1回 金曜日 月4~5回の配信。
 週替りで下記のメニューでお伝えします。

 1週目:メール作法
 2週目:メールの敬語
 3週目:間違いやすい言葉
 4週目:ワンランク上の言い回し
 5週目:メール作法-2
 ※5週ある月は最終週に「メール作法-2」を配信します。

 1~5週の各メニューに、サブメニューとして
 「メールに関するQ&A」を添えてお届けします。

 【しごび】を読み慣れた方には、嫌になるくらい「特濃」級の文字量です。

 だけど、その分、1回の配信でワンテーマがしっかり頭に入ります。

 月 540円(税込)ですが、
 継続して読まなくても、バックナンバーの内容で興味のあるものだけ
 購読してもよいと思います。

 登録した最初の月は「無料」。
 さらに、創刊月の5月は、3回の配信ですが、追加で4回分配信します
 (つまり1~4週のメニューどおりの内容)。

 「メール対応の基本が分からずさまよっている」方はぜひ、購読を。
 今週の金曜、5月17日に配信します。

 ▼【 仕事のメール心得帖 】の登録はこちら
 
 メール対応に悩む部下や後輩の方々にも、ぜひともご紹介ください。
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日 時   2019年12月7日(土) 13:30~16:30

場 所   ゆいぽーと

参加者の感想

■ 人の特長をとらえたイラストを描くと思っていたので、最初は思っていたのと違ったなぁと思いましたが、最終的に自分が思う絵の描き方になった。これは教えていただかないと知ることのなかった描き方で、とても楽しかったです。これから描いてみようと思います!!

■ 面白かったです。絵が上手よりも味がある良い絵がみんな簡単に生まれて、こういう描き方もあるんだと発見でした。最初に描いた絵は、かなり想像で描いていて、2枚目は描くのが苦しかったのですが、3枚目からすごく楽しく描くことができました。

■いつも左脳優位の生活をしているので、とても楽しかったです。左脳を休ませるとノビノビとした線が描けるのだと、改めて思いました。家でも気軽に楽しみたいと思います。

■急に出合ったワークショップで、たまたま時間も場所もなんとか来られたタイミング。出合いってこうなんだろうな、と思いました。まだ、左脳が語りかけてますが、“楽しむ”ということを楽しむ1つの方法としてやってみようと思います。

■右脳で描くことで、思ってもみない絵が描け、楽しかったです。私はピカソが好きなんですが、ピカソは右脳で描いていたのかなと思いました。良い時間になりました。家でも描いてみようと思います。

■人それぞれの個性が出るので、オモシロイと思いました。→自分の絵が意外でした。右脳の解放が快感でした。

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 里山の一軒家で、至福の時を過ごしました。

 その場所の名は、島根県邑南町日貫(おおなんちょう・ひぬい)。

 赤瓦の古民家をリノベーションした
 一棟貸しの宿「日貫一日(ひぬいひとひ)」の
 安田邸 に宿泊しました

 土間のキッチン、
 畳の居間、
 板の間の寝室(クイーンサイズとツインサイズの2ベッドルーム)に
 ひのき風呂という間取り。

 ウッドデッキからは、夜は満天の星空、朝は山からのぞく日の出を
 眺めることができます。

 夜も朝も
 近くに流れる小川のせせらぎの音しか聞こえません。

 圧巻は、足を伸ばして入浴できる
 ひのきのお風呂。
 柚子を浮かべて、柚子風呂を楽しみました。
 タオルもふかふか。

 洗面やトイレなども
 シンプルだけど、質の高い材料を使った造り。

 ハンドソープやアロマディフューザー、消臭剤も
 専門家によるオリジナルの香りで
 とにかく一つひとつのしつらえに
 気配りが感じられるのです。

 わたしは一人で宿泊したのですが
 こういう人の心遣いを感じると
 全然寂しくなかったです。


 夕食は通常、郷土料理をアレンジしたお鍋などを
 作って味わうプランがあるようですが

 わたしは、その日は山崎家屋敷で開催された「座敷神楽」を観覧したので
 お座敷で日貫のお母さんたちによる
 心づくしのお弁当をwithビールでいただきました。

 朝食は、チェックインカウンターとコーヒーショップを兼ねる
 別棟の「一揖(いちゆう)」へ。
 
 玄米ご飯とお味噌汁
 とろろかけ豆腐、アラメの炊いたのとかきんぴら、
 卵焼き、ポテトサラダなどを少しずつたくさん、という献立。

 女性スタッフとおしゃべりしながら、もりもり
 朝ごはんをいただきました。


 難を一つだけ挙げれば
 コンビニも酒屋も周辺にないので
 アルコール類は自分で調達しておかないと
 呑みそびれます。

 宿の近くにJAの店舗があるのですが
 17時には閉店するので
 日貫に来る途中にビールとか、ワインとか日本酒とか
 調達必須(宿に趣味の良いグラスや酒器は完備されています)。

 でも、酔わずに一人過ごす里山の夜も良く、
 静かに存分にくつろぐことができました。


 最大6名まで宿泊できるので
 家族や仲間で楽しむもよし、
 合宿や研修に利用しても、すご~く有意義だと思います。

 日貫って、なんだか町全体が
 安野光雅の絵の世界なんです。

 安野さんは出身地の津和野を絵に描いていますが
 ホント、それに近い光景。
 「ザ・日本昔ばなし」の世界が広がっていて、田舎育ちのわたしですら
 なんだか郷愁を感じ、キュンとしました。
 

 外国人の宿泊客も多いそうです。
 あなたもぜひ、里山の一棟貸しの宿へ。

 ▼日貫一日
 
 ▼日貫一 Instagram
 
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日 時   2019年11月24日(日) 13:30~16:30

場 所    わだや小路

参加者の感想

■ 楽しかったです。絵を描くのを嫌だと思っていましたが、自分の美意識で、自分らしく、自分が決めて描いて良いと思うと、気が楽になりました。少しずつ自分の生活に絵を描く時間を持とうと思いました。
■面白いアプローチで絵が描けることに感心しました。自分の描いた絵じゃないと、最初はとまどいましたが、少しずつそれが楽しく、自分らしさのように感じてきました。また、チャレンジしたいと思います。今度は松江でもお願いします。
■自分が決める。なんといさぎよい言葉。子どもにもどれませんが、描くことが楽しい→とらわれない心=自分の気持ちの持ちようだ、と改めて気づかさせていただきました。明日から描きます。
■ 画用紙に向かったのは何十年ぶりでしょう。“絵が描けるといいな”という思いがずっとありましたが、出来映えを想像してしまうと固定観念にとらわれて、納得できる作品などできません。今日は、様々な制約がありながらも、解放された感覚でペンを進めることができました。使っていない脳が刺激されたことは確かだと思います。早速、スケッチブックを準備して、 “自分なりの味わいのある絵” が描けるようになれるのを楽しみたいものです。
■ 制約を設けることで、自由になれるのは、音楽でも絵でも一緒なんだと、目からウロコでした。これから、紙を見ずに逆さまにして、思いのまま描くということから始めてみようと思ってます。また米子で開催があれば、行こうと思います!
■最初は苦手な気持ちに支配されて進まなかったえんぴつも、最後は消せないことが味方になり、開き直れた感覚が新鮮でした。絵を描くことが得意ではなくても、楽しめれば良いんだと思えたことは大収穫でした。
■ 明日は職場の人の顔をじっと見てみます。心の中のサインペンで! 帰宅後、実書すべし。楽しかったです。
■驚く手法’(?)の数々・・・。笑っちゃうような絵ばかりでしたが、楽しかったです。人物がなんて全く経験ないので、どんな絵になるか想像できませんでしたが・・・逆さで描く方法、試してみます。
■楽しかったです。全ての作品が気に入りました。真っ白な紙から生み出され、何かが創作される喜びが大好きです。また島根県でもワークショップを開いてほしいです。
■久しぶりに絵を描きました。固定観念にとらわれず、自由に思いきり描けて、出来の良しあしはおいといて、楽しかったです。絵を描くのは好きなので、今後、自由にフラッと描いてみたいな、と思いました。
■まず、しっかり対象を見て、そのまま描いてみる。そこには固定観念は持たず表現すると、見る相手に感じてもらえるものが描ける、とわかりました。でも、自分もせっかちなので、さっさと描いてしまいました。丁寧に描くことが大切なことも、描いてみて実感しました。この考え方を生活のうえでも活用したい、と思いました。
■人と比べたり、上手く描くことに、いかにとらわれていたか、よくわかりました。子どもの無邪気な心に戻ることも大切と思いました。

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日 時   2019年11月23日(土) 13:30~16:30

場 所    山崎家住宅

参加者の感想

■ いつもじっくり見ていないのだ、と思いました。とても楽しく絵が描けたと思います。マジックで「消せない」しばりはいいですね。庭のパースとかでも使ってみたいと思います。いろいろ何回も描いていって、Tシャツにしたいと思います。来て良かったと思いました。
■ 絵の描き方を忘れたのではなく、年と共に左脳に支配され、自分で心にブレーキをかけていたことに気付いた今日の講座でした。こんなに自由でいいんだ! と心が軽くなりました。毎日少しずつでも鉛筆を手に描いてみようかなと思います。また島根で講座があれば参加したいです。
■右脳で絵を描くことが初めての体験なので、楽しく描けました。いつもとらわれてたことをなくしたので、最初は戸惑いましたが、最後はもっと描きたくなり、楽しかったです。
■絵ごころがないので、来たのはきたけど、どうしようと思っていましたが、描き方を変えるだけで、こんなに楽しいんだなと感じました。右脳で描いていきたいと思います。
■ 結果的にできた作品は皆さんのともとてもおもしろいと思います。そんな作品にたどりつくための方法をいくつか教えてもらって参考になりました。正解はない、終わりは自分で決めるとか、心に残りました。簡単に描いていいんだなと思いました。
■「にがてなことをやってみる」は勇気のいるもので、皆さんに自分をさらすことになるなあ~、でも、60を過ぎたら笑って流せるかな、何かの突破口になればと思い、参加を決めました。下手はヘタなりに思わぬ発見があり、楽しい時間を過ごせました。
■どうしても左脳が働き、自由な感じが出せれなかったかな、と思います。が、マジック一発描きで練習して、色んな意味で自由な発想が出せれるようになりたいと思いました。

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日 時   2019年11月17日(日) 9:00~12:00

場 所    金沢勤労者プラザ

参加者の感想

■ 観たまま描く(右脳で描く)ことが大事ということが大変勉強できたこと、うれしく思います。

■絵心がまったくない私でも5枚目には、まぁまぁの絵が描けました。3時間あっという間で楽しかったです。

■無になる。思考から離れる、というのがヨガに通じるものがあるなぁtと思いました。ヨガは思考から離れるためにポーズがありますが、快画は対象物に集中する、見るということで離れる。そして、それをよりスムーズに行うための制限(紙を見ない、消せない)を設ける、というのがすごくおもしろいなと思いました。制限をあえて作ることで余計なものがそぎ落とされて、かえって個性が浮かびあがるし、逆に言うと、何があっても「私」というものは消えない、絶対的なものだなと、怖がらなくていいんだな、と思いました。とても楽しかったです! 先生のあたたかさがもう……!!

■楽しかったです。直感で描く! ということ、短時間に描きあげることを学びました。

■80歳の母を誘って参加。なんとも中身の濃い3時間でした! みなさんの絵を見る時間が楽しくて、どの絵も額に入れて飾ったらオシャレなんじゃ? という仕上がりにただただおどろき!! でした。個人的には全く紙を見ずに描いたのがコワおもしろくて最後に「こんなん生まれた!」っていう感覚がありました。また、実験したいと思います。

■画用紙いっぱいに人の絵を描いたのは中学校以来のように思います。見ないで描くおもしろさを楽しませていただきました。ふだんは小さい絵しか描かないので、これからは少し大きく思いきって描いて楽しみたいと思いました。思考に邪魔されず見たままで。

■ビジネス研修に快画が活かせるとの意味が少し分かったように思います。先入観を取り払うってむずかしいですね。でも、あとには引けない! となった時のいってまえ感を味わうことができ、とても楽しかったです。日常に絵を描くことを取り入れてみます!

■絵がすぐ描けるからという単純な動機で来ましたが、無心になるということが大事なんだと知りました。目からウロコでした。いつも考えすぎて、なかなか新しい発想が出てきませんが、“無心で”描くことから、また違った発想が出てきたら良いなーと思えました。こちらに来てよかったです。

■とても楽しかった。絵を描きたくなりました。いろんな人に勧めたい講座です。講師の神垣先生のお人柄もとてもよく、いい雰囲気で受講することができました。絵を描くことについて新たな発見と希望が見いだせた3時間でした。また受講したいです。

■本当に久しぶりに夢中に絵を描いてストレスを発散できました。誰かに見てもらうことを意識しないで、楽しく過ごせました。

■とっても楽しい3時間でした。右脳を使って描くということはとても気持ちが良いですね。もうずい分絵を描くということから離れていましたが、これを機にまた描いてみようかなと思います。最初は他人に絵を見せることが恥ずかしいと思いましたが、それもなんとも思わなくなったことに一番ビックリしています。また神垣先生の快画塾を受けてみたいです。いつかまた、金沢にお越しください。

■楽しかったです。紙を見ないで描くことは対象をよく見ることにつながってるのがおもしろかったです。いかにいつも考えて描いているんだとわかりました。これからも自由にたくさん描きたいと思います。

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