今週は、漢字と仮名の使い分けについてです。
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 仕 事 の メ ー ル 作 法            < 漢字か、仮名か?(4)
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                          「頃」と「ごろ」

今週は、漢字と仮名の使い分けについて
取り上げています。

「頃」と「ころ(ごろ)」
あなたはどちらをよく使いますか?

名詞の一部あるいは
名詞に付いて、「その点でちょうどよい」という意を表す場合は
「頃」と漢字表記します。

例)合い見て 日から 手な品 そういう年頃 食べ

一方、特定の時期や日時の後に付く場合は
平仮名の「ころ・ごろ」を使います。

 例)去年の秋ごろ 16日14時ごろ 2010年ごろ

上記の書き分けは
新聞表記によるもので、一般には厳密に区別されているわけでは
ありません。

ですが、「特定の時期を表す」場合は
その時期、日時が「主」であり、
「ごろ」という言葉は「従」の関係にあるため

表記の上では平仮名書きにする方が
見た目の印象が強くなりすぎず、読みやすくなるのではないでしょうか。

 
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