今週は、公用文に見る漢字表記についてです。
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 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法        < 漢字の使用 >
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                             接続詞

 「公用文における漢字使用」についての資料があります。

 私は普段、文章を書くときの基準として
 共同通信社の「記者ハンドブック」と
 「朝日新聞の用語の手引き」を併用しているのですが

 公用文での漢字使用の基準との違いに興味があったので
 取り上げてみたいと思います。

 全体的な印象としては
 漢字表記のオンパレードと思っていた
 公用文でも「平仮名」の使用が増えている
 と感じました。

 例えば、接続詞。

 次の接続詞は、原則として仮名で書くことになっています。
 その接続詞とは……

  おって
  かつ
  したがって
  ただし
  ついては
  ところが
  ところで
  また
  ゆえに

 「記者ハンドブック」では
 「追って」
 「従って」
 「故に」
 の3語は漢字で統一されていたので
 公用文ではこれらの語が平仮名表記と知り、意外に思いました。

 新聞表記よりも公用文の方が
 表現が「やわらかく」なりつつあるようです。

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 【しごび】 の お 知 ら せ
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           【 オ ト コ の 話 】
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 今回のテーマは
 「結婚を否定するオトコ」。

 結婚を否定するオトコの事例を紹介しつつ
 既婚オトコの魅力? について
 熱く語ったつもりです。
 

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