おはようございます。自称「遅ればせながらな女」神垣です。

今頃になって

話題にするのもなんですが

映画「SATC]で・・・

私が一番共感したのは
公私共にやり手の女社長・サマンサが
ほしかった指輪を年下の彼氏にプレゼントされるシーン。

ゴージャスな指輪を
サマンサには正体を伏せて競売で競り合い、
彼氏がゲットして彼女にプレゼントするんですが…

サマンサ自身は「自分で買いたかったの」と
後で友人たちに本音を漏らすんです。

この気持ち、すごく分かるな〜と思いました。

男性からの思いがけないプレゼント、
そりゃうれしいに決まってます。

でも、自分がほしいものと贈り物とは別もの。

私も自分がほしいものは
誰かに買って貰うのではなく
自分で買いたい派です。

だって、結婚後も仕事をしたかったのは
好きな本くらい自分で買いたい
そう思ったのが始まりですから。

ま、サマンサほど、もてた経験もなく
これって、もてない女の遠吠えかもしれませんが
やっぱり、私は自分がほしいものは自分で買いたいな~。

「神垣あゆみメールマガジン」 VOL.920 あとがき より

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今週は、相手によっては失礼になる言葉の使い方についてです。
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仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法        < 気になる言葉(4)
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「助かる」の捉え方

「助かります」「助かりました」が目下の者から目上の人へ使っては
ならないという根拠。

今回のテーマで取りあげるに当たり、調べてみたのですが、
結局のところ、はっきりとした根拠を突き止めることができませんでした。

ですが、いろいろと調べる中で、このページでの回答が
私は最も納得できたので、ご紹介します。

「助かるは間違いか?」

上記の解釈を読んで、「助かる」はねぎらいの言葉と捉え、
相手によって使い分けるのが得策と感じました。

「~のおかげで助かりました」という表現の仕方もあるとは思うのですが
目上の相手には

「課長のおかげで、早期に解決できました。ありがとうございました」
「お力添えいただいたおかげで、商談がまとまりました。感謝しています」

と「助かりました」に替わる言い回しで感謝の意を伝える方が、
受け入れられやすいと思います。

人によって、言葉に対する感じ方、捉え方は様々です。
ですが、今回のように問題提議していただくことで、
改めてその言葉への関心が高まり、使い方を探ってみることができました。

今回のテーマには、いつになく読者のかたからも多くメールをいただき、
私自身もとても勉強になりました。

疑問を投げかけてくださったY.Mさんに、この場を借りて
お礼を申し上げます。ありがとうございました。

これからも読者の皆さんと、このメルマガを通じて
意見交換できたらいいなと思っています。

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