今週は、相手にメールを読んでもらえる工夫についてです。
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仕 事 の メ ー ル 作 法       < 読んでもらう工夫
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情報の渦におぼれないために

メールの受信量が増えてくると、読み過ごすメールも増えてきます。

私は一時期、メールマガジンを200近く登録していたのですが
読みきれなくなり、大半を解除してしまいました。

このメルマガを始めた頃で、
相互紹介するたびに相手のメルマガを申し込んだり、
参考になりそうなメルマガを片っ端から登録していたので、
読むのが追いつかず、パンクしてしまったのです。

メールやインターネットを日常的に利用していると
情報は後から後から押し寄せてきます。

それを拾い続けていると、
私のように収拾がつかなくなるのは明らか。

情報があふれているからこそ、受身のままではなく、
基準を持ち、取捨選択していかなければ、
あっというまに情報の洪水に飲み込まれてしまいます。

今、メルマガの類は件名で、読むか読まないかを判断します。
雑誌を買うとき、特集の内容で判断するときと同じ感覚です。

一方で、迷惑メールかもしれないと思いつつ、
つい開いていしまうことが未だにあるのですが、
これは件名が巧妙だから。

やはり、メールを読んでもらえるか否かは、
件名に工夫を凝らすことがポイントの一つといえそうです。

今週は、数多くのメールの中から、
いち早く自分のメールを相手に読んでもらうための工夫を
考えていきたいと思います。

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